殺しの烙印
(ころしのらくいん)
アクションのエース・宍戸錠が“失敗は死”という殺し屋の宿命を背負いながら、No.1の地位に意欲をみせるハード・ボイルドアクション!
監督
鈴木清順
キャスト
花田五郎=宍戸錠 大類進=南原宏治 籔原道彦=玉川伊佐男 中条美沙子=真理アンヌ 花田真美=小川万里子 春日義平=南廣 バーテン=長弘 大和屋竺 ボーイ=野村隆 下級官吏=宮原徳平 眼科医=緑川宏 宝石商=久松洪介 義眼の男=荒井岩衛 コック=伊豆見雄 水木京二 瀬山孝司 本目雅昭 沢美鶴 郵便配達人=戸波志朗 高橋明 柴田新三 中平哲仟 小林亘 大庭喜儀 溝口拳 スナックの女=萩道子 技斗=渡井嘉久雄
脚本
具流八郎
音楽
音楽/山本直純 主題歌=「殺しのブルース」作詩 具流八郎 作曲 楠井景久 歌 大和屋竺
その他スタッフ
撮影/永塚一栄 照明/三尾三郎 録音/秋野能伸 美術/川原資三 編集/鈴木晄 助監督/葛生雅美 製作主任/山下昭 スクリプター/熊野煕子 特殊撮影/日活特殊撮影部 
プロの殺し屋NO.3にランクされている花田五郎(宍戸錠)は組織の幹部を護送する途中、NO.2とNO.4たちの一味に襲撃される。危うく危機を脱した花田は、ある日、薮原(玉川伊佐男)から殺しの依頼を受ける。順調に依頼どおり殺していくが、最後のひとりだけ失敗してしまう。失敗を許さない組織は美沙子(真理アンヌ)という女を差し向けてきた…。ナンバーワンの座をめぐって死闘を繰り広げる殺し屋たちの姿をスリリングかつスタイリッシュに描いた異色作。
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製作国:日本 製作:日活
配給:日活
製作年:1967
公開年月日:1967/6/15
上映時間ほか:モノクロ/91分/シネマスコープ・サイズ/8巻/2514m
© 日活

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