宇能鴻一郎の 濡れて打つ
(うのこうちろうの ぬれてうつ)
「あたし、お尻が勝手に動いちゃうんです。」
 腰をフリフリおねだりポーズ
 頭クラクラ肉質注射
テニス部に入った女子新入部員のセックスライフを描くスポーツ・コメディ
平成「ガメラ」シリーズ、「DEATH NOTE」の金子修介監督による全編「エースをねらえ」のパロディ
監督
金子修介
キャスト
山本奈津子 林亜里沙 石井里花 沢田情児 原田悟 高山成夫 
脚本
木村智美
音楽
 
その他スタッフ
原作/宇能鴻一郎 撮影/杉本一海 照明/高柳清一 録音/中山義廣 美術/斉藤岩男 編集/冨田功 助監督/池田賢一 
【解説】(公開当時のプレス資料より)
 「あたし、テニス部に入って一生けんめい練習に打ち込むはずだったんですが……。なぜかエッチでテクニック抜群、歩くSEX人間というような感じの男の人ばかり、あたしの目の前に現われるんです。それであたしもつられて、脱いで、濡れちゃって……。あたし、実は感じやすいたいぷなんです。
 フレッシュ笑顔のギャルたちを、テニスウェアの上と下からコミカルタッチで描く、毎度おなじみ宇能鴻一郎シリーズ。
 主演は、'84にっかつ最大のホープ、アイドル女優No.1の山本奈津子。あどけなさの残る顔で大胆な艶技を見せ、誰もがギュッと抱きしめたくなるような衝動にかられる。共演は「3年目の浮気」以来久々にスクリーンに登場、こちらはセクシー度No.1の林亜里沙とスタイル抜群の石井里花。
 演出界期待の星・金子修介、第一回監督作品である。
製作国:日本
配給:にっかつ
製作年:1984
公開年月日:1984/2/17
上映時間ほか:カラー/55分/ビスタ・サイズ

ピックアップサイト Pickup site