小林勇貴監督が新たに放つクレイジー・パンク・バイオレンス・アクション『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』限界突破!パンチの効いたアクションカット一挙解禁! ニュースアーカイヴ

[映画]
小林勇貴監督が新たに放つクレイジー・パンク・バイオレンス・アクション『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』限界突破!パンチの効いたアクションカット一挙解禁!
2019年10月02日(水曜日)

たった一人の弟を殺された女子高生の壮絶な復讐劇を描き、日本を飛び出しアメリカでも大ヒットを飛ばした伝説のカルト・ムービー『片腕マシンガール』(08・井口昇監督) を基に、まったく新しいストーリーと世界観で描くリブート作品『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』(11/22公開)のパンチの効いたアクションカットが一挙解禁されました!

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©2019 「爆裂魔神少女」製作委員会


監督は、本物の不良少年たちを起用した問題作『孤高の遠吠』(15)で世間を騒がせ、間宮祥太朗さん主演の『全員死刑』(17)でメジャー映画デビューを飾り、今期のドラマイムズ「スカム」(MBS/TBS)の監督も務める、現在もっとも勢いがある新鋭監督・小林勇貴氏。

原作にあった「グロテスクなスプラッター」や「ジャパニーズ・オタク・テイスト」を残しつつも、「不良感度満点のバイオレンス」「一線を超えまくる描写」「滅茶苦茶なようで実は痛快なカタルシス」等々、小林監督ならではのヤバすぎる世界が炸裂。優等生的作品が多い昨今の日本映画界にケンカを売るような、伝説の『狂い咲きサンダーロード』を彷彿とさせる、パンクでクレイジーな傑作が令和の時代に誕生しました。

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©2019 「爆裂魔神少女」製作委員会


近未来、日本の何処かにある幻の街。臓器密売組織が支配するその街は、未来でありながら、どこか昭和の日本を思わせる、カオスと暴力にあふれた異空間。そして、異形の者たちが跋扈するスラム街を舞台に、片腕にマシンガン義手を装着した姉妹"マシンガール"の、血みどろの戦いが幕を開ける!!

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©2019 「爆裂魔神少女」製作委員会


2人の"マシンガール"アミとヨシエ役は、オーディションで選考。TV「下町ロケット」「3年A組‐今から皆さんは人質です‐」に出演し、今後のブレイクが期待される搗宮姫奈さん、TV「仮面ライダー鎧武/ガイム」のチャッキー役で女優デビューを果たし、テレビ・映画と活動の幅を拡げている花影香音さん、2人のフレッシュな若手女優が、それぞれアミ役、ヨシエ役に抜擢されました。

アクション監督の強烈なシゴキと過酷な撮影に耐え抜き"爆裂魔神少女"を完璧に演じ切った、高い身体能力を持つ2人。今後が楽しみな、新たなるアクション・ヒロインが産声を上げます。

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©2019 「爆裂魔神少女」製作委員会


ヒロイン2人をシゴいたアクション監督(匠馬敏郎名義)にして、流れ者の殺し屋マツカタを演じたのが『RE:BORNリボーン』の坂口拓さん。世界に通用する本格アクション俳優の実力が、スクリーンで爆発!

そのマツカタと対決する殺し屋キキョウ役は、昨年AKB48グループを卒業し、現在女優として活躍中の北原里英さん。アクションも強烈ですが、ビジュアルも強烈。殺し屋キキョウのとんでもない正体は観てのお楽しみ。これまでの北原さんからは想像不可能なその姿......ファンが騒然となること、間違いありません。

また、悪の元締め青山ダルマ役は、ベテラン女優の根岸季衣さん。妖怪のような極悪ババアを怪演し、底知れぬ存在感を見せつけています。

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©2019 「爆裂魔神少女」製作委員会


そして『片腕マシンガール』同様、海外からも熱い注目を浴びる本作プロデューサーは、『冷たい熱帯魚』(11)、『凶悪』(13)、『日本で一番悪い奴ら』(16)等の問題作を連発する千葉善紀氏と、監督として『東京残酷警察』(08)、『蠱毒ミートボールマシン』(17)等、特殊造型で『進撃の巨人』(15)、『シン・ゴジラ』(16)等を手掛け、過激な残酷表現で世界中に熱狂的なファンを持つ西村喜廣氏が務めています。

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©2019 「爆裂魔神少女」製作委員会


このたび解禁された8点の画像は、片腕にマシンガン義手を装着した姉妹"マシンガール"のマシンガン、ロケットランチャー・シーン、姉妹同士が刀を交えるカットの他、銃撃戦あり、砲撃戦あり、肉弾戦ありの激しいアクションカットばかり!

原作『片腕マシンガール』を生み出し、『全員死刑』で商業映画監督・小林勇貴を誕生させた過激プロデューサーたちが再びチームを組んで新たに挑む極悪エンターテイメントの公開を来月に控え、期待に胸躍らせるファンの皆さま!まずは、パンチの効いたアクションシーンの数々を画像でお楽しみつつ、ご期待ください!

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©2019 「爆裂魔神少女」製作委員会


「東京国際ファンタスティック映画祭」が復活!『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』ジャパンプレミア上映!

10/28に開幕する第32回東京国際映画祭にて11/2(土)一夜限定で復活する東京国際ファンタスティック映画祭「シン・ファンタ」に、『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』の正式出品が決定!ジャパンプレミア上映されます。

14年の歳月を経て伝説の映画祭がオールナイトで復活する「シン・ファンタ」で、是非いち早く本作をお楽しみください!!

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シン・ファンタ
日程:11月2日(土) オールナイトイベント
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
*東京国際映画祭ニュースはコチラ
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©2019 「爆裂魔神少女」製作委員会


2019/11/22(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか公開!


物語
無法地帯のスラム街 『イシナリ地区』。正義も秩序もないその街は、臓器売買の元締め『ダルマ屋』が支配し、貧乏人は肉体を切り売りしながら、何とか食い扶ちを稼いでいる。 幼い頃、親に身体を売られた姉妹のアミ(搗宮姫奈)とヨシエ(花影香音)は、ゴダイ一座の見世物小屋でアイドルとして舞台に立ちながら、助け合って生きていた。その見世物小屋にある日、流れ者のマツカタ(坂口拓)がワラジを脱ぐ。その正体は、『殺し屋協会ランキング5位』の凄腕殺し屋。ヨシエはアミには内緒で、失った片腕にマシンガン義手を装着し、ダルマ屋の女ボス青山ダルマ(根岸季衣)に復讐を考えていた。臓器売買の現場に乗りこんだヨシエは、ダルマの息子カルマを半殺しにする。だが、激怒したダルマは、改造人間兵器『ドリルブラシスターズ』を放ち、激闘の末、ヨシエはダルマ屋に囚われてしまう。知らせを聞いたアミは救出に駆けつけるが、ダルマ一味に捕まり、片腕を切断されてしまった。ダルマはゴダイ一座を皆殺しにするため、『殺し屋協会ランキング1位』の橘キキョウ(北原里英)を送り込む-。

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©2019 「爆裂魔神少女」製作委員会

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爆裂魔神少女 バーストマシンガール
監督・脚本・編集:小林勇貴
出演:搗宮姫奈 花影香音 坂口拓(TAK∴) 北原里英 根岸季衣 佐々木心音 矢部太郎(カラテカ) 住川龍珠 石川雄也
原作:映画『片腕マシンガール』(Fever Dreams Inc.)
オリジナルキャラクター制作:井口昇
2019年/日本/76分/5.1ch/シネスコ/カラー/デジタル/R15+
配給:アルバトロス・フィルム
©2019 「爆裂魔神少女」製作委員会


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