地獄の唄 前篇
(じごくのうた1)
都新聞懸賞連載小説を映画化したもので、新入社の根岸東一郎、辻峯子を主役とし、「大地は微笑む」の合同監督の後に若山治が監督した作品。巻数は全篇合計(現代劇)
監督
若山治 三枝源次郎
キャスト
曲馬団座主・大内権三=川田弘道 同花形・澄子=辻峯子 曲芸師・瀬戸精一=根岸東一郎 文学青年・林菊二=若葉馨 林の兄・牧場主芳太郎=御子柴杜雄 アイヌ娘・ルビアン=河原澄子 ルビアンの父=柴山一郎 芸妓・美代治=徳川良子 曲馬団の女=衣川光子 土工頭・金二=清水隆治 同・源吉=三州仁志
脚本
若山治
その他スタッフ
原作/青木純一 撮影/内田静一
<ご注意>
戦前の製作作品(1942年以前)は、資料の不足などの事情により、当HPのデータの内容が必ずしも正確なものとは限りません。
製作国:京都第二部
製作年:1925
公開年月日:1925/6/14
上映時間ほか:モノクロ/スタンダード・サイズ/12巻

ピックアップサイト Pickup site