『ちょっと思い出しただけ』Blu-ray&DVDが9/2に発売決定!松居⼤悟監督初の完全オリジナルラブストーリー。
2022.05.11(水曜日)

クリープハイプ尾崎世界観さんの楽曲に松居⼤悟監督がインスパイアされ、書き上げたオリジナルラブストーリー。『ちょっと思い出しただけ』のBlu-ray&DVDを9⽉2⽇に発売します(レンタルは8月17日先行リリース)。


©2022『ちょっと思い出しただけ』製作委員会

“ある1⽇”で遡る、ふたりの6年間―

★第34回東京国際映画祭 観客賞/スペシャルメンションW受賞!Filmarks初⽇満⾜度ランキング第1位! (2022/2/14 Filmarks調べ)

松居⼤悟監督×クリープハイプ新曲「ナイトオンザプラネット」

監督は『アフロ⽥中』(2012)で⻑編監督デビューし、『アズミ・ハルコは⾏⽅不明』(2016)『君が君で君だ』(2018)『くれなずめ』(2021)などで多くの映画ファンから⽀持されている松居⼤悟さん。

本作は、ロックバンド・クリープハイプの尾崎世界観さんがジム ・ジャームッシュ監督の映画『ナイト・オン・ザ・プラネット』に着想を得て書き上げた新曲「ナイトオンザプラネット」をもとに松居監督が書き上げた初の完全オリジナルラブストーリー。劇中には随所に『ナイト・オン・ザ・プラネット』を想起するようなシーンが登場します。

池松壮亮×伊藤沙莉主演!映画ファン期待のキャスティング

主演は、映画『アジアの天使』(2021)、連続ドラマ「オリバーな⽝、(Gosh!!)このヤロウ」(2021)でそれぞれの役柄を魅⼒的に演じ、2023年には映画『シン・仮⾯ライダー』で主⼈公の本郷猛役に抜擢されるなど話題作へのオファーが絶えない池松壮亮さん。

恋⼈役を演じるのはドラマ「ミステリと⾔う勿れ」など話題作への出演が続く伊藤沙莉さん。

その他にも、永瀬正敏さん、國村隼さん、神野三鈴さん、菅⽥俊さんといったベテラン俳優から、市川実和⼦さん、成⽥凌さん、河合優実さん、尾崎世界観さん、ニューヨークの屋敷裕政さん、⼤関れいかさんなどバラエティに富んだキャストが集結しました。

海外でも多数展開。映画祭・配給 続々と決定!

⾹港、台湾、シンガポール、マレーシア、スペイン、中国等15の国と地域での配給が決定!また、イタリア・ウディネ 国際映画祭(コンペ部⾨)、ドイツ・ニッポンコネクション(ニッポンシネマ部⾨)、カナダ・ファンタジア映画祭(C amera Lucida部⾨)と海外映画祭も続々と決定しています!

★コレクターズ・エディションには、エリザベス宮地監督によりパッケージ⽤に特別に編集されたメイキングのロングver(約60分)を含む、150分を超える⼤ボリュームの特典映像を収録予定!


©2022『ちょっと思い出しただけ』製作委員会

Blu-ray&DVD、2022年9月2日(金)発売!

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【価格】
コレクターズ・エディション(2枚組)Blu-ray:7,480円(本体価格+税10%)
コレクターズ・エディション(2枚組)DVD:6,380円(本体価格+税10%)
通常版DVD:4,180円(本体価格+税10%)

*ハピネットオンライン
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【コレクターズ・エディション限定特典】
■映像特典(約150分・予定)
・メイキング(監督:エリザベス宮地)
・舞台挨拶
・スペシャルインタビュー【松居⼤悟、池松壮亮、伊藤沙莉、尾崎世界観、屋敷裕政(ニューヨーク)】
・東京国際映画祭映像集(インタビュー、舞台挨拶、Q&Aセッション、受賞式)
・予告集(特報、本予告、海外版予告)他 ※劇場予告編は通常版にも収録
■封⼊特典(予定)
・ポストカードセット8枚
■特典仕様(予定)
・外装スリーブケース
※Blu-rayとDVDでデザインが異なります。
・ピクチャーディスク ※通常版にも収録

※商品の仕様は変更となる場合がございます。
※レンタル:8/17(⽔)先⾏リリース
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発売元:⽇活株式会社
販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
(C)2022『ちょっと思い出しただけ』製作委員会

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『ちょっと思い出しただけ』作品情報

【キャスト】
池松壮亮 伊藤沙莉 河合優実 ⼤関れいか 屋敷裕政(ニューヨーク) 尾崎世界観 鈴⽊慶⼀ 國村隼 永瀬正敏

【スタッフ】
監督・脚本:松居⼤悟 主題歌:クリープハイプ「ナイトオンザプラネット」(ユニバーサル シグマ) 撮影:塩⾕⼤樹 照明:藤井勇 録⾳:⽵内久史 美術:相⾺直樹 装飾:中村三五 ヘアメイク:酒井夢⽉ スタイリスト:神⽥百実 振付:皆川まゆむ 編集:瀧⽥隆⼀ ⾳響効果:松浦⼤樹 劇伴:森優太

【ストーリー】
2021年7⽉26⽇、この⽇34回⽬の誕⽣⽇を迎えた佐伯照⽣は、朝起きていつものようにサボテンに⽔をあげ、ラジオから流れる⾳楽に合わせて体を動かす。ステージ照明の仕事をしている彼は、誕⽣⽇の今⽇もダンサーに照明を当てている。⼀⽅、タクシー運転⼿の葉は、ミュージシャンの男を乗せてコロナ禍の東京の夜の街を⾛っていた。⽬的地へ向かう途中でトイレに⾏きたいという男を降ろし、⾃⾝もタクシーを降りると、どこからか聴こえてくる⾜⾳に吸い込まれるように歩いて⾏く葉。すると彼⼥の視線の先にはステージで踊る照⽣の姿があった。時は1年、また1年と遡り、照⽣と葉の恋の始まりや、出会いの瞬間が丁寧に描かれていく。不器⽤な2⼈の⼆度と戻らない愛しい⽇々を“ちょっと思い出しただけ”。


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