岡宗秀吾と『月曜日のユカ』がコラボ!加賀まりこのコケティッシュな魅力を詰め込んだTシャツ2種をZOZOVILLAにて1月16日(金)より販売!『月曜日のユカ』ブルーレイは1月7日(水)発売!!
2026.01.07(水曜日)

岡宗秀吾氏が後世に残したい日本のバンドやアート、映画など、当時流行の中心だったカルチャーをピックアップしTシャツなどのアパレルアイテムとして商品化する「OKAMUNE ARCHIVES」。その第6弾として、加賀まりこさんのコケティッシュな魅力が詰め込まれ、スタイリッシュな演出から現在でも熱狂的なファンを持つダーク・ラブストーリー『月曜日のユカ』をフィーチャーしたTシャツ2型を販売することが決定しました。

Tシャツには着るほどに味わいが増すボディを使用。プリントは映画の魅力を最大限に引き出すため、プリント工場と何度も話し合い、ボディに最適な技法を選びました。ZOZOVILLAにて1月16日(金)より販売します。


写真上段:OKAMUNE ARCHIVES vol.6 -月曜日のユカ- 001 写真下段:OKAMUNE ARCHIVES vol.6 -月曜日のユカ- 002 ©日活

また、『月曜日のユカ』の初ブルーレイも1月7日(水)に発売。2026年1月3日に生誕100周年を迎えた名匠・中平康監督の代表作のひとつ『月曜日のユカ』にご注目ください。

「OKAMUNE ARCHIVES」について
昨今、70〜90年代の欧米のバンド・アート・映画・企業を落とし込んだTシャツが再評価され、「Vintage Tee」として世界的なブームになっており、その価格は高騰し続けています。しかし、日本に目を向けると、当時の日本には、この類のTシャツを作る文化があまり浸透していなかったため、欲しくても見つからないのが現状です。一方、バブル期を内包した80〜90年代の日本は、世の中が大きく移り変った時代であり、当時に生まれた日本のバンド・アート・映画などには、その時代特有のデザインと、多くの方の思い出が詰まっています。本企画は、そんな「和モノカルチャー」を「もし当時Tシャツ化されていたら…?」というコンセプトのもと、現代で商品化する企画です。

<岡宗秀吾プロフィール>
兵庫県神戸市出身。テレビ・舞台・MVを中心に活動する演出家。雑誌・POPEYEにてコラム「青春狂の詩」連載中。自身の青春時代を綴った「煩悩ウォーク」(文藝春秋)発売中。

『月曜日のユカ』について
1964年公開。和製ブリジット・バルドーと称された加賀まりこのコケティッシュな魅力が詰め込まれ、スタイリッシュな演出から現在でも熱狂的なファンを持つダーク・ラブストーリー。横浜に実在したとされる女性の伝説をもとに、「男を喜ばせる」ために生きるユカが周囲の男性たちを巻き込んで引き起こす悲劇を、軽やかかつ乾いたタッチで描いていく。メガホンを取るのは『狂った果実』でヌーヴェルヴァーグに影響を与えた鋭才・中平康監督。
★中平康監督が2026年1月に生誕100周年を迎えたことを記念し、『月曜日のユカ』ブルーレイを発売中。

岡宗秀吾と『月曜日のユカ』がコラボ!Tシャツ2種をZOZOVILLAにて1月16日(金)より販売!

■『月曜日のユカ』Tシャツ 商品概要


OKAMUNE ARCHIVES vol.6 -月曜日のユカ- 001


OKAMUNE ARCHIVES vol.6 -月曜日のユカ- 002

販売価格:各7,000円+税
受注販売期間:2026年1月16日(金)正午 ~ 2026年2月2日(月)11:59  
※受注販売期間以降に商品を再販売する可能性がございます。
URL:https://zozo.jp/shop/villagallery/?p_tpcsid=2486279
※1/16(金)正午以降に商品は表示されます。
©日活

■『月曜日のユカ』ブルーレイ商品概要


価格:5,500円(税込)
発売元:日活株式会社
販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
URL:https://www.nikkatsu.com/package/HPXN-627.html
©1964 日活株式会社

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