『サヨナラの引力』相思相愛!ク・ギョファン&ムン・ガヨンが初共演で互いの魅力を語る!インタビュー&メイキング収録のスペシャル映像解禁!岩井俊二、前田敦子ら著名人コメントも到着。
2026.06.29(月曜日)

青春を輝かせた忘れられない恋と人生の選択を描く韓国映画『サヨナラの引力』(2026/7/3公開)より、主人公を演じたク・ギョファンさんとムン・ガヨンさんがお互いの印象と撮影の思い出を語り合う<インタビュー映像>と、撮影の裏側を収めた<メイキング映像>が解禁!さらに、本作を鑑賞した著名人からの<推薦コメント>も到着しました。


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「本当に天才」「愛らしいところがたくさん」
ク・ギョファン&ムン・ガヨンが互いの魅力と役への向き合い方を語る

今回解禁された<スペシャル映像>では、本作で初共演を果たしたク・ギョファンさんとムン・ガヨンさんが、お互いの印象や撮影時に大切にしていたこと、作品に込めた想いを語っています。

ク・ギョファンさんはムン・ガヨンさんについて「愛らしいところがたくさんある、素敵な方」と表現。対するムン・ガヨンさんは、ク・ギョファンさんを「本当に天才」と称え、現場で多くのことを学んだと、演技に向き合う真摯な姿勢に敬意を寄せています。


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演じたキャラクターについて、ムン・ガヨンさんは建築家を志すジョンウォンを「さっぱりした印象もありますが、実はとても繊細な一面もあって、何事にも一生懸命に取り組む人」と表現しました。ク・ギョファンさんは、ゲーム作りに情熱を注ぐウノについて「常に自分が見てみたい、そして実際にやってみたいと思うゲームを作る人」と紹介しています。

続けてムン・ガヨンさんは「私たちは20代から現在までを演じているので、繊細な感情や積み重なる出来事に胸が締め付けられました」と撮影を振り返り、キャラクターの人生をたどるように役と向き合ったことを明かしました。

完成した作品について、ムン・ガヨンさんは「どなたでも一度は経験したことのある物語」とコメント。ク・ギョファンさんも、恋愛を経験してきた一人として「まるで走馬灯のように思い出がよみがえってきました」と語り、鑑賞後に自身の記憶をたどり、大切な人と語り合いたくなる作品だとメッセージを寄せました。

また、同映像にはインタビューに加え、キム・ドヨン監督を交えて話し合いながら撮影に臨む姿や、ウノとジョンウォンの関係性にも通じる親密な空気感を感じさせる<メイキング>の様子も収められています。


岩井俊二、前田敦子ら著名人から推薦コメント到着!

日本公開を前に、本作を鑑賞した各界の著名人から推薦コメントが到着しました。岩井俊二監督は、来日時にク・ギョファンさんと交わした『Love Letter』にまつわるエピソードを明かし、前田敦子さんは「涙が止まらない、忘れられない1本」と絶賛。このほかにも、“もしも” の人生、忘れられない恋、簡単には割り切れない人生の選択を描く本作へ、多彩な視点から共感と賛辞の声が寄せられています。

<コメント全文(五十音順/敬称略)>

犬山紙子(イラストエッセイスト)
心の中に残り続ける、選ばなかった人生。
“もしも”をせつなく美化するのではなく、
むしろ、自分が選んだ人生を肯定していくことの
大切さを描いている。
ラストで描かれる愛の形に泣いた。

岩井俊二(映画監督)
幸せな恋愛時代。しかし社会人として自立し、仕事に就き、
夢を叶える過程で離れてゆく二人の関係。きっと誰にでも起こり得る体験。
僕にもあった。僕はそこから『Love Letter』を書きましたよとお伝えすると、
「じゃあこの映画の続編が『Love Letter』ですね」とク・ギョファンさん。
僕らは熱い握手を交わしました。

新谷里映(映画ライター)
その「サヨナラ」は何のためにあるのだろうと、
自分ごとのように思いを重ねてしまう。
人は未練や後悔を抱えながら未来に向かって生きているのだと、
恋愛と夢、人生のバランスも考えてしまう。
そして、モノクロームの二人はひときわ美しかった。

劔樹人(漫画家、ベーシスト)
ホラー映画ばかり観てきた僕が
こんなにも心揺さぶられるとは!
人生の選択を後悔するのか、受け入れるのか、
簡単には白黒つけられない。
その割り切れなさを丁寧に描いている作品

白央篤司(フードライター、コラムニスト)
オードリー・ヘプバーンの名作
『いつも2人で』の世界が見るうち重なってきた。
「つき合い始めてから泣くことが多くなった」
ジョンウォンの悲痛な声が心から消えない。
そして最後の“メッセージ”の温かさ……!
心が荒れたときこそ、まずはしっかり食べよう。
大切なものを見失ってしまわないためにも。

前田敦子(女優)
涙が止まらない、忘れられない1本。
ウノとジョンウォンのリアルな恋愛が愛おしくも切ない。
「もしもあの時」と自分の人生と二人を重ね合わせ、
ふとした瞬間を思い返したり、心にそっと刻まれる素晴らしい作品。

よしひろまさみち(映画ライター)
美しくほろ苦い初恋の記憶をたどるうちに、
観ている者も過去を照らしてしまう、大人の恋愛映画。
ヨン・サンホ監督の申し子的存在のク・ギョファンが、
ド直球ラブロマンス!? という意外性も含めてスクリーンで観て!


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かつて愛し合いながらも別れた二人が、10年後の再会をきっかけにあの頃の思い出を振り返り、人生の選択に向き合う本作。

観る者それぞれの記憶を呼び起こす感動のラブストーリー『サヨナラの引力』まもなく公開です。ぜひ、映画館でご堪能ください。

映画『サヨナラの引力』2026年7月3日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!

STORY
2008年の夏、ソウル。大学生のウノとジョンウォンは長距離バスの中で運命的に出会う。ゲーム作家を夢見るウノと、建築家に憧れるジョンウォン。夢と不安を抱えた都会の日々の中で支え合ううちに、二人はやがて恋に落ち、深く愛し合う。しかし、若さゆえに抗えない現実の厳しさから、別れを選ぶ――。
それから10年が経った2024年の夏、二人はソウル行きの飛行機で偶然再会する。
あの頃の思い出を振り返る中で、ウノはずっと胸の奥にしまっていた問いをジョンウォンに投げかける。「もしもあの時…」。


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映画『サヨナラの引力
監督:キム・ドヨン『82年生まれ、キム・ジヨン』
出演:
ク・ギョファン『脱走』『キル・ボクスン』「寄生獣 ーザ・グレイー」
ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」
2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子
提供:KDDI
配給:日活/KDDI
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公式X/Instagram @sayonara_eiga

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