宇能鴻一郎の 女医も濡れるの
(うのこういちろうの じょいもぬれるの)
白衣姿もしおらしく オペはベッドで気分をだして
クランケびっくり過剰治療
監督
白鳥信一
キャスト
朝比奈順子 森村陽子 麻生うさぎ 橘雪子       
脚本
大工原正泰
音楽
(佐藤富士男)
その他スタッフ
原作/宇能鴻一郎 撮影/森勝 照明/田島武志 録音/小野寺修 美術/菊川芳江 編集/山田眞司 助監督/瀬川正仁 
【解説】(公開当時のプレス資料より)
 性欲と暴力の相関関係というテーマで博士論文を提出しようと考えていた女医が、覗きの常習犯を女医の卵たちにけしかけて実験研究。しかし、何事にも夢中になってしまう”あたし”も参加して大乱交となる。ある日、チツケイレンで運ばれてきたクランケに、睡眠薬で眠らされて逆に女体実験の材料にされてしまう。躰中をいじくられ、ジュンと濡れて、”あたし”SEXを淫女医しちゃう……。御存知、宇能鴻一郎シリーズの淫乱女医篇。
 主演は、女医役で元タカラジェンヌの朝比奈順子、可愛いい女医の卵役で、森村陽子、麻生うさぎが競艶。クランケ真っ青の肉弾戦が展開する。
 監督はコメディものに定評のあるベテラン白鳥信一。
製作国:日本
配給:にっかつ
製作年:1982
公開年月日:1982/10/1
上映時間ほか:カラー/59分/ビスタ・サイズ

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