韓国3週連続No.1&動員260万人突破の心揺さぶる、ラブストーリー『サヨナラの引力』カンヌ参加&話題作出演が続くク・ギョファンの活躍に注目!来日決定記念<新場面写真>解禁!
2026.05.27(水曜日)

青春を輝かせた忘れられない恋と人生の選択を描く韓国映画『サヨナラの引力』(2026/7/3公開)より、主人公・ウノを演じるク・ギョファンさんの<新場面写真>が解禁。あわせて、本作で初の本格恋愛映画に挑戦したク・ギョファンさんの役作りにまつわるエピソードも明かされました。


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ク・ギョファン『脱走』『キル・ボクスン』「寄生獣 ーザ・グレイー」×ムン・ガヨン「女神降臨」主演!
韓国で共感と感動を呼び260万人を動員した話題作が遂に日本上陸!

本作は、2025年の大晦日に韓国で公開され、3週連続で週末興行ランキング1位を記録し、観客動員260万人を突破した大ヒット作。日本国内でも話題になった『私の頭の中の消しゴム』(2005)、『別れる決心』(2023)の韓国動員を上回る成績を収めました。

「まるで二人と恋をし、別れを経験したかのよう──記憶を揺さぶる、完成度の高いロマンス」「ク・ギョファン×ムン・ガヨン、胸が締めつけられるほどリアルな恋愛」といった評価が相次ぎ、多くの観客の共感を集め、ロングランヒットとなりました。

地方からソウルへ上京し夢を抱いた大学生のウノとジョンウォン。かつて深く愛し合いながらも別れを選んだ二人が、10年ぶりの再会を機に思い出をたどる。

不器用ながらも誠実な工学部生ウノを演じるのは、ドラマ「D.P.-脱走兵追跡官-」「寄生獣 ーザ・グレイー」に出演し、昨年日本で公開された映画『脱走』で強烈な印象を残した実力派俳優ク・ギョファンさん。

厳しい現実のなかで建築家を目指すジョンウォン役は、「女神降臨」で人気女優となったムン・ガヨンさん。本作でジョンウォンの成長と葛藤を繊細に表現した演技が高く評価され、韓国のゴールデングローブ賞とも称される第62回百想芸術大賞 映画部門・最優秀演技賞(女性)を受賞しました。

そして、『82年生まれ、キム・ジヨン』のキム・ドヨン監督が感情の機微を丁寧にすくいとり、心揺さぶる美しいシーンを重ね、新たな恋愛映画の傑作を誕生させました。


ク・ギョファンの魅力あふれる<新場面写真>解禁!役作りにまつわるエピソードとは?

今回、新たに解禁された新場面写真は、ク・ギョファンさん演じるウノにフォーカスした2点。

ジョンウォンと恋人になり愛を育んでいた頃、彼女の髪をドライヤーで乾かしてあげる微笑ましい姿。


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そして、約10年後、どこか物憂げな表情で佇む大人になったウノの姿が収められています。


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ク・ギョファンさんにとって『サヨナラの引力』は自身初となる正統派の恋愛映画への挑戦でした。大学生時代のウノが着用しているシャツや帽子など衣装の一部には、ク・ギョファンさんの私物も使用されています。

また、外見の変化も大事にしたと明かしており、ウノの置かれている状況に応じて、前髪や服装などスタイルを変えたそうで、演技派・カメレオン俳優と評されるク・ギョファンさんのこだわりが感じられます。

ク・ギョファンさんは近年、映画・ドラマの両分野で活躍の幅を広げています。先日最終回を迎えた、Netflixで配信中のドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」では、映画監督デビューを夢見ながらも20年間くすぶり続け、葛藤を抱える主人公を熱演。繊細で不器用、どこかユーモラスな人物像を圧倒的なリアリティで体現し、SNSを中心にその演技力に絶賛の声が集まっています。

また、先日閉幕したばかりの第79回カンヌ国際映画祭にも、ヨン・サンホ監督最新作『群体(原題:군체 / 英題:Colony)』のPRのため出席。フォトコールやレッドカーペット登場時の一挙手一投足は数多くのメディアに取り上げられ、ファッショニスタとしての一面でも存在感を放ちました。そんなク・ギョファンさんが、本作『サヨナラの引力』では初の本格恋愛映画に挑戦し、不器用ながらも誠実に愛と人生に向き合うウノ役を繊細に演じています。

なお、ク・ギョファンさんとキム・ドヨン監督は、6/3(水)開催のジャパンプレミアにも登壇予定です。

『脱走』「寄生獣 ーザ・グレイー」などで強烈な存在感を放ってきたク・ギョファンさんが、新たな魅力を見せる恋愛映画『サヨナラの引力』。青春を輝かせた忘れられない恋と人生の選択を描き、口コミで大ヒットした韓国発の心揺さぶるラブストーリーに、ご期待ください。

映画『サヨナラの引力』2026年7月3日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!

STORY
2008年の夏、ソウル。大学生のウノとジョンウォンは長距離バスの中で運命的に出会う。ゲーム作家を夢見るウノと、建築家に憧れるジョンウォン。夢と不安を抱えた都会の日々の中で支え合ううちに、二人はやがて恋に落ち、深く愛し合う。しかし、若さゆえに抗えない現実の厳しさから、別れを選ぶ――。
それから10年が経った2024年の夏、二人はソウル行きの飛行機で偶然再会する。
あの頃の思い出を振り返る中で、ウノはずっと胸の奥にしまっていた問いをジョンウォンに投げかける。「もしもあの時…」。


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映画『サヨナラの引力
監督:キム・ドヨン『82年生まれ、キム・ジヨン』
出演:
ク・ギョファン『脱走』『キル・ボクスン』「寄生獣 ーザ・グレイー」
ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」
2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子
提供:KDDI
配給:日活/KDDI
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公式X/Instagram @sayonara_eiga

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