


声、そして身体を使った演技を通じて、創り上げた虚構の世界を、映画や舞台といった作品の中で真実たらしめていく。それが俳優であり、声優の仕事です。時に笑いを起こし、時に涙を誘う。見る人の心に感動を生むのも、演技が持つ力です。そして演技の基礎を作るのが、感情表現、発声トレーニング、身体表現といった基礎レッスンです。また、舞台公演実習、映像作品実習への出演、さらには映画監督による映像演技実習を通して、イメージを具現化する感性と表現力を身に付けます。
映画俳優/舞台俳優/声優(アニメ・洋画)/タレント
俳優・声優にとって共通して必要な演技の基礎を徹底的に学びます。
舞台基礎演技、アーティキュレーション、声楽、技斗、バレエ、ジャズダンス、パントマイム、ボイストレーニング、朗読、メイク技法、アテレコ実習、ラジオドラマ実習、アナウンスレポート他
俳優・声優、舞台演出家、映画監督などの著名人を招いての特別講義
学院祭舞台公演 学院祭のメインイベントとして舞台公演が行われます。
映像科による作品実習への出演
プロのスチールカメラマンによるポートレート撮影。プロフィールを作成し、プロダクション・劇団に配布する他、オーディション用に使用します。
1年次に学んだ演技の基礎をもとに、舞台公演や映像実習といったに実践的な実習授業を主体としたカリキュラムにより、プロに近づくための実力と感性を磨きます。
舞台演技、技斗(殺陣)、ジャズダンス、発声朗読、パントマイム、声楽、所作・日舞
プロの映画監督・キャメラマンによるドラマ制作。 監督から演出を受け、キャメラの前で演技する、映像演技ワークショップ。
●新入生歓迎舞台公演(4・5月)●卒業公演(1・2月)
映像科学生オリジナル脚本による映像作品への出演
●フィルム作品出演(5月)●VTR作品出演(6月)●卒業製作作品出演(10月)
プロのスチールカメラマンによるポートレート撮影。プロフィールを作成し、プロダクション・劇団に配布する他、自身の将来に向けてのオーディションに使用します。
日活芸術学院は現場がすぐ隣にある。お昼を食べていても、隣のテーブルに役者さんや監督が食べていたりする。いつも「僕もあっち側に行かなきゃな」と刺激受けていました。
僕が声優という職業を目指そうと思ったのは小学校六年生の時でした。
学院はとにかくそばに第一線の現場があることが大きいですよね。自分の夢を実際に生きている人がすぐ前にいるわけですから。そしてその夢を職業としていく覚悟を決めて学べば、得られるものが絶対に違いますよ。
最近の学院生は日活撮影所での作品にも出演できているようで、羨ましく思っています。
役者は力はもとより運も大切です。めぐってきた運を十二分にいかせるように日常の努力を重ねて下さい。