
「撮影所というのは宝箱です。宝箱の中にはお金が入っているわけではありません。そこにはガラクタみたいなものだけど、ワクワクするようなものがいっぱいつまっています。そういうものが撮影所です」 これは俳優であり映画監督でもある奥田瑛二さんから入学式に贈られた祝辞です。“創造ごころ”を駆りたてるもの、それが、ここ撮影所には確実にあります。撮影所の住人になってみると、きっとあなたにもわかります。
日活芸術学院には、高校卒業してすぐの人から30歳代まで、様々な年齢の人たちが、様々な環境から入学します。
年齢的には18歳~20歳が約半数を占めていますが、短大・大学、フリーター、社会人を経て入学する学生は年々増加傾向、残りの半数を占める割合で在籍しています。
夢を実現するために大切なのは、年齢ではありません。ましてや学歴でもありません。大切なのは「自分がこうありたい」という意志の強さです。
在学生たちは、それぞれの経験値や瑞々しさに互いに触発され、交流し、意見を闘わせながら「もの創り」に取組み、キャンパスライフを楽しんでいます。
そんな日活生の声をお届けします。