スタジオセンターでは、音に関する仕上げ全般作業と映像編集部屋のレンタルを請け負っております。

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【NEW】ポストプロダクションに関するお知らせ

「城西/日活ポストプロダクションセンター」
2014年3月10日OPEN!
学校法人城西大学と共同で、プロ仕様のポストプロダクション施設を開設いたしました。
最新機材を導入し、ドラマ、CMなどあらゆる映像表現にお応えいたします。

>>>詳細は コチラ をご覧ください。
AMS-NEVE社製フィルム用デジタルコンソール"DFC Gemini"をメインコンソールとしてAvid社製デジタルオーディオワークステーション"Pro Tools HDX"を完備、画出しにはMERGING社製"Vcube"にてHD各フレームレート、各コーデックに対応しております。

Dubbing Stageでは次世代3Dサウンド"Auro11.1"を国内で初めて導入。

Auro(オーロ)11.1はヨーロッパのリーディングスタジオであるギャラクシースタジオが開発した次世代3Dサウンドフォーマットです。観客の上部を含む全周囲から再生されるサウンドにより、臨場感あふれる音響体験が可能です。

DSE-4 本編のBD化用音源作成作業等
DSE-1/2/3 サウンドデザインルーム(5.1対応)
ADR アフレコルーム
Foley Foleyルーム(各種効果音用道具有)
光学録音 35mm各フォーマットに対応

全室、Avid社"Pro Tools"を完備

全4ルームにAvid社のノンリニア・デジタル編集システム"Media Composer"v6.5を完備。フイルム、ビデオ、SD、HDのあらゆるフォーマットに対応したワークフローを実現。また、マシンルーム内のストレージサーバー(22TB)と各部屋をファイバーで接続することにより、編集作業もストレスなく、しかも大容量データの保存・一括管理が可能です。さらに、Avidシステムから映像・音声を直接出力し、Preview & Mixでの大画面プレビューにも対応しております。

Preview & Mixは、試写とMixを同じ環境で作業できるようにいたしました。

新たに試写用、及びPre Mix用にBARCO社製4KプロジェクターDP4K-23Bを導入。
DCPの上映用にはdoremi社製IMBとShowVaultを設置。
Pre Mix用にはAvid Pro Tools。
デジタル編集室からAvidの画をHD画質でラッシュ試写。
QTデータなどの試写にも対応しております。

QTデータ再生の場合はパソコンの持込が必要です。