映画『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』初ナレーションを担当したtimelesz原嘉孝が公開記念舞台挨拶に登壇!スペシャルゲストで日本代表を率いたロラン・ティリ監督も!原の新年の抱負は「団結」!ティリ監督から、チームワークの極意を学ぶ!
2026.01.11(日曜日)

バレーボール男子日本代表初となるドキュメンタリー映画『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』が、2026/1/9(金)より全国の劇場にて<3週間限定>公開中です。

1/11(日)にはTOHOシネマズ日比谷にて公開記念舞台挨拶を実施。ナレーションを務めたtimeleszの原嘉孝さん、川上崇文監督が登壇し、さらにスペシャルゲストとしてバレーボール男子日本代表のロラン・ティリ監督も駆けつけ、撮影の裏側やバレーボールの魅力について熱い談義に花が咲く、大盛況のイベントとなりました。

本作は、新生日本代表チームをけん引するロラン・ティリ監督の元、2025年5月の代表招集から6月開幕の「バレーボールネーションズリーグ2025男子」、そして9月の「2025世界バレー男子」までシーズンを通して代表チームに完全密着。日本代表の公式チームカメラに加え、独自の取材チームによる豊富な映像を収録し、代表合宿から大会の舞台裏、選手たちの日常までを克明に記録したバレーボールファン、スポーツファン必見のドキュメンタリー映画です。


©2026映画『GRIT』製作委員会


満員御礼で迎えたこの日、ナレーションに初挑戦した原さんは「僕は学生時代にバレーボールをやっていたので、この映画に携わることが出来て嬉しかった」と喜色満面。そのナレーション収録については「普段の役者業とは違いますし、実況とも違う。選手や監督の想いを邪魔しないようにと思いながら、自分なりに映像を解釈して感情移入をしてそこに言葉を乗せる。そこが難しいところであり、楽しいところ。貴重な経験をさせていただきました」と振り返りました。


学生時代にバレーボール部でミドルブロッカーとしてキャプテンを務めていたという原さんですが「部活と仕事を両立していた時期だったので、仕事が忙しくてしばらく練習に行けず、久々に練習に戻ったらキャプテンから降ろされていました…」と苦笑い。「そんな過去があるので、胸を張ってキャプテンとは言えない学生時代でした」と頭をかいていました。

川上監督は原さんのナレーションについて「全面に熱を押し出してくるのかと思いきや、最初から『主演は選手!』と仰っていて凄いなと。溶け込んでいて良い声だと思いました」と絶賛。これに原さんは「あえて一歩引いて…。途中で僕がナレーションを務めていることを観客の皆さんが忘れるくらいであったら僕は嬉しい。そこで初めて作品の一部になれたのかなと思っています」と期待しました。


タイトルにある『GRIT』とは、ティリ監督のチームテーマを基に石川祐希選手と富田将馬選手が中心となり考案された、円陣の合言葉だといいます。ティリ監督は「なぜ練習するのか?その目的とは?彼らは私の野心と希望を理解してくれている。GRITにはガッツのG、レジデンスのR、イニシアチブのI、ティナシティのTが入っている。連日練習する中でGRITについての意味を考えることで、戦いに対する姿勢が生まれるのです」と述べました。

そんなティリ監督に原さんは「timeleszとしてグループ全員の熱量を一定に保ちづるけるコツは?」と質問。それにティリ監督は「それぞれが大切な存在であり、違った存在であることを理解すること。違った存在であるわけだからミスもするが、その先に行かなければいけない。良い雰囲気を保つことも大切です」などとアドバイスしました。

すると原さんはバレーボール男子日本代表が試合前に組む円陣に触れて「GRIT!という円陣をコンサート前に取り入れたい。使っていいですか?」と直談判。これにティリ監督は笑顔で応じて円陣の組み方を生レクチャーし、原さんは「メンバーにも提案してみます!」と声を弾ませていました。


続いては、2026年の抱負をバレーボールの形を模したパネルに書いて発表。

川上監督は『GRIT』第二弾制作を期待し、ティリ監督はアジア選手権での金メダルを狙い、ロス五輪への切符獲得に意気込みました。


一方、原さんは「団結」と書いて「より団結してバレーボール男子日本代表と同じく、もっともっと大きなグループになっていきたい」とtimeleszの飛躍を約束していました。

最後に原さんは「選手たちのカッコいい姿、試合に臨むにあたってのプロの準備、そしてチャーミングな姿もたくさん観られます。この映画を観ていただければ日本代表を応援したくなりますし、個性豊かな選手たちの中から推しを見つけていただければと思います」と呼び掛け、イベントは幕を閉じました。


新世界の頂を目指して――新生日本代表<ティリ・ジャパン>の挑戦に完全密着した、バレーボール男子日本代表初となるドキュメンタリー映画は3週間限定公開。ぜひ映画館でご鑑賞ください。

ドキュメンタリー映画『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』2026年1月9日(金)より3週間限定公開中!

『GRIT』とは
新生日本代表チームをけん引するロラン・ティリ監督が掲げるチームテーマを体現したキーワードで、Guts(度胸)/Resilience(復元力)/Initiative(自発性)/Tenacity(執念)の4つの言葉を組み合わせた造語。“やり遂げる力”という意味を持ち、アメリカ・ペンシルベニア大学の心理学者による提唱をもとにした概念をベースにしており、日本代表では石川祐希選手・富田将馬選手ら中心メンバーの意見から採用された、チームの円陣の合言葉。


©2026映画『GRIT』製作委員会

『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』関連ニュース
ナレーション風景&インタビュー動画解禁
原嘉孝がナレーションに初挑戦!予告&KVも完成
石川祐希選手&髙橋藍選手のコメント到着
映画化決定

 

『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』

★2026年1月9日(金)より3週間限定公開★

バレーボール男子日本代表、初のドキュメンタリー映画。

出演:2025年度バレーボール男子日本代表
ナレーション:原嘉孝(timelesz)
監督・編集 : 川上崇文 音楽:田渕夏海
構成 : 高宮進吉 チームカメラ:島﨑圭二
監修・制作協力:公益財団法人日本バレーボール協会
製作:映画『GRIT』製作委員会
制作プロダクション:TBSスパークル
配給:日活