ザ・ギャンブラー
(ざぎゃんぶらー)
矢作俊彦が近未来を舞台に《エースのジョー》を復活させた日活創立80周年記念アクション大作!!
監督
矢作俊彦
キャスト
プレイヤー(傑)=松田ケイジ ソルジャー(虎姫)=洞口依子/オナラブル(志垣)=川地民夫 ターレン(楊)=草薙幸二郎/ダンサー(マリー・シラキ)=杉原光輪子 パイロット(アチスン)=ケント・フリック ガーディアン(阿南)=原川浩明 スピーカー(乞食)=佐藤誓 ウォーカー(ワゴンリ)=齋藤聡介 マダム(玲子)=秋能晴子 ビッグマン(F1チームオーナー)=チャールズ・ガーフィールド ヴェテラン(旧ソ連軍軍人)=クリスチャン・サウスウィック レイディ(モンテカルロの女)=岩井芳枝 フェダイーン(元革命家)=鈴木正文 バーマン(バァテンダー)=金田智行 スマイリー(カウンターの男)=狩野喜彦 ボディズ(志垣の女ディーラーA)=梶原千津子 同(志垣の女ディーラーB)=水島紀子 チーフ(楊の手下)=南雅一 ドールズ=岩井洋子 同=高橋枝里 同=伏見なつ子 同=桜井裕子 ワンダラーズ=岩城義孝 同=小林克則 同=小松伸 同=山中真一郎 同=古河良昭 同=コスゲ十蔵 同=若松美乃 同=宮谷紀子 同=三沢みゆき 同=谷口恭子 同=永井風呼 ガイズ=的場耕二 同=宮崎剛 同=岡元次郎 同=武田滋裕 同=井殿雅和 同=馬場暢晴 同=福沢博文 同=秋山智彦 シャドウズ=関誉枝恵 同=今井喜美子 ロボタン=R2D2 スペシャルサンクス=友田進 同=安珠 同=東郷隆 同=亀下成彦 同=蜂須皓嗣 同=武藤順 同=大場公明 同=對田和美/パトロン(映画館主)=泉谷しげる/エースのジョウ=宍戸錠
脚本
矢作俊彦
音楽
宇崎竜童
その他スタッフ
企画/川島透(アワナ) プロデューサー/谷口公浩、瀬田素(アワナ)、石原真(アワナ)撮影/高瀬比呂志 照明/高柳清一 録音/柿沢潔 美術/山崎輝 編集/阿部浩英 助監督/出射均 色彩計測/上野彰吾 スクリプター/山田一美 スチール/西本敦夫 監督助手/三條広樹 阿部吉伸 岡村久雄 
抑圧的に空を埋め尽くす超高層ビル群。その足元の闇にうずくまる《町》。そこは世界中から流れ着いた様々な人種が棲みつき無国籍化した無法地帯だ。国家はこの地を封鎖し《市街》と隔離した。が、流れ者は後を絶たない。さすらいのギャンブラー、傑(ジェイ)は台湾マフィアの大物、楊(ヤン)の経営するクラブ”CABLE HOGUE"の前に立っていた。カードの腕は超一流だがラスベガスで問題を起こして首には10万ドルの賞金がかかっている。その傑の後を追って戦闘服の女もクラブに入る。元傭兵の虎姫(フーチー)だ。楊は半月後に開くギャンブル・パーティを傑に仕切らせようと考えていた。が、「俺はもうプロじゃない」と断る傑。一方、虎姫は楊の要請を受けて用心棒におさまった。クラブを出た傑に「うちの賭場を預かってもらえないか」と店に居合わせたヤクザ、志垣が声をかける。店の中で絡まれたアル中の男のことが気にかかる傑に志垣の答えは「エースのジョウ。20年前なら知らないってだけで命がなかった」。半月後のギャンブル・パーティで、傑と完全復活したジョウはギャンブラーの意地を賭けて世紀の対決をすることになるのだった…。
製作国:日本 製作/にっかつ/にっかつビデオ 製作協力/アワナ
配給:日活
製作年:1992
公開年月日:1992/9/1
上映時間ほか:カラー/93分/ビスタ・サイズ
© 日活

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