東京の暴れん坊
(とうきょうのあばれんぼう)
パリ帰りの江戸ッ子青年が、政界のガンコ老人や愚連隊相手に爽快な活躍をする明朗活劇。
監督
斎藤武市
キャスト
清水次郎=小林旭 松田秀子=浅丘ルリ子/リラ子=中原早苗 金田=藤村有弘 千吉=近藤宏 浜川=小沢昭一/一本槍鬼左衛門=小川虎之助 長五郎=森川信 今村=十朱久雄 浅井産業社長=三島雅夫/浅井隆三=相原巨典 一本槍の秘書・道子=小園蓉子 チヨ=田中筆子 新井麗子 警官=河上信夫 風巻鉄兵=弘松三郎/トシ子=千代侑子 中村君江=福田トヨ 倶梨伽羅悶々の女房=堺美紀子 松田ツル=原恵子 修理工員=神戸飄介 上院議員C=小泉郁之助/上院議員A=井東柳晴 中村文 吉=野呂圭介 花村典克 上院議員B=津田秀水 黒田剛 青木富夫/一本槍の運転手=光沢でんすけ 小西=瀬山孝司 大須賀更生 島村謙二 倉田栄三 久松成次郎 須藤孝/清水千代子 斉藤久美子 夏今日子 五十嵐久子 田村茂子 時照明 技斗=高瀬将敏
脚本
石郷岡豪
音楽
音楽/小杉太一郎 主題歌=コロムビアレコード「東京の暴れん坊」作詞 丹野雄二 作曲 小杉太一郎 「東京かっぽれ」作詞 西沢爽 作曲 浜口庫之助 「ノーチヨサン節」作詞 西沢爽 作曲 狛林正一 唄 小林旭
その他スタッフ
原作/松浦健郎 撮影/高村倉太郎 照明/大西美津男 録音/米津次男 美術/中村公彦 編集/近藤光雄 助監督/神代辰巳 製作主任/栗橋正敏 スクリプター/白鳥あかね スチール/石川久宜 色彩計測/幸田守雄 現像/東洋現像所
銀座のキッチン「ジロー」の若主人・清水次郎は、フランス料理の名人かつ元レスリング選手の美男子。銀座のど真ん中にある銭湯・松の湯で彼が湯につかりながら良い喉を聴かせると、女湯ではおかみさん連中がその歌声に聴き惚れた。歌声のみならず、次郎は銀座の人気者だった。松の湯の娘・秀子は次郎の大学の後輩で、彼女も次郎を頼もしく思っていた。秀子の一家は、銭湯を改造して大ソープランドを作ろうとする代議士・浅井の誘惑を受けていた。さらに秀子は浅井のドラ息子・隆三から求婚されていて、彼女はそのことを次郎に相談した。ある日、キッチン「ジロー」に一台の高級車が突っ込んだ。車の主は、元総理の一本槍鬼左エ門だった。次郎の父・長五郎はカッカとし、老人の孫娘で秘書の道子はオロオロ。一本槍はステッキを振って怒鳴り散らし、同行していた報道陣によるフラッシュの嵐。そこへ急を聞いた次郎が駆けつけ…。

銀座の次郎長と呼ばれる、粋で鯔背な若旦那を演じたアキラの魅力がスクリーンいっぱいに溢れるアクション映画の傑作!
【動画配信】
>>GooglePlay
>>YouTube
>>Amazon
>>iTunes
>>ビデオマーケット
>>DMM
>>GyaO!ストア
製作国:日本 製作:日活
配給:日活
製作年:1960
公開年月日:1960/7/29
上映時間ほか:カラー/79分/シネマスコープ・サイズ/7巻/2157m
© 日活

ロケ地

【東京都】中央区(銀座、四丁目交差点 服部の時計、松の湯)/文京区(後楽園球場)/港区(赤坂の銭湯) 
【神奈川県】走る湘南電車/大磯市/箱根町(芦ノ湖)

ピックアップサイト Pickup site