ご挨拶
私たち日活は、日本で映画が作られてから100年以上にわたって映画を作り続けている会社です。
メディアやプラットフォームが大きな変貌を遂げても、フィルムからデジタルに変わっても
映画スタジオ日活から、世界へ
日本映画の一翼を担う映画会社として
日本の才能を世界へ送り出す
世界中のお客さまに楽しんでいただける作品をお届けする
次の100年も
それが、私たちの使命です。
代表取締役会長
佐藤 直樹
「来月、あの映画が公開されるのが楽しみだね」
「今度の金曜日に、あの番組が放送されるのが楽しみだね」
私自身、こうした会話を子どもの頃から重ねてきました。
学校に行くのが嫌な日も、仕事に向かうのが億劫な日も、そんな楽しみが日々の支えになっていたように思います。
時代は大きく変わりましたが、「娯楽」の持つ力は昔も今も変わることなく、生活に欠かせないモノであると感じています。
私たちは、「世界中の人々に面白い作品を届ける」という理念のもと、
愚直に作品をつくり、経験による確かな目で選び抜いた作品をお届けすることで、わずかでもお客さまの日常に楽しさや彩りを添えることができれば、これほど嬉しいことはありません。
これからも、お客さまの心に残るエンターテインメントをお届けしてまいります。
代表取締役社長
堀 達也
