
年間15万人を動員した演劇集団キャラメルボックスの『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』
が映像作品として上映されます。
HDカメラ8台を設置して様々な角度から舞台を撮影。
ライブの臨場感そのままに、ディテールのすみずみまでがデジタルシネマ作品として映画館で生まれ変わります。
映像監督は、映像科24期生の佐藤克則監督!!!
舞台でもない、映画でもない新しいエンターテイメントのカタチをぜひ実感してください。
Livespireとは、ソニー㈱が、ミュージカル・舞台、音楽コンサートなどをデジタル映像化し、映画館で配給を行うサービス。
キャラメルボックスが好きな人も、そうでない人も、 是非この機会にLivespireを体験しよう!
10月24~11月6日 新宿ピカデリー、
11月21日~ 銀座 丸の内TOEI 2にて公開(順次全国公開)!!
プロフィール
佐藤克則
1978年、茨城県生まれ。
1998年に日活芸術学院に入学。映像編集を学ぶ。
学院在学中より映像制作を開始。
以降、自主制作映画として
『田中の物語パイロット版』(週刊モーニング・MANGA OPEN奨励賞)
『しゃぼんだまとんだ』(SKIP国際Dシネマ映画祭奨励賞受賞)
『ミルコとクロコとプー』(SKIPシティ国際Dシネマ映画祭・札幌国際短編映画祭)などの作品を発表。
2007年に、文化庁による長編映画監督の育成への取り組みを目的とした、『若手映画作家育成プロジェクト』の選出監督8名に選ばれ、短篇『trash words』を監督する。同作品はSKIP国際Dシネマ映画祭2007の短編部門にノミネートされた。
2008年より、ソニー株式会社がスタートさせた、デジタルライブコンテンツ製作・配給サービス “Livespire(ライブスパイア)”で、「FROGS on Screen」を監督、2008年秋公開、映像監督作品キャラメルボックス「嵐になるまで待って」が2009年2月より全国ロードショー、続いて10月にはキャラメルボックス映像監督第2作『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』が公開されるされる。
【佐藤 克則監督ブログ】
http://blog.satokatsunori.com/
※公開劇場はこちらから「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」公式サイト