映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』大人気俳優ソン・ソックが癒しの薬剤師を熱演!優しい言葉とまなざしで、閉ざした心を優しく溶かす<本編映像>解禁!監督が語る自らオファーした理由とその魅力とは?
2026.04.13(月曜日)

ソウルの芸術団を舞台に “母を失くした女子高生” と “完璧主義の先生” の共同生活による心の交流を描いた、新宿ピカデリーほか全国公開中の感動作『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』から一部本編映像が解禁されました。


©2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.

天才子役出身イ・レ×ベテラン女優『毒戦』チン・ソヨン×『犯罪都市』ソン・ソック
母を失くした女子高生と完璧主義の先生による心の交流を描いたハートフル・ストーリー

本作は、韓国で初めて、第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたる〈クリスタル・ベア賞〉を受賞。

どんな時でもポジティブな主人公イニョンを演じたのは、『ソウォン/願い』(13)で主演ソル・ギョングさんの娘役で映画デビューを飾り、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(20)や『犬どろぼう完全計画』(14)など、現在20歳にして数々の作品に出演し、映画ファンを魅了し続けるイ・レさん。

 “魔女” と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な先生「ソラ」役は、『毒戦 BELIEVER』(17)での狂気的な演技が話題となったベテラン俳優チン・ソヨンさん。イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師「ドンウク」は、ドラマ「私の解放日誌」や映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』(22)、『恋愛の抜けたロマンス』(21)など作品によって様々な表情でファンの心を掴むカメレオン俳優ソン・ソックさん。

さらに、イニョンを敵対視している芸術団のエース「ナリ」にチョン・スビンさん、イニョンの唯一の友人「ドユン」にイ・ジョンハさんが出演。新進気鋭の新世代スターからベテラン俳優まで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が、観客の共感を呼び起こすに違いありません!

そしてメガホンをとったのは、ドラマ「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」や「私が死ぬ一週間前」などで知られるキム・へヨン監督。本作が長編監督デビュー作となり、2025年青龍映画祭で新人監督賞を受賞。長編2作目となる『今夜、世界からこの恋が消えても』も韓国で公開されるなど、今後の活躍が期待される新鋭監督の一人です。

才能あふれるキャストと新鋭監督が紡ぎ出す、笑顔の奥にある痛みと再生を描いたハートフル・ストーリーの誕生です!
 

ソン・ソック演じる薬剤師ドンウクがポジティブ少女イニョンへ優しさ溢れる“心の薬”を処方。亡き母を思い、抑えていた感情が大粒の涙とともにあふれ出す本編映像解禁!

今回解禁された本編映像は、主人公イニョン(イ・レ)が通う薬局のベンチで、薬剤師ドンウク(ソン・ソック)と並んで座りながら会話をする印象的なシーン。

いつも笑顔を絶やさず、明るい雰囲気を纏うイニョンですが、芸術団の団員からの心無い嫌がらせについに笑顔をなくしてしまいます。ドンウクは「今までこの薬を飲んだ子はみんな笑った。俺もたまに」と語りかけながら、ユニコーンの絵が描かれたお菓子を差し出します。しかし、そのお菓子を見つめながら黙り込んだままのイニョン。ドンウクが「気に入らない?」と心配そうに見つめると、彼女の瞳から大きな涙があふれ出します。


©2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.

怒り交じりに「どうしてこのタイミングに…。小さい頃、具合が悪いとママもこれをくれた」と、亡き母との記憶を思い出し、「勝手に分かったフリしないで!おじさんがこれをくれるからママを思い出しちゃった」とドンウクに悲しさをぶつけます。「最後の日も “ごめんね” って言えなかった」と、抑えていた感情と後悔があふれ出し、声を上げて号泣するイニョン。そんなイニョンの隣で、ドンウクは何も言わず、ただ静かに寄り添い続けます。

優しいまなざしでイニョンを見守る姿が感動的なワンシーンとなっています。

大人気実力派俳優ソン・ソック、心を癒す薬剤師役は監督からの直々オファー
「多様な姿を持っている彼ならこの役にぴったりだと思いました」監督が語るソン・ソックの魅力に迫る!

韓国を代表するカメレオン俳優ソン・ソックさんは、ドラマ「私の解放日誌」(22)、「恋愛体質~30歳になれば大丈夫~」(19)、映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』(22)、『恋愛の抜けたロマンス』(21)などで一躍注目を集め、リアリティあふれる演技と唯一無二の存在感で高い人気を得ています。近年も話題作への出演が続き、自然体で人間味あふれる演技に多くの視聴者が共感。本作では主人公イニョンに寄り添う薬剤師ドンウクを演じ、その静かな優しさで観客の心を温かく包み込みます。


©2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.

キム・ヘヨン監督はドンウクというキャラクターが生まれた経緯について、「些細な問題で近所の薬局によく通っていましたが、ふと本当の癒しは “心の薬” だという思いが浮かびました。ドンウクがイニョンに与える本当の薬は、“笑い” と “待つこと”、そして “慰め” だと思います」と自身の経験からできたものであることを明かしました。

またドンウクという人物は、キム・ヘヨン監督が考える子供にとっての “理想の大人” を投影しています。「普段はふざけているけれど、辛い瞬間には、何かを教え込もうとしたり説教したりするのではなく、ただ黙って隣に待ってくれる」。そんなドンウク役にソン・ソックさんを薦めたのはキム・ヘヨン監督で、なんと自ら彼に電話でオファーしています。

ソン・ソックさんの演技についてキム・ヘヨン監督は、「独特のリズム感を持っていて、限りなく幼稚にもなれるし、ウィットに富んだ演技もできる素晴らしい俳優です。多様な姿を持っている彼ならこの役にぴったりだと思いました」と語っています。

笑いと癒しを与えてくれるソン・ソックさん演じる薬剤師ドンウクを、ぜひ劇場の大画面でご堪能ください。

\作品の情報発信につきまして/
作品詳細は、映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』公式SNS(公式X、公式Instagram:@daijoubu_eiga)で発信しています。

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』2026年4月10日(金)新宿ピカデリーほか全国公開!

ストーリー
母親を失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出されてしまい、所属しているソウル国際芸術団の練習室で隠れて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、“魔女”と呼ばれ、完璧主義で生徒達に容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ(チン・ソヨン)に練習室での生活がバレてしまい、その日からソラの家で一緒に暮らすことに。年齢も性格も生活習慣も違う二人は、お互いに戸惑いを見せながらも、同じ時間を過ごすことで徐々に心を通わせていく。そんな中、イニョンを敵対視している芸術団のエース、ナリ(チョン・スビン)の不調をきっかけにチーム内で問題が勃発。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが…


©2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.

---------------
映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』
監督:キム・へヨン
出演:イ・レ チン・ソヨン チョン・スビン イ・ジョンハ ソン・ソック
2023年/韓国/カラー/スコープ/5.1ch/原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아!/英題:IT’S OKAY!/102分/日本語字幕:根本理恵
提供:KDDI
配給:日活/KDDI
©2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
公式X、公式Instagram:@daijoubu_eiga  #大丈夫大丈夫大丈夫

『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』関連ニュース
スペシャルメッセージ動画
主演イ・レのスペシャルインタビュー
一部本編映像解禁
キム・ヘヨン監督来日記念イベントの模様
場面写真&キャラクター写真一挙解禁
予告編&メインビジュアル解禁
監督来日決定&場面写真解禁
公開決定

★現在公開中のその他の日活ラインナップもご期待下さい★