vol.33 祝・日活ロマンポルノ55周年!大道芸術館 × 日活ロマンポルノ トークショー第二弾「嗚呼!ロマンポルノの言葉たち 惹句」開催!!
2026.10.16(金曜日)

コラム「フォーカス」へ、ようこそ!当コラムでは、日活作品や当社が関連する事業などに"焦点(フォーカス)を当て" 様々な切り口でその魅力をお伝えします。

日活ロマンポルノ第一弾『団地妻 昼下りの情事』『色暦大奥秘話』が公開されたのは、1971年11月20日。今年は55年目の節目にあたります。これを記念して、写真家・編集者の都築響一さんがキュレーションを手がける大道芸術館で、ロマンポルノの歴史をふりかえる連続トークショーが開催されています。

第二弾は「嗚呼!ロマンポルノの言葉たち 惹句」と題し、ロマンポルノ最後の宣伝ウーマン・早乙女朋子さんに、本社受付からにっかつ宣伝部員を経て小説家になったその半生と、映画の官能を言葉にする宣伝部の奮闘を語っていただきました。

映画評論家の轟夕起夫さんがトークショーの模様をレポートしつつ、ロマンポルノ後期の時代を俯瞰します。ぜひお読みください。

祝・日活ロマンポルノ55周年!大道芸術館 × 日活ロマンポルノ トークショー第二弾「嗚呼!ロマンポルノの言葉たち 惹句」開催!!

文:轟夕起夫(映画評論家)

東京のダウンタウン、墨田区にはかつて日活向島撮影所(1913〜1923年)があった。遠い昔、大正時代の話だ。そんな縁(えにし)を持つ向島に根を下ろす大道芸術館での連続企画――日活ロマンポルノを深掘りし、多角的な切り口で愛でるトークイベントの第二弾「嗚呼!ロマンポルノの言葉たち 惹句(じゃっく)」が9月26日に行われた。初回に引き続いてMCは編集者、作家、写真家にして当芸術館のオーナーで、キュレーター兼ディレクターを務める都築響一さん。そして迎えたゲストは、ロマンポルノ最後の宣伝ウーマン・早乙女朋子さんである(現在は官能作家、エッセイスト“滝川杏奴”として活躍中)。

まず都築さんは、彼女のファミリーヒストリーに目を向けた。神奈川県横浜市生まれの早乙女さん。叔父は著名な作家・早乙女勝元さんであったのだが、その父、すなわち祖父はあの『男はつらいよ』シリーズの誕生に関わっていたのである。「私のおじいちゃんは戦前戦後、フーテンの香具師として、テキ屋を稼業に下町界隈で叩き売りをしてたんですね。叔父の勝元は山田洋次監督と仲が良く、葛飾区柴又を案内し、老舗の団子屋・高木屋さんを紹介して、祖父の破天荒さを話したことが主人公・車寅次郎の造形に一役買い、寅さんの故郷が柴又となるキッカケにもなったそうなんです」。

少し補足を。勝元さんは自作『ハモニカ工場』を『明日をつくる少女』(58年/監:井上和男)として松竹が映画化した際、山田氏が共同脚本と助監督で携わった頃から親交があり、柴又を案内したのは監督デビュー後、2作目の『下町の太陽』(63年)で協力を要請された時の逸話。主に“町場のリアルな庶民の暮らし”を伝えたという。それが後々、全26回放送のTVドラマ『男はつらいよ』(68〜69年)と映画シリーズ(69〜19年)にも活かされたわけだ。

ちなみに祖父は戦前、20代の頃に大衆演劇の興行師(太夫元)をやっていた時期も。エンタメ家系の血を引き継ぎ、母の勧めもあって早乙女さんは70年代前半から子役として活動。NHK教育テレビジョン(=Eテレ)の道徳ドラマ『明るいなかま』や、『ふしぎ犬トントン』『あばれはっちゃく』といった民放ドラマ、さらには映画『転校生』(82年/監:大林宣彦)、中村玉緒主演の東京宝塚劇場での舞台『喜劇 女のたたかい -ママの出陣-』(85年)などに出演した(“早乙女朋子”名義で)。一方、文章を書くことが大好きだった彼女は高校を出るや、今村昌平監督創設の横浜放送映画専門学院(日本映画学校→現・日本映画大学)で脚本ゼミを取り、キャパシティの広さは「SFからSMまで」を自称&実践していたオールラウンダー、破格の脚本家・桂千穂に師事する。

1985年、卒業後は日活(当時は“にっかつ”表記で六本木本社)の受付業務に。ロマンポルノでも才を発揮していた桂氏を通して企画部の女性、栗原いそみプロデューサーから「ちょうど受付のバイトを探していた」と声をかけられる。20歳での新天地。が、分かってはいたものの、成人映画の世界に面食らった。業務上、作品タイトルを口に出すのも躊躇われた。なかなか慣れぬ日々の中、「女性視点の意見が聞きたい」と言われ、試写段階で観て、転機となったのが『蕾の眺め』(86年)。監督は田中登、原作・脚本は早坂暁と俊英の組み合わせで、歌謡史に名を刻む“ピンキーとキラーズ”のメインボーカルだった今陽子が主演だ。
 


©日活

「“蕾乳”と呼ばれる陥没乳頭のストリッパーの物語でして、その乳首のアップだけスタンドインでした。千葉県浦安のストリップ劇場のベテラン振付師役が加藤嘉さん。途中で失踪をしてしまう照明係が佐藤浩市さん。そして穴埋めを引き受ける元教師、ヒロインのファンで追っかけが平田満さん……と豪華キャスト!」。早乙女さんは、思わず自身のカラダに電流が走った場面についてこう語った。「新コンビの二人が振付師のもとへ挨拶に行き、ヒロインがふと、毎日のストリップ業の大変さを漏らすと、『それがプロやないけ!!』って熱く一喝するんですよ〜」。該当シーンが大道芸術館の2階、会場のカウンター・バーに備わっている巨大モニターに前回同様、手際良くスタッフの五十嵐健司さんによって映し出された。

観ながらまだコメンタリーは続く。早乙女さん、子役時代に加藤嘉さんとの共演歴があり、しかも名演で知られる『砂の器』(74年/監:野村芳太郎)はフェイバリット映画で役者として尊敬もしていたので、加藤さんのこの叱責シーンは胸の奥への響き方が違った。おまけにエンタメ興行の話でもあって、眠っていたテキ屋魂、つまりは手を尽くして物を売る営み、ロマンポルノというショービズに真っ向から取り組もうと、一気に目覚めたのだとか。

やがてタイミングよく、宣伝部から誘われて正社員となる。プレス資料の執筆やパブリシティ全般に参加、ポスター撮影の仕事も重要で男性社員に代わってしばしば下着を買いに行き、社に戻って「淫靡じゃない」とダメ出しされ、再三探し回ることが多かったそう。週刊誌やスポーツ新聞に売り込むのも日課で、“テキ屋の末裔”の本領を発揮した。例えば「週刊ポスト」正月特大号の“有名企業OL水着グラビア特集”にフォトモデルとして協力! これは実はモデルさんが当日足りなくなり、上司の指示で急遽、半ば強制的にスタジオ撮影へ。そういう乱暴な時代だったのだ。またTBS系の深夜の情報番組『キャッチアップ』に出演し、各映画会社の女性宣伝部員対抗でそれぞれのオリジナル正月カレンダーをプロモーションビデオ風にプッシュしたりと、メディア対応にも秀でていた(早乙女さん所有の保管雑誌と録画映像が巨大モニターに!)。
 


宣伝部時代の早乙女さん。オフィスにて。

さて、初期の担当作でひときわ思い出深いのは、滝田洋二郎監督の青(性)春スポ根コメディ、厳密に分類すればピンク映画のプロダクション“獅子プロ”からの買い取り作品――『はみ出しスクール水着』(86年)で、こちらも一部、モニター上映された。主演の清里めぐみは銭湯の娘、高校のシンクロナイズド(現・アーティスティック)スイミング部員でライバルのお嬢様(森田水絵)と五輪予選の出場権をかけて対決する。銭湯での群舞練習では、スイムキャップと競技用水着姿のヒロイン以外は裸のまま風呂桶で股間を隠しながら踊るのだが、そこに小泉今日子の大ヒット曲「なんてったってアイドル」をカヴァーした“インスト版”が流れ、視聴覚的にハチャメチャな勢いと摩訶不思議な多幸感が味わえるシークエンスとなっている。

抜粋上映が終わったあとに、こんなエピソードが。清里めぐみは正月カレンダーを飾る看板女優で、社を代表して香港国際映画祭に出席することになったのだが、なぜか別の部署の上役がロマンポルノを卑下し、関係スタッフたちは皆、怒って食ってかかった、と。のちに“滝田夫人”となり引退した清里さんの結婚式の受付係は……そう、早乙女さん。とても仲が良かったのだ。ご存じの通り、後年、滝田監督は『おくりびと』(08年)で第81回アカデミー賞外国語映画賞(現・国際長編映画賞)を獲得、天皇・皇后両陛下の園遊会に夫妻が招かれているのを見て、20数年ぶりに溜飲を下げたという。
 


©日活

早乙女さんが初めてSM映画を体験したのはこの仕事を通じてで、(劇画界の旗手で映画監督となる)石井隆の原作&脚本、すずきじゅんいち監督の『赤い縄 果てるまで』(87年)がそれだった。デカダンス、退廃的でノワールな世界観にビックリしつつ惹かれた。主演はデビュー前に「ミス六本木」及び「ミス武蔵野」だった岸加奈子。彼女とも心を通わせた。ある女優さんは翌日早朝の撮影時にアンダーウェアの線が出ないよう、下着をつけないで彼女と酒席を共にし、そのことを明かした。体型維持しかり、裸を「見せる服」にして仕事をするのは大変なのだ。女性特有の悩みも含めてそういった諸々を何でも憚りなく話せる相手、女性の宣伝部員の重要さに加えて、演技経験のあった早乙女さんはカメラの前に立つ人の気持ちが深く掴めたのだろう。客席から見守っていた『赤い縄 果てるまで』のすずき監督の優しい目が印象的だった。


©日活

時はバブル前夜。東京都新宿区曙橋時代のフジテレビ、土曜深夜に放送されていた『オールナイトフジ』で早乙女さんは、ロマンポルノの新作紹介コーナーを担当。社内試写で観られなかった作品は封切館の初日オールナイト上映でチェックしてすぐ、生放送に挑んでいた。世の“女子大生ブーム”を牽引した番組には隆盛著しいAV(アダルトビデオ)業界の寵児、村西とおるや黒木香もしばしば登場。「村西さんにはあの名調子で、早乙女ちゃん。サオちゃんサオちゃん、股間に竿ですね、なんてツッコンでいただいて(笑)。番組終了後はタクシーチケットが出るのが普通でして。黒木さんが“青葉台でございま~す”と申請され、東京都の目黒区青葉台にあったダイヤモンド映像本社まで帰っていかれるお二人の姿が眩しかった!」。

これもなかなか今では信じられない話だが、日常業務では女優さんのファンが会社にかけてくる電話への対応も。忘れられないのが前貼りに異常に執着を燃やす男性。「映画を観ていたら“あのシーンではチラリと見えた”と力説されまして。もしかしたらその方、前貼りになりたかったんじゃないかしら」。都筑さんから「さすが小説家、凄いパンチラインが飛び出しました!!」。ここで早乙女さんの知人、客席にいた美粧(メイク)、結髪・技髪(ヘアメイク)の老舗、元山田かつらの吉角あけみさんが紹介される。おおよそ60本ものロマンポルノに携わった方で、他社とは違い、結髪だけでなく前貼りも担当していたと。しばし裏方ならではのレアなお話が聞けた。

ところで、映画界ではキャッチコピーを“惹句”と記す。ツールとして宣伝部はポスターやチラシ、新聞広告に目と心を奪う惹句を書いて話題性を高めたり、作品の認知度を上げることが重要だった。『美女レイプ狩り』(87年/監:松井稔/買い取り作)に早乙女さんが付けたのが、「これが“動物たちの謝肉祭”だ。今日のディナーはあえぐ生肉!!」。


当時のプレスシートより(一部を抜粋) ©日活

『シンデレラ・エクスタシー 黒い瞳の誘惑』(88年/監:川崎善広)は赤い靴を巡ってのフェティシズムの話でもあったので、「グリム兄弟もモッコリ! 靴を崇めるオトコの性(さが)、 12時過ぎても と・ま・ら・な・い」。なんと早乙女さんは劇中、内トラ(スタッフのエキストラ)だがサーキット会場にてセリフのあるテレビリポーター役で出演も。


当時のプレスシートより(一部を抜粋) ©日活

コピーライターが花形クリエイターと注目されブームを興し、宣伝会議では毎度、「誰が惹句を書くのか」争奪戦だったそう。たとえメインを張れなくても、早乙女さんは個々の仕事で貢献した。『檻の中の欲しがる女たち』(87年/監:すずきじゅんいち)ではこんな感じで――数多の女囚が、胸も露わに身体検査をされるシークエンスがあり、グラビア紹介を売り込む際、ひとりで2つだから誇張して「80個のおっぱい」と付けたのだとか。「絶対に見出しになるじゃないですか」。強かな頭脳派なのである。

時代を遡ると、何人かのロマンポルノのスター女優は通称=キャッチフレーズがあった。“日活ロマンポルノ裁判”を闘った田中真理は「警視庁のアイドル」、谷ナオミは「初代SMの女王」、原悦子は「原悦子大明神」、風祭ゆきは「レイプ・クイーン」などなど。こうした映えるシンボル化の源流は、かのタフガイ・石原裕次郎にある、とのこと。「デビュー時に裕次郎さんのプロフィールを、“身長182㎝、股下90㎝”とし、日本人離れしたスタイルをコピーとしてアピールしたのですが、くだんの公称を発表した元宣伝部のレジェンド、小松俊一さんがまだ別部署にいらして、時折、発破をかけられました」。

1988年、ロマンポルノは終わりを迎えて、新機軸のレーベル「ロッポニカ」で一般映画へと転換を試みる。竹内力の映画初主演作『ころがし涼太 激突!モンスターバス』(88年/監:黒沢直輔)で早乙女さんが考案し、採用された惹句が「俺がヒーローじゃワリーかよぉ」だった。


©日活

が、残念ながらロッポニカは約半年で暗礁に乗り上げ、製作体制はストップ。それで早乙女さんはフリーの立場で伊丹十三監督の信頼を得て、伊丹プロダクションの宣伝に関わる。角川映画とも繋がり、作品ごとに契約を結ぶパブリストに。そして1995年、早乙女朋子名義で執筆した『バーバーの肖像』で第8回小説すばる新人賞を受賞。単行本になり、さらに自己の原像を描いた『子役白書』を出版。結婚、出産、育児による休筆期間を経て2020年、官能作家としての初の書き下ろし作品『ふたつの月に濡れる』を上梓(2024年、佐々木浩久監督により映画化)、2022年には『終わりなき夜に濡れる』を刊行し、現在に至る。

最後に会場では、広木(現・廣木)隆一監督による「おニャン子クラブ」のパロディ映画、高校の演劇部復活のため女子部員9人が風俗店で奮闘する『ロマン子クラブ エッチがいっぱい』(86年/買い取り作)の一部を鑑賞した。このパロディ・アイドルユニットも公開時、話題を集めたものだが、会員番号1番が新田恵利ならぬ、そっくりさん系AV女優の新田恵美で、ナンバー制も真似ている。「女優さんにナンバーが付いていると、グラビアのプロフィールに必ず“ロマン子クラブ”ってタイトルが載るんです。それだけタイトルが広まる。企画自体、宣伝部初主導の映画でして。有名ディスコの“マハラジャ”にキャンペーンで行き、大阪店でも踊ったんですけど、女優さんたちが自由行動になると朝まで待っていてもホテルに帰ってこなくて。私、修学旅行の先生みたいな心情になりました」。映画に対しては、おニャン子クラブ側からクレームはなかったそう。「タイトルには著作権はない」のであった。前回のゲスト、再び会場に足を運ばれた山田耕大さんが念押しをした。

ところで都築さんは、『ロマン子クラブ エッチがいっぱい』のオープニングを目にして、挿入曲にクレジットのあった“少年ナイフ”に反応を。海外でも人気のガールズバンドだ。せっかくなので「オウムのポリネシア」が流れる場面もチェックすることに。おそらく選曲は廣木監督の趣味だと思われる。タイトル後のオープニング曲は、これまたガールズバンド“タンゴ・ヨーロッパ”からソロになったばかりだった斎藤美和子の「恋人はいつでも」が飾り、ラストはD-DAYの「ピーチズ」で締め括って、80年代ニューウェーブでガーリー&ハッピーな空気に包み込まれる。この大道芸術館での連続企画は近々、オリジナルナンバー、セレクト曲など音楽的見知からロマンポルノにアプローチするらしい。乞うご期待。


©日活

早乙女さんの、トークイベント総括である。
「バブル前夜でしたが、新入社員の私の給料は9万円、近年お会いする機会があって金子修介監督に伺ったら同じく9万円で。ボーナスは1.2倍で“視力の検査だ”って言われていたんです。今もありますが居酒屋“すずめのおやど”によく行っていて、羽振りのいい人にHard Rock Cafeへ連れて行ってもらったら、“ここはアメリカか!”ってくらい感動した(笑)。普段は自炊でお弁当を持って行ったり、六本木本社の隣りが防衛庁だったので安いランチを食べに行き、ひとえに映画が好きで、六本木で遊んでいる方々を尻目に頑張っていたんです。私が思うにロマンポルノっていうのは日本が高度経済成長とバブル経済に進んだ時の、陰で蠢く欲望や孤独や罪、背徳を描いたものだったのでは……」


©日活

「そして流行りを掴まえるのが上手く、ノーパン喫茶がブームになると時の人だったウェイトレス、イヴちゃんを主演にしてすかさず『イヴちゃんの花びら』(84年/監:中原俊)を、愛人バンクが世間を騒がしたら『夕ぐれ族』(84年/監:曽根中生)を、テレフォンクラブが流行ったら『(生)テレクラ 握りたがる人妻たち』(86年/監:石川均)を――と、そういった先端の風俗を描いていった。昼間は会議でエロな話ばかりしていましたが、そうすると、セクハラなんかないんです。社員の間で。もう疲れちゃうんですよ、下ネタに(笑)。だから、みんな真面目でしたね! 最後に一言。ロマンポルノは私にとっての“学校”でした。本日はありがとうございました」。

エンタメ家系の血、祖父の“テキ屋魂”を引き継ぎ、艶やかな言葉を編む小説家へと変貌していくヒストリー。清々しささえ覚えるロマンポルノ最後の宣伝ウーマンの半生記であった。

<次回>大道芸術館 × 日活ロマンポルノ トークショー第三弾「中丸ちゃん出てよ!名バイプレイヤーとロマンポルノの相貌」10/24(土)17時~開催!

大道芸術館 × 日活ロマンポルノ トークショー 第三弾「中丸ちゃん出てよ!名バイプレイヤーとロマンポルノの相貌」 
ロマンポルノの名監督たちから愛され、現在もTV・映画・舞台などで活躍されている俳優・中丸新将さんをお迎えし、日活ロマンポルノという映画の現場について、俳優の目線からたっぷりとお話をうかがいます。
ロマンポルノの撮影現場はどんな雰囲気だったのか。俳優たちは、ロマンポルノというジャンルをどう捉えていたのか。監督やスタッフとの関係、撮影の裏側、そして当時の映画界の空気とは――。

日時:10月24日(土)17時〜 
出演:都築響一 × 中丸新将(俳優)
入場料:4,000円(1D付き) 
大道芸術館:墨田区向島5丁目28-4
お申込み:メールでお名前と参加人数をお知らせください。daidougeijutsukan@gmail.com

「大道芸術館 × 日活ロマンポルノ」Tシャツ、トークショー会場にて発売中!

【ロングスリーブ スケバンマフィア】
カラー:パープルネイビー、シャロウグリーンの2色
サイズ:M、L、XL
販売価格:8,800円(税込)
 

【ロングスリーブ ラスト・キャバレー】
カラー:スミクロ、ミルキーグレーの2色
サイズ:M、L、XL
販売価格:8,800円(税込)


【にっかつロゴTシャツ】
カラー:白、黒の2色
サイズ:M、L、XL
販売価格:4,500円(税抜)

*本コラムで紹介している作品の商品情報・配信情報は日活ロマンポルノ公式サイトをご覧ください。

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ロマンポルノ55周年関連ニュース
*大道芸術館×日活ロマンポルノトークショー第一弾開催!
*周年キービジュアル&ロゴ、 ブルーレイ&DVDラインナップ解禁!