
僕は以前、好きでよく通っていたシネリーブル神戸(日活系)という映画館にあったパンフレットを見て、この学院の存在を知ったんだけど…。
あ、私もそう。銀座かどこかの映画館に置いてあったパンフレットを見たのがきっかけだったよ。
私はホームページで学院のことを知ったかな。やっぱり現場と直結している学校だからいいかなって。
僕は浪人時代の夏にこの学校の存在を知った。月から金の9時から15時まで授業があって、「たくさん学べるんだな」と説明会で感じたのと、2月の卒業公演を見たとき、役者さんがイキイキとしてて楽しそうだったから決めた。
僕は大学卒業後、ホントにやりたいことをやろうと思ったのがきっかけ。最初は学院の説明会に行ったんだけど、そこですごく熱心で丁寧に人を育てようという雰囲気が感じられたんだよね。入ってからの第一印象は、食堂で芸能人に会えるとか、有名な監督が歩いているとか(笑)。これなら毎日刺激がいっぱいで、映画作りの現場の空気が肌で感じられると思った。
食堂は楽しいよね。「今日はあの人がいる」ってコソコソと噂したりする。あ、あとラーメンがおいしい(笑)
ハハハわかるわかる(笑)
色々な人たちがいるっていうのは実感あるな。同じ生徒でも、18歳〜30代まで様々な世代の人と一緒に勉強したり作業したり。そうすると色々吸収できて嬉しい。
入学する前、僕は水道工事の会社で働いてた。
私は高校卒業してすぐ入ったよ。
ホント人それぞれだね。私は一度会社に勤めてて、辞めてから映画館でバイトしてたのがきっかけで学院に入ったし。