vol.7 夏休みに観てほしい<おすすめ配信作品>第2弾!

2020年08月14日(金曜日)

スタッフコラム「フォーカス」へ、ようこそ!当コラムでは、日活作品や当社が関連する事業などに従業員目線で"焦点(フォーカス)を当て" 様々な切り口でその魅力をお伝えします。vol.7も引き続き、夏休みに観てほしい<おすすめ配信作品(一般映画限定)>をご紹介。ベスト10には入らなかったけれど、"私のおすすめはコレ"という思いのこもった推し作品の数々。皆さんの今日の気分にフィットする映画が、きっと見つかるはず!


2020年夏、いかがお過ごしですか?

帰省を悩まれている方、旅行を迷われている方、予定を決めかねたまま夏休みに突入してしまった方、例年とは様相が異なる夏に戸惑われている方が多いことと思います。

映画館は感染防止対策に細心の注意をはらい、消毒やマスク着用はもちろんのこと、入場前の検温やソーシャルディスタンスを保った座席設定で営業され、安心して映画を楽しまれるお客様が少しずつ増えてきている一方で、ご自宅の近くに映画館がなく、そこへ行くまでの移動に不安を感じ、我慢のときを過ごしている方も少なくないのではないでしょうか。

「この作品が観たい」と狙って鑑賞する映画もあれば、たまたま観た映画がそのときの自分にピタリとはまり、いつまでも心に残る1本になった、という経験をお持ちの方もいるかもしれません。

今回のオススメ映画たちも、あなたにとって思いがけない出会いの1本になれば、幸いです。

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夏休みに観てほしい<おすすめ配信作品>は、"興味を持った作品をご覧いただく"ことを前提とし、2020年6月現在配信している一般映画を対象とした社内アンケート(20代~60代)を元にしています。日活公式サイトに入っている全作品を対象としたアンケートではないこと、お間違いないようにお願いします。

フォーカスvol.6で発表したベスト10+αは、コチラをご覧ください。

なお、配信サービス情報は、各作品の映画詳細ページに記載しています。一部BD/DVD発売作品もありますが、お取り扱いの最新情報はリンク先のオンラインショップなどでご確認ください。


それでは、発表です!


映画好き日活社員が選んだ<おすすめ配信作品(一般映画限定)>はこれだ!


まずは、<銀座を舞台>にした作品を3作品。今とはまるで違う風景や名残りのある風景など、街に注目しても楽しめます。

東京の暴れん坊

喧嘩は強いが義理人情に厚い"銀座の次郎長"と呼ばれる洋食店の若旦那が、悪党ども相手に、ところ狭しと大暴れ!マイトガイ小林旭のアクションとコミカルな魅力が融合した痛快娯楽篇。

【公開】1960.7.29
【監督】斎藤武市
【出演】小林旭 浅丘ルリ子 中原早苗
(製作国:日本/製作:日活/79分)

 おすすめ理由 

今年81歳にしてユーチューバーとなった小林旭が、60年前、21歳の時に主演したアクションコメディ「暴れん坊」シリーズ第1作。フランス料理店「キッチン・ジロー」の一人息子で「銀座の次郎長」と謳われるアキラが悪い奴らを懲らしめるという他愛ない話だが、銀座の銭湯「松の湯」の看板娘に扮する浅丘ルリ子との素に近い掛け合いは見てるだけで幸せな気分になれる。マイトガイ・アキラはこの年「渡り鳥」シリーズ5本、「流れ者」シリーズ4本、「銀座旋風児」シリーズ1本、唯一のシリーズ外作品「やくざの詩」、そして本作と計12本に主演し、日活一のドル箱スターに。

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銀座の恋の物語

大ヒット曲「銀座の恋の物語」を、40本弱の作品で共演した石原裕次郎、浅丘ルリ子コンビで映画化。憧れの街「銀座」の当時の街並みと、初お披露目の日活銀座オープンセットにもご注目!

【公開】1962.3.4
【監督】蔵原惟繕
【出演】石原裕次郎 浅丘ルリ子 江利チエミ ジェリー藤尾 和泉雅子
(製作国:日本/製作:日活/93分)

 おすすめ理由 

芸術性と商業的成功は必ずしも一致しない、ということに対する表現者としての苦悩を、若い画家と音楽家という二人の芸術家の対比と人生における選択をみせながら描いている秀作。表現者を志す者にとっては、一度はぶつかる苦悩をドラマの中におりまぜながら、さらにアルフレッド・ヒッチコック監督の映画『めまい』を想起させるような驚きの展開まで。当時の大ヒット曲の歌謡映画のフォーマットの中に、大胆な作家性をおりまぜている製作陣にも注目してほしい(製作:水の江瀧子、蔵原惟繕&山田信夫&熊井啓の共同脚本)。スタジオ全盛時代のエンターテインメント性と芸術性がまさに融合した映画だと思う。古き良き銀座を舞台にした本作を、名曲とともに一度は観て欲しい。

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女の警察

夜の銀座でホステスたちを悪の手から守り、"女の警察"と呼ばれ頼りにされる主人公と、彼を取り巻く夜の世界の人間模様を描いた、梶山季之原作の異色歌謡アクション。

【公開】1969.2.8
【監督】江崎実生
【出演】小林旭 十朱幸代 青江三奈
(製作国:日本/製作:日活/82分)

 おすすめ理由 

渡り鳥から10年、小林旭の大人の魅力が堪能できるムードアクションの傑作で「女の警察」シリーズ第1作。年輪が刻まれた肉体から繰り広げられるアクションは相変わらず軽快で、若き日の藤竜也も散々にやられる。太田雅子時代の梶芽衣子をはじめ、十朱幸代、牧紀子、槙杏子、青江三奈など、アキラに絡む女優・歌手との競演もみもの。

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つづいては、長引く自粛生活で<ひとり時間>が増え、心折れそうな方へ。

太平洋ひとりぼっち

風よ吹け!走れ!マーメイド!小型ヨットで世界初の単独太平洋横断を成し遂げた海洋冒険家・堀江謙一のベストセラー手記を、巨匠・市川崑監督が石原裕次郎主演で描く、冒険と感動の記録。

【公開】1963.10.27
【監督】市川崑
【出演】石原裕次郎 浅丘ルリ子
(製作国:日本/製作:日活/97分)

 おすすめ理由 

コロナ自粛で"ひとりぼっち生活"を送っている人にお薦めしたい、壮大な"ひとりぼっち映画"。武満徹の壮麗な音楽に乗って、太平洋の波間をヨットで漂う裕次郎。孤独な冒険者の栄光と、つかの間の安らぎ。冒険を終えて白バックで虚脱している裕次郎は、まるで「あしたのジョー」!円谷特技プロ(これが初仕事)担当の暴風雨シーンも見どころ。

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この間、ついつい運動不足になってストレスためちゃっている人、多くないですか?
もちろん自分で体を動かすことが一番ですが、<アクション映画>でスカッとするのもアリ!

マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝

日本アクション史を語る上で欠かすことの出来ない千葉真一と倉田保昭。拳が交わされることはないと信じられていた二人が、本作で遂に戦いを繰り広げる!瞬き厳禁!至極無上のアクション・エンターテイメント!

【公開】2006.8.19
【監督】谷垣健治
【出演】倉田保昭 木下あゆ美 松村雄基 千葉真一(J.JSonnyChiba)
(製作国:日本/製作:「マスター・オブ・サンダー」製作委員会/92分)

 おすすめ理由 

本当に娯楽に徹していて面白い。日本のアクション俳優のレジェンド千葉真一(サニー千葉)と倉田保昭の共演だけで、もうこの作品は大成功。プロデューサーも、してやったりだったと思う。監督は、今は『るろうに剣心』のアクション監督として知られる谷垣健治監督(本作が初の劇場映画)。面白くないわけがない。さらに、音楽が吉川晃司と特撮(大槻ケンヂのバンド)で、これもカッコ良い!劇伴音楽の充実も注目ポイント。

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ストレス解消には、<笑い>も大事です!そういえば、最近笑ってない...なんてことありませんか?

遊びの時間は終らない

極端に融通の利かない、言いかえれば謹厳実直な警察官が非常時の予行演習として銀行強盗役に!生真面目に、リアルを追求すればするほど巻き起こる大騒動をユーモラスに描く。

【公開】1991.10.5
【監督】萩庭貞明
【出演】本木雅弘 石橋蓮司 西川忠志 伊藤真美 今井雅之 萩原流行
(製作国:日本/製作:にっかつビジュアル・リンク/サントリー/日本テレビ放送網/111分)

 おすすめ理由 

先の読めないストーリー展開も肩の力を抜いて楽しめる。出演陣も魅力的。主演のモッくん(本木雅弘)扮する真面目な警察官が、強盗犯になりきって防犯訓練をリアルにやってしまい、どんどんエスカレートしていくところが普通に笑える。観て損はない作品。

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自分で人を騙すわけにはいかないけれど、映画の中なら主人公になりきって<スカッと>できちゃいます!シリーズで楽しめば、一気にストレス解消!

借王

土山しげる、平井りゅうじの同名コミックを実写化した、哀川翔主演シリーズ第1弾。借金を負った境遇の異なる3人が手を組み繰り広げる一大詐欺計画。騙すか、騙されるか、大金を巡るむき出しの欲望が火花を散らす!

【公開】1997.10.11
【監督】和泉聖治
【出演】哀川翔 志賀勝 夏樹陽子
(製作国:日本/製作:日活/86分)

 おすすめ理由 

個性的な3人組が、借金返済のために悪いヤツらからカネを騙し取る巧妙な悪だくみが痛快!高級クラブのママ役に扮する夏樹陽子は違和感がないが、大手銀行のエリートサラリーマン役の哀川翔、刑事役の志賀勝は結構意外性があって楽しい。
★シリーズ全9作品、好評配信中★

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ここからは<藤田敏八監督作品>を3本!藤田監督、今回のアンケートで人気でした。

野良猫ロック ワイルドジャンボ

設定や登場人物は毎回異なるものの、不良少年たちの刹那的な生き様を描く『野良猫ロック』シリーズ第2弾。本作では、不良集団が美女の誘いに乗って新興宗教団体の資金を強奪。70年代の若者風俗や音楽を体感せよ!

【公開】1970.8.1
【監督】藤田敏八
【出演】梶芽衣子 范文雀 地井武男 藤竜也 夏夕介 前野霜一郎
(製作国:日本/製作:日活/85分)

 おすすめ理由 

新興宗教の資金に目を付け、輸送車から現金を強奪するために海辺で訓練の合宿をするシーンがとても印象的で、夏を感じさせる。アメリカンニューシネマを彷彿とさせる無軌道な若者たちの青春映画。"反体制"を心に持つ野良猫たち(若者たち)の爆発によって解き放たれるエネルギー、1970年という時代を楽しんでほしい。
★シリーズ全5作品、好評配信中★

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フォークグループ「かぐや姫」のヒット曲をモチーフに、同棲相手から逃げてきた妹と、兄との共同生活を描いた青春映画。撮影当時、秋吉久美子は上京して1年目。「お兄ちゃん!」の一言に、70年代誰もが恋をした!

【公開】1974.8.14
【監督】藤田敏八
【出演】秋吉久美子 林隆三
(製作国:日本/製作:日活/92分)

 おすすめ理由 

パキさん(藤田敏八)の浮遊感あふれる演出が癖になる作品。なんかよくわからないけれど行間が広くて、音楽がとっても気持ちいい。そのせいか時代感がすごーく伝わる。こういう映画って珍しいと思う。天真爛漫でありながら繊細な秋吉久美子も魅力的で、夏にピッタリ!

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リボルバー

盗まれた一挺の拳銃をめぐり、警察官、少年、会社員、OLなど様々な男女の人間模様が九州から北海道へと移動しながら交錯する、コミカルかつサスペンスフルに描かれた群像劇。

【公開】1988.10.22
【監督】藤田敏八
【出演】沢田研二 村上雅俊 佐倉しおり 手塚理美 小林克也 尾美としのり 柄本明
(製作国:日本/製作:日活/115分)

 おすすめ理由 

舞台は鹿児島。沢田研二扮するあまりやる気のない警察官はじめ、受験を控えた高校生とつきまとうガールフレンド、全国の競輪場で稼いで暮らすプー太郎と偶然知り合った男、不倫していた部下が結婚すると知り自暴自棄になった会社員、雪まつりで一晩遊んだだけの女に会いに鹿児島までやってきたろくでなし。普通に暮らしていればすれ違っても気にも留めず、記憶にも残らない、接点のないはずの人たちの人生が、一丁の拳銃(リボルバー)をめぐって微妙につながり、すれ違い、からみつき、そして一つに収斂する...。日活出身で数々の名作を作った、藤田敏八監督の最後の監督作は見逃せない。

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梅雨が明けたら暑い、暑すぎる!今年はマスクもしてるし、この暑さ、どうにかならない?
<恐怖で背筋が凍る>という涼の取り方も、あるとか、ないとか。刺激的な描写が大丈夫な方は、お試しあれ。

ある優しき殺人者の記録

それは、ある殺人犯の一本の電話から始まった―。今やホラーの一大ジャンルを築いたP.O.V作品を手掛ける第一人者であり、世界が注目する鬼才・白石晃士監督による衝撃の密室スリラー!

【公開】2014.9.6
【監督】白石晃士
【出演】ヨン・ジェウク キム・コッビ 葵つかさ 米村亮太朗
(製作国:日本 韓国/製作:日活 ZOA FILMS/86分/R15+)

 おすすめ理由 

一度観ただけで強烈なインパクトが残るフェイクドキュメンタリー。その場に居合わせたような手持ちカメラの臨場感、思わぬ方向に進む超展開。ワンカメラ・ワンカットを思わせるアイディア勝負の撮影も見どころ。心の中でツッコミを入れ続けながらも、最終的には「面白かった」と呟いてしまう不思議な魅力がある映画。

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夏って、いつもなら青春とか恋愛とか、ドキドキが多い季節なのに...。と寂しく思っている方へ。<恋愛映画>の旗手として数々のヒット作を生み出している、今泉力哉監督作品はいかがですか?

知らない、ふたり

相手に伝える<好き>と伝えない<好き>。いろんな<好き>を通して全ての恋愛模様の本質に迫る、新世代の恋愛映像作家・今泉力哉監督が描く、すれ違いの群像劇。

【公開】2016.1.9
【監督】今泉力哉
【出演】レン 青柳文子 ミンヒョン 韓英恵 JR 芹澤興人 木南晴夏
(製作国:日本/製作:日活 ソネットエンタテインメント アリオラジャパン/106分)

 おすすめ理由 

一見おとぎ話のようでありながら、現代を生きる若者たちの出会いとすれ違いが非常に現実的に(ときにユーモラスに)描かれていて、まさに今泉力哉監督らしさがあふれている作品だと感じる。同じ言語を用いていても、どうしても伝わらないことがある一方、言葉の壁があってもお互いの心が通じることがあるという点に、あらためて気づかされる。

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ラスト3本は、<戦争を扱った映画>をご紹介します。8/6広島、8/9長崎の原爆投下から75年。明日8/15は終戦記念日です。未曽有の悲劇を繰り返さないためにも、戦争と平和について考える機会になれば。

愛と死の記録

初めて知った愛の悦び、幸せを願う若い二人におそいかかる運命の悲劇―。吉永小百合と渡哲也が初共演した、記念すべき感動の純愛青春篇。

【公開】1966.9.17
【監督】蔵原惟繕
【出演】吉永小百合 渡哲也 芦川いづみ
(製作国:日本/製作:日活/92分)

 おすすめ理由 

吉永小百合作品でベスト5に入る傑作。女優のあやうい魅力を引き出す蔵原惟繕監督の演出によって、他の作品とは異なる吉永小百合の表情から目が離せない。みずみずしい渡哲也と小百合のシーン、広島のロケーションも印象的。私はレコードショップのシーンが好き。繊細で静かな異色の反戦映画。

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あゝひめゆりの塔

太平洋戦争末期の沖縄を舞台に、軍への協力を余儀なくされ"特志看護婦"として戦火に散華した"ひめゆり部隊"の青春と悲劇を描く。

【公開】1968.9.21
【監督】舛田利雄
【出演】吉永小百合 浜田光夫 和泉雅子 二谷英明 乙羽信子 渡哲也
(製作国:日本/製作:日活/125分)

 おすすめ理由 

国内屈指のリゾート地として人気の高い沖縄。かつてこの地で多くの若者「ひめゆり学徒隊」が犠牲になった沖縄戦は、現在の平和が尊い命の犠牲のうえにあることを忘れないためにも、目をそらしてはならない歴史のひとつ。民間人がどのように戦争に巻き込まれ、未来ある若者が青春の日々を閉ざされたのか。本作ではその一端を知ることができる。平和な未来への責任を自覚するためにも、戦後75年を機にあらためて観ておきたい作品。

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戦争と人間 第一部「運命の序曲」

五味川純平がライフワークとして執筆した原作を、全三部作計9時間23分という未曽有の規模で映画化した、邦画史上最大の戦争スペクタクル大河巨編。日本映画、演劇界のオールスターキャストが総出演!

【公開】1970.8.14
【監督】山本薩夫
【出演】滝沢修 芦田伸介 高橋悦史 浅丘ルリ子 十八代目・中村勘三郎 高橋英樹 三國連太郎
(製作国:日本/製作:日活/195分)

 おすすめ理由 

今では製作不可能とも思えるスケールとエンターテインメント性において突出した三部作の第一部。三部作まとめてご覧になることをオススメ。冒頭から流れる佐藤勝のテーマ曲にテンション上がること間違いなし。40代の野性的な三国連太郎の沼に落ちて下さい。浅丘ルリ子と高橋英樹のラブシーンはシュール。もちろん、反戦メッセージもしかと受け止めて。
★全三部作、好評配信中★

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以上、2回にわたってお送りした<夏休みに観てほしい、おすすめ配信作品>では、vol.6で14作品、vol.7で15作品、計29作品をご紹介しました。

今の生活スタイルがいつまで続くかわかりませんが、ちょっと疲れたな、気分転換したいな、と思ったときに、あなたの心に潤いをあたえる選択肢のひとつに"映画"があれば、幸いです。

(vol.7 社内アンケート参加者一同)


*スタッフコラム「フォーカス」とは?詳しくはコチラ


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