三日月笹穂切り
(みかづきささほぎり)
稲垣浩の「国定忠治 完結篇」に次ぐ作品。片岡千恵蔵の相手役として竹園文子がデビュー。
監督
稲垣浩
キャスト
笹野権三郎=片岡千恵蔵 梶川軍兵衛=瀬川路三郎 近江鞍館=香川良介 下郎久作=林誠之助 痣萬=成松和一 長谷川小五郎=矢野武男 門田三平=阪東国太郎 田辺紋十郎=渥美秀一郎 領主・出羽守=中村東之助 愛妾・お愛の方=水の江澄子 浜田四郎左衛門=三桝豊 浜田貞之丞=津村博 丸屋太兵衛=尾上卯多五郎 娘・お民=柳原歳子 弟・巳之吉=小林三夫 百姓・茂吉=杉野寿一 脇坂兵館=片岡京十郎 脇坂小十郎=月田三郎 谷彦六=伍東精一 尾花=竹園文子
脚本
稲垣浩
その他スタッフ
原作/岸井紫浪 撮影/石本秀雄
※千恵プロではこれより前に着手した伊丹作品「江戸っ子神楽」よりも早く完成
<ご注意>
戦前の製作作品(1942年以前)は、資料の不足などの事情により、当HPのデータの内容が必ずしも正確なものとは限りません。
製作国:日本 製作:片岡千恵蔵プロダクション
配給:配給
製作年:1933
公開年月日:1933/10/26
上映時間ほか:モノクロ/87分/スタンダード・サイズ/10巻/2389m/無声
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