韓国で244万人を動員し、2025年に年間興収第5位を記録する大ヒットとなった映画『BOSS/ボス』の公開をいよいよ来週末2026/10/23(金)に控え、吹替版完成披露プレミアが10/14(水)TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われました。
イベントには吹替版声優を務めたモナキ(じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.)の皆さんと、モナキのプロデューサー酒井一圭(純烈)さんが参加。映画になぞらえ、全員がいつものイメージから一新!“ギャング” をイメージした黒スーツで登場し、会場を沸かせました。

ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった!次期ボスの座を巡る混迷が極まるなか、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる!
カラフルないつもの装いから一変、本作の世界観に合わせたシックな装いで登場した一同。
“ギャング風黒モナキ” スタイルにじんさんは「今日のテーマは…エロさです!スタイリストさんもそう言っていました!」と笑わせ、酒井さんも「客席のほとんどは純烈マダムの娘さんのようなお若い方ばかりで…。それで僕もこの格好で紛れさせていただくというのは恥ずかしい」と照れるも、客席からは「カッコイイ!」「似合う!」などの大合唱が起こりました。

モナキの皆さんと酒井さんは、映画の日本語吹替版声優初挑戦。
ダンスに天啓を受けボスの座に興味ゼロの対抗馬ガンピョの声を務めたおヨネさんは、作品について「観終わっても、もう一回二回三回は観たいという気持ちになりました。展開も目まぐるしくて、アクションシーンも見応えがあるし、ストーリーも面白いし何度も観たいと思いました」と太鼓判。

料理の道を選んでボスをやる気ゼロの本命候補スンテの声を務めたじんさんも「おヨネちゃんが言った通り、一回だと取りこぼしてしまう様な小ネタも沢山あるので、何回も観たくなるような仕上がりです」と太鼓判を押しました。

ボスになる気満々なのに周囲からの人望ゼロのパノの声を務めたケンケンさんは「パノと僕の年齢差のギャップで声に違和感があるかなと思ったけれど、本当にパノは僕そのもののようなので、自由に自分が感じたままにやらせていただきました」と納得の表情。

すっかり身バレしている潜入捜査官テギュの声を務めたサカイJr.さんも「俳優さんの表情や動きを自分でも真似をしてみて成り切って頑張りました。実体験出来なさそうなハイテンションシーンも注目していただければ」と熱演を報告しました。

酒井さんは「このオファーが来たのが、今年の3月か4月で、ちょうどモナキがバズリ始めたもの凄い早い段階」と驚きながら「特にJr.とおヨネはそれまで一般の方だったので、ましてや韓国の大ヒット映画。そしておヨネの “さしすせそ” の滑舌問題もある。それでもOKとの事だったので、思い切って挑戦してみようと思いました」と快諾の経緯を説明。

滑舌問題におヨネさんは「料理の “さしすせそ” はわかっても、映画の “さしすせそ” はわからない…」と妙に上手い事を口にしていました。また酒井さんは、不慮の死を迎えてしまう組織のカリスマボス・テスの声を務めたことに「まさか自分も一緒にやることになるとは…。吹替は子役時代を含めて初めての仕事だったので、前向きに務めさせていただきました」と嬉しそうな様子をみせました。
またケンケンさんは、おヨネさんの声優ぶりについて「初めての経験は誰しも怖がって引っ込み思案になるものだけれど、おヨネちゃんは思い切りが良い!リテイクの際にも120%の力で次のテイクを出してくるので、心配になることもなくて本人も楽しそうに堂々としていました」と絶賛。

そのおヨネさんはケンケンさんの声優ぶりについて「パノは一人だけボスになりたい人で、でも人望がなくて得られないという設定。ケンケンも自分の並び位置を気にしたり、今日もステージに出る前に『俺がセンターや!』と誰も聞いていないのに言っていたり。そういったところで目立ちたがりな部分が似ている」とディスリながらもピッタリだと褒めました。

おヨネ評に「それ褒めてるんか!?」と悲鳴を上げるケンケンさんは、サカイJr.さんの声優ぶりについて「狂った時に叫び散らかすシーンでは、その声量出来るならばモナキでもやってくれよと思ったくらい表現の幅があった」と賞嘆。
一方サカイJr.さんは「恐れ多い…」と恐縮しつつ酒井さんの声優ぶりについて「俳優さんの動きとリーダーの声がピッタリ合っていて。酒井リーダーの声は包容力があるので、僕ら4人に『お前ら頑張れよ』とエールを言ってくださっているようにも聞こえて『頑張ろう!』というふうに思えました。本当に素敵なアフレコの声でした」とリスペクト。

これに酒井さんは「サンキューベリーマッチ、メリークリスマス…」とウィスパーボイスで謎の返礼をしていました。

そんな酒井さんはじんさんの声優ぶりについて「オリジナルの俳優さんが起伏のない芝居で魅せている、しかも出ずっぱり。それをどうやってじんは仕上げるのかと思ったけれど、見事に演じ切った。ほかの3人にはゴメンだけれど、MVPはじんです!」と称えました。

また映画の内容にちなんで、モナキの活動と並行して挑戦したいことを発表。
ラーメン好きのケンケンさんは「モナキとして全国を回る際に、各地のラーメンを食べる」、ニンニク好きのおヨネさんは「ニンニク自家栽培」、じんさんは「一生に一度でいいからパンダの飼育員をやってみたい」、そして千葉大院首席という経歴を持つサカイJr.さんは「日本は人口減少が進んでいて、日本の良い街に税金が入らなくなって衰退したり、鉄道も走らなくなったりという現実があります。その中でせっかくこのようにモナキが生まれて、その町の魅力を発信できるのであれば、自治体の方々が喜ぶような経済活動が生まれるトリガーが引けるような仕事をしていきたい」と熱弁。アイドルとは思えぬ深い思いに圧倒される一方で、おヨネさんは「あたしたち、歌手やで?」と冷静にツッコんでいました。
にぎやかな舞台挨拶もあっと言う間に終了の時刻に。
モナキが本作の劇場公開をPRする一方で、最後に酒井さんは「“モナカマ”(モナキファンのファンネーム)の皆様のお陰で、モナキはこのようにとてつもないお仕事をさせていただくようになり、来月の真ん中ら辺には年末の選考だったり、色々な発表がある暦になっております。このままプロデューサーとしては良い年末を迎えられるように、この映画を皆様に観ていただき、さらに勢いを増して無事にみんなの夢を見ることが出来たらと、今この景色を見ながらずっと思っていました。ここまでホンマにありがとうございました!」と感極まっていました。

<配役>
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じん:生真面目なボスの本命候補・スンテ(演:チョ・ウジン)
おヨネ:ダンスに目覚めて興味ゼロの対抗馬・ガンピョ(演:チョン・ギョンホ)
ケンケン:ボスになる気まんまんなのに上からも下からも信頼されていない残念な大穴候補・パノ(演:パク・ジファン)
サカイJr.:ストーリーを引っ掻き回す身元バレバレの潜入警官・テギュ(演:イ・ギュヒョン)
酒井一圭:昔気質のボス・テス(演:イ・ソンミン)

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ボスの座はゼッタイに譲る!大ヒット韓国コメディの日本語吹き替え版に、モナキの皆さんと酒井一圭さんが全力で挑む映画『BOSS/ボス』公開を、お楽しみに!
映画『BOSS/ボス』2026年10月23日(金)全国公開!
STORY
ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった!次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる!

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『BOSS/ボス』関連ニュース
*吹替版予告解禁
*大乱闘シーン本編&メイキング写真解禁
*おおのこうすけ描き下ろしイラスト&コメント到着
*完コピ吹替版ポスター完成
*日本版キャラポスター完成&日本語吹替版完成披露プレミア決定
*公開アフレコにモナキと酒井一圭が登壇
*日本語吹き替え版の声優決定
*予告編解禁&【Pontaパス会員限定】推しトク映画に
*日本公開決定&ポスタービジュアル解禁

★2026年10月23日(金)全国公開★
ボスの座はゼッタイに譲る!
やる気ゼロ、興味ゼロ、人望ゼロ!?前代未聞の“後継者押し付け合い”合戦勃発!
監督:ラ・ヒチャン
出演:チョ・ウジン チョン・ギョンホ パク・ジファン イ・ギュヒョン イ・ソンミン
提供:KDDI
配給:日活/KDDI