殺戮の天使が手にする銃は愛と哀しみの炎を噴く―。片岡礼子が華麗なヌードと激しいガンアクションに体当たりで挑んだ官能バイオレンス大作。
ほんの数秒でそこに居合わせた十数人を殺戮する。過去の記憶を消され、組織により完全な殺人マシーンとして調教されたユウにとって、教育係・田所の歪んだ愛情表現のみが、唯一人間的な拠り所だった。そんな中、刑事・室田はユウが唯一殺せなかった少女・カズヨを囮にユウへの接近を試みるのだが…。