撮影所の中にある映画学校!
実習第一主義に基き、徹底的に現場で実践し、体得する——これが日活芸術学院に特徴の一つ。映像科は1年次の4〜7月は映像全般について学ぶ基礎授業(座学)と、そこで学んだものを現場で確認するための基礎実習を交互に行います。その中で将来自分が映像のどの分野に進むべきかを固めていきます。そして、前期の終り(夏休み直前)に、コース選択のための最終的な実習を実施(出演は演技科)。各々が希望するコースの作業を実際に現場で経験した上で、自らの適性を把握し専攻コースを決めることになります。