映画『あの頃。』松坂桃李、仲野太賀、コカドケンタロウが"推し"との対面に感無量!公開直前イベントにサプライズ登場の藤本美貴も、本作に太鼓判!
2021年02月03日(水曜日)

  

2/19(金)公開映画『あの頃。』主演・松坂桃李さん、共演の仲野太賀さん、コカドケンタロウさん、そして原作者・劒樹人氏登壇の<公開直前イベント>が、2/3(水)東京・スペースFS汐留で行われました。

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映画『あの頃。』は、神聖かまってちゃんの元マネージャー・劔樹人によるハロー!プロジェクトへの熱い愛と、大切な仲間たちとの出会いと別れを描いた自伝的青春コミックエッセイ「あの頃。男子かしまし物語」(イースト・プレス刊)を実写映画化。

ハロー!プロジェクトのアイドルにのめり込んでいく主人公・劔(つるぎ)を、『娼年』(18)、『新聞記者』(19)などの話題作で様々な役柄に果敢に挑み続ける松坂桃李さんが、そして仲野太賀さん、山中崇さん、若葉竜也さん、芹澤興人さん、コカドケンタロウさんら個性豊かな面々が、「恋愛研究会。」というバンドを結成し、トークイベントや啓蒙活動という名目でモーニング娘。の曲を熱唱する強烈なキャラクターの仲間たちを演じます。

次々に話題作を発表している今泉力哉監督がメガホンをとった、振り返ってみれば「どうかしていた」としか思えないほどバカバカしくて笑えるのに、ちょっぴり切ない、誰もが経験した「あの頃」の記憶を描き上げる本作公開を間近に控え行われた本イベントには、サプライズでモーニング娘。OGの藤本美貴さんも登場し、大盛り上がりとなりました。

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©2020『あの頃。』製作委員会


原作者が登壇してのイベントは今回が初。劇中で劔役を演じた松坂さんは、観た人から本人そのものだったという声があったことについて、「ありがたいことに、劔さんが撮影現場にたくさん来てくださったんです。劔さんがスタッフさんと談笑している姿や何気ない佇まいなど、ちょっとした日常のニュアンスみたいなものを垣間見ることができたのが良かったのかなと思います」と本作の役作りについて振り返りました。

劔氏は「松坂さんがギターを弾いているシーンで少しピントがぼやけた時に、昔の僕だ!と本当に思った瞬間がありましたね。こんなこと言うとみんなに怒られるんですけど(笑)。でも出来上がった作品を見ても、やっぱり僕自身と重なりました」と松坂さんの演技を絶賛。

今回3人が演じたアイドルオタクたちは劇中で「恋愛研究会。」というバンドを組みますが、撮影現場にはその本物のメンバーたちが来てくれたようで、仲野さんは「皆さんが現場に来られた時の存在感はすごかったです」と圧倒された様子。

松坂さんも「当たり前なのですが、本物感がありましたよね。よくモノマネ番組とかで見る、"ご本人登場!"のような感じ(笑)」と嬉しい反面、妙な緊張感だったと語ります。

コカドさんは「僕が演じたイトウさんは来られなかったのですが、実はご本人から直々にTwitterでメッセージをいただきました」と明かしました。

出来上がった作品を観たメンバーの反応について劔氏は、「"豪華すぎる再現映像だ!"と喜んでいましたね」と語りました。

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©2020『あの頃。』製作委員会


「恋愛研究会。」のメンバーは、それぞれとても個性的な人たちだったといいますが、演じるのが難しかったかと問われた松坂さんが「振り切って演じてみたつもりですが、ご本人たちは僕たちが想像している以上の方たちだったので、どんなにやっても届かないなという感じはしました」と語ると、仲野さんも「演じてみて、普段の自分の生活から考えるとこんな青春を送ってみたかったなぁというのもあるし、もっと伸び伸びしていいんだ!っていう気付きもありました」と振り返りました。

今作が映画初出演となったコカドさんは「毎日現場に行くのが楽しみで、ワクワクしていました。まさに撮影自体が青春でした。最後の方になると、みんなリラックスしていて、太賀くんと若葉くんはギター弾きながら歌ったりもしてたよね。放課後に誰かの家で遊んでいるような感覚でした」と現場の様子を振り返り、遅れてきた青春の日々を謳歌する、まさに劇中同様、和気あいあいとした雰囲気だったと明かしました。

そして、2月3日は「2(ふ)3(み)」と読む語呂合わせから、「絵手紙の日」であるということにちなんで、サプライズで劔氏からキャストへ手紙が準備されており、松坂さんへの手紙が読まれました。

「自分を松坂さんが演じてくれるという二度とない素晴らしい経験になりました。僕の愛しき記憶が他の誰かの愛しい疑似体験となり残っていく、こんな素敵なことはありません。外見の違いはあれど、僕の内面としっかり向き合い大切に演じてくれました」と読まれると、松坂さんは「隣のアクリル板がなければ、ぐっとハグしたい気持ちです」と感無量。さらに、松坂さん、仲野さん、コカドさんへ似顔絵のプレゼントも。

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サプライズはここで終わらず、なんとこの後にモーニング娘。OGである藤本美貴さんが登場!松坂さんをはじめ、皆さん驚きが止まらない様子。特に劇中で藤本美貴さんを"推し"にしているコズミン役の仲野さんは「汗が止まらない」と緊張しながらも「やったー!!本物だー!!」と声をあげて大興奮。

登壇した藤本さんは「この映画を観て、改めてファンの方々がこんなにも熱く人生を掛けて応援してくださっていることを知ることができて、本当に嬉しかったです」と当時を振り返りながら、作品の感想を語りました。

最後に松坂さんは、藤本さんのサプライズ登場で一気に言おうとしていたことが飛んでしまったと笑いながら前置きをしつつ、「この作品はハロプロに人生を捧げた男たちの"あの頃"を描いた作品ですが、誰にでも大事にしていた"あの頃"って必ずあると思うんです。それが人生で一番良かったということではなく、それがあったからこそ今があるんだな、今を大切にできるんだなと気づかせてくれる映画です。どんな人にも共感してもらえる作品だと思うので、ぜひ多くの方に観ていただきたいです」と熱いメッセージでイベントを締めくくりました。


映画『あの頃。』2021年2月19日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー!


ハロプロの名曲が彩る、笑いと涙の青春エンターテインメント『あの頃。』公開まで、あと2週間ちょっと。お楽しみに。


中学10年生の夏休みのような、そんな毎日が永遠に続くような気がしていた。
大学院受験に失敗し、彼女なし、お金なし、楽しいことなど何もなく、どん底の生活を送っていた劔(つるぎ)。ある日、松浦亜弥の「♡桃色片想い♡」のMVを見たことをきっかけに、劔は一気にハロー!プロジェクトのアイドルたちにドハマりし、オタ活にのめり込んでいく。藤本美貴の魅力を熱く語るプライドが高くてひねくれ者のコズミンをはじめ個性的なオタク仲間と共に、「恋愛研究会。」を結成した劔。トークイベントや学園祭でのアイドルの啓蒙活動、ライブを開催したりと、くだらなくも愛おしい青春の日々を謳歌する。しかし、時は流れ、仲間たちはアイドルよりも大切なものを見つけて、次第に離れ離れになり...。


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©2020『あの頃。』製作委員会


映画『あの頃。』関連ニュース

新場面写真解禁
特別映像解禁
タワーレコードとコラボ
完成報告会の模様
キャラクター紹介動画&画像解禁
新場面写真&全キャスト解禁
松坂桃李がファッション誌「GINGER」沼活特集に登場
ムビチケ発売決定
予告&ビジュアル解禁
松浦亜弥役決定
個性豊かなオタク仲間発表
映画化決定


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『あの頃。』

★2021年2月19日(金)公開★

"推し"に出会って"仲間"ができた。

監督:今泉力哉

脚本:冨永昌敬

原作:劔樹人「あの頃。 男子かしまし物語」(イースト・プレス刊)

出演:松坂桃李 仲野太賀 山中崇 若葉竜也 芹澤興人 / コカドケンタロウ

©2020『あの頃。』製作委員会



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★現在公開中の日活ラインナップもご期待下さい★