「映画をつくる」を仕事にする。
日活撮影所内にある映画学校!
話題の映画やテレビドラマ、CMなどがつくられる、日活撮影所の中に位置する日活芸術学院。プロの現場を直接体験できる現場実習制度に加え、日活企画製作部のスタッフと新作映画について協議するブレーンストーミングなど、在学中からプロの映画づくりに参加する機会を提供します。
活躍する
チャンスを提供
現場実習の場としてはもちろん、優秀な人材は積極的に日活作品の現場に起用します。
現場を支える
即戦力に
映像の製作現場を知り尽くした日活が運営する学校だからこそ、現場で必要な知識や技術を習得できます。講師は第一線のプロが担当。
就職を全面的に
バックアップ
年齢も性別も関係ありません。絶対にあきらめないで、続けていく人を、最後まで応援し続けます。
映画製作会社「日活」が運営する映画・映像スクール
映像科の特徴
自分の適性を見極め、コースを選択
映画・映像製作はさまざまなパートによる共同作業。それぞれの職種のプロフェッショナルが、協力しあうことで、作品が完成します。日活芸術学院では製作現場に則した学科・コースを設置しています。入学してからの4ヶ月間の講義・実習を通して映画・映像の基礎を学んだ後、自分の適性を見極めた上で将来の進路となるコースを選択します。
厳しくても、楽しい!を実感する“現場実習制度”
※年間延べ100名以上が参加!
映画・テレビドラマ・CMなど、プロが実際に製作する現場に、スタッフとして参加します。リアルな現場で、プロとして働く厳しさ、難しさ、楽しさ、すばらしさを体験できます。現場で学んだ知識、スキル、ここで築いた人脈が、映画・映像エンタテイメント業界の入り口として、重要な機能を果たしています。
現場実習実績<抜粋>
【映画】●「HERO」●「末来予想図」●「転々」●「魍魎の匣」●「奈緒子」●「犬と私の10の約束」●「人のセックスを笑うな 」●「うた魂♪」●「山桜」●「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」●「ザ・マジックアワー」●「百万円と苦虫女」●「フレフレ少女」●「夢のまにまに」●「トウキョウソナタ」●「青い鳥」●「ヤッターマン」●「デスノート the Last name」他、【TVドラマ】「風林火山」「篤姫」(NHK)「ごくせん」「東京大空襲」(日テレ)「結婚詐欺師」(WOWOW) 他
© 2008「うた魂♪」
製作委員会
© 2008「百万円と苦虫女」
製作委員会
© 2008「青い鳥」製作委員会
2008年11月29日
全国ロードショー
2009年3月全国ロードショー© タツノコプロ/
ヤッターマン製作委員会
現場実習レポート映画
「ザ・マジックアワー」「隠し砦の三悪人」に助監督として参加!
宮崎駿 映像科 監督コース
「ザ・マジックアワー」「隠し砦の三悪人」に助監督として参加
製作部として参加した『HERO』が縁で、次作の『ザ・マジックアワー』では念願の助監督として作品に参加することが出来ました。こうありたいという理想と現実とのギャップに苦悩の連続でしたが、1カット1カットカチンコを打つことで、作品の一部を担っているという責任と映画製作に関わっているという喜びを実感でき、充実した毎日でした。
『隠し砦の三悪人』では、時代劇・特撮の現場に関わることが出来ました。お芝居も衣裳も小道具も現代劇とは勝手が違い、映画演出を学ぶ上で大変よい勉強になりました。現場に出て1年が過ぎ、ようやく自分のスタンス・役割が見えてきた気がします。映画の現場というのは“人間力”が問われる場、毎日が勝負です。それぞれの現場で僕を育ててくれた貴重な体験と出逢いに深く感謝しています。