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映画『惡の華』新場面写真解禁!心身ともに中学生になった伊藤健太郎の驚愕の役作りとは!? 2019年08月20日(火曜日)

累計発行部数300万部を記録する押見修造氏の伝説的人気コミックを実写化し、9/27(金)より全国公開する映画『惡の華』の新場面写真が解禁されました!

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©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会


鬱屈とした青春と行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した本作で主役・春日高男を務めるのは、今もっとも勢いに乗る若手俳優・伊藤健太郎さん。春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、「ViVi」の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナさん。

春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、雑誌「ニコラ」で注目を浴びた16歳の次世代モデル秋田汐梨さんが、数百人以上のオーディションを経て大抜擢。そして今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役に、モデル・女優と大活躍中の飯豊まりえさんが扮するなど、最旬キャストの共演も見逃せません。

原作「惡の華」は別冊少年マガジンに2009年から5年間にわたって連載され、「このマンガがすごい!2011」にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされ、コミック連載中にはテレビアニメ化、2016年に舞台化を果たしました。そして今回、原作者の逆指名によりメガホンをとったのは井口昇監督。瑞々しいタッチで青春を描き続ける岡田麿里氏による脚本との化学反応が見事に生まれ、思春期に今苛まれているすべての少年少女と、かつて思春期に苛まれた、すべてのかつての少年少女に捧げる映画が誕生しました。

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©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会


制服・体操着から裸まで!危うい思春期の少年に挑戦した伊藤健太郎。心身ともに中学生になった驚愕の役作りとは!?

思春期真っ最中の主人公・春日高男にキャスティングされた伊藤健太郎さん。撮影当時21歳、身長179cmの高身長で、がっしりとした体格だった伊藤さんが、どのようにして春日高男を演じたのでしょうか。

役作りをするにあたり自身の学生時代を思い返していたという伊藤さんは、当時の鬱屈とした感情を取り戻すには、心身ともに学生時代に戻らなければならないと考え、撮影前の減量に加えて、撮影期間中はお酒を断ち、それが良い意味で役に繋がるストレスとなったと語っています。

さらにキャスティングした井口監督は「健太郎さんには、中学生の心を忘れないように、ホテルに帰っても中学生っぽいことばかり考えていてくれと言いました。あと、身長が170cm台なんですけど、なるべく猫背にして、150cm台に見える芝居をしてください、好きな食べ物はハンバーグ!みたいな人の芝居をしてくださいと言いました」と、撮影前の演技指導について語っています。

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©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会


監督のこの言葉を受けた伊藤さんは、撮影期間中にホテルに戻っても中学生の心を忘れることなく、鬱屈とした負の感情をひたすらにため込んでいきました。

ある日撮影が終わりホテルへ戻ると、次の日の撮影で黒板に書く「俺はクソ」「変態は私です」などの言葉が詰まった文章を、机の上にあったメモ帳に何枚も書きなぐり、そのまま寝落ち。メモを机に散らかしたまま放置し、翌朝現場に向かった伊藤さん。

撮影を終えて部屋に帰ると、書きなぐった紙が綺麗に整えられて机の上に置かれていました。きっと清掃係がそうしてくれたのでしょうが、これを見て「ヤバイ人」だと思われただろうなと思い、恥ずかしくなったとのこと。その成果が感情となって爆発した本番を見たスタッフは、完全に主人公・春日の役に入りきった伊藤さんに驚愕したそうです!

心身ともに中学生になりきった伊藤さんは、本作で制服、体操服のみならず裸まで大胆に披露しています!!  

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©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会


伊藤さんの数々の役作りの成果は、ぜひ劇場でもお確かめください!


映画『惡の華』2019/9/27(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!


あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある"契約"を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった...。
仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう...。

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©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会

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惡の華
出演:伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 飯豊まりえ 北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾
原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)
監督:井口昇
脚本:岡田麿里
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会


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