ふるさと
ふるさと
「都会交響楽」につぐ溝口健二監督作品でミナトーキーとの第一回共同作品。日活初のフィルム式トーキー(部分トーキー)。
オペラ歌手の藤原義江が売れることを夢見る声楽家を演じ、その苦悩と栄光、また周りで彼を支える妻や友人の姿を描く。
日本
製作:太秦撮影所 配給:日活
1930
1930/3/14
モノクロ/107分/スタンダード・サイズ/10巻/2934m/パートトーキー
<ご注意>
戦前の製作作品(1942年以前)は、資料の不足などの事情により、当HPのデータの内容が必ずしも正確なものとは限りません。
日活