『デスノート Light up the NEW world』ジャパンプレミアに豪華キャスト登場で1500人が熱狂!実物大リュークも登場!
2016年10月21日(金曜日)

  

伝説となった映画『デスノート』の正統な続編『デスノート Light up the NEW world』のジャパンプレミアが10/20(木)TOKYO DOME CITY HALLで行われ、豪華キャスト陣が登壇しました。

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2003年~2006年に「週刊少年ジャンプ」で連載された、原作・大場つぐみ氏、作画・小畑健氏による伝説的コミック「デスノート」。2006年公開『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』と2008年公開のスピンオフ作『L change the WorLd』3作の国内興行収入は112億円を超え、さらにアニメ、小説、舞台、テレビドラマと世界中でメディアミックス展開されるモンスター・シリーズとなりました。

そんな伝説となった映画『デスノート』誕生から10年目。正統な続編として完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』が、10/29(土)全国公開されます!


キャスト陣は、戸田さんとの共演に感動!監督は月登場に「神を演出した」

この日来場されたお客様約1500人は、入り口に置かれた"デスノート"に触れてから入場!ということで、イベントは実物大の死神・リュークの登場でスタート!

大歓声で迎えられたのはデスノート対策本部捜査官の三島創を演じた東出昌大さん、世界的名探偵・竜崎役の池松壮亮さん、サイバーテロリスト・紫苑優輝役の菅田将暉さんをはじめ、戸田恵梨香さん、川栄李奈さん、船越英一郎さんら豪華キャストと佐藤信介監督。

東出さんは「こんなに大勢の方に集まっていただけると思っていなかったので、驚いています」と喜びを露わに。

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続けて池松さんが「素晴らしい作品に出演できて本当に光栄です。派手なのは舞台挨拶だけではないというところを観ていただきたいです(笑)」と笑顔を見せました。

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菅田さんは「原作も前作も大好きなんですけれど、どちらも神話のような遠い話のように感じていたのですが、今回はリアリティがあるので身近な怖さがあります」と本作について語りました。

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前作から引き続き、夜神月(藤原竜也)の元恋人でデスノート所有者・弥海砂を演じた戸田さんは「とても驚きましたし、10年前に演じた役をまた演じるというのは、プレッシャーに感じていました。10年前にあった何を残して、何を捨てるべきなのかを考え、とても悩みました」と撮影を振り返ります。

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また川栄さんは「小学生の頃に、前作を観ていて、原作もとても好きなので、この映画に出演できて本当に嬉しいです」と喜びを語りました。

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元々原作・前作ファンの菅田さんは「海砂に会えたのはとても嬉しかったです。うわ~ミサミサだと思いました(笑)」とコメント。その言葉に戸田さんは「本当に思ってた(笑)?」と笑顔を見せつつ、久しぶりの菅田さんとの共演に「妙な照れがありました。凄く不思議な雰囲気でした」と一言。

それぞれ自身の演じた役の魅力についての質問に対し、池松さんが話しに詰まると、菅田さんと戸田さんが「それ、答えになってないよ(笑)」とすかさずツッコミ。つられて菅田さんも質問に答えられず、池松さんが「今日は、まじめにやろうと思ったのに...登場からやり直していいですか(笑)?」と一言。東出さんも「出てくるときは調子が良かったよね。デスノートっぽくかっこよく登場できたと思ったのに」と場内の笑いを誘いました。

10年前何をしていたか?という質問に対して「当時小学生でノートが存在するのかな?と思ったり、今回自分が書く立場になり、何とも言えない気持ちでした」と川栄さん。

「崖で犯人を追い詰めていました(笑)」と笑いを誘った船越さんは、「この映画はいい意味で皆さんを裏切っていく映画です。私の出番そのものが皆さんを裏切ることになりますのでご注目ください」と自身の出演シーンについてコメント。

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「10年前にご覧になられている方も多いかと思いますし、僕自身も前作が大好きなのです。素晴らしいキャストの方々を、とにかく丁寧に撮影しました。萎縮することなく、全く新しいデスノートを打ち出したいという強い気持ちを持って映画を作りました」と自信をのぞかせる佐藤監督。

先日、藤原竜也さんが再び夜神月を演じることが明らかになり「藤原さんに月を10年ぶりに演じて貰ったのですが...本当に神を演出したなと(笑)。戸田さんにお会いした時も、やっと会えたなと武者震いしました」と撮影時を振り返り、「前情報をすべて忘れて、観ていただけたらと思います。気持ちを0にして、どんな展開なのか推理しながらハラハラして観ていただきたいです」と語りました。

最後は「デスノート!」の掛け声で金色のキャノン砲が発射され、天井からは死神・リュークの大好物赤い"りんご"のバルーン1000個が舞い降りイベントは終了しました。

原作と前作のスピリットを受け継ぎながら、サイバーテロが横行する超高度情報化社会となった2016年を舞台に展開される新たなデスノート。演技力、カリスマ性、美しさの全てを兼ね揃えた最強の俳優たちの豪華競演により描かれる極限のデスノート争奪戦、究極のデスノート争奪戦にご期待ください!


『デスノート Light up the NEW world』
2016/10/29(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほか全国拡大公開!!


一冊のノートで、世界を変えようとしたあの衝撃から10年―
再び狂い始めた世界で宿命を背負う者たちによるデスノート争奪戦が始まる!

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ストーリー
犯罪のない社会を目指し、デスノートで世界を変えようとしたキラこと夜神月。暴走する彼を阻止しようとした世界的名探偵L。天才VS天才の対決から10年経ったある日、世界中のネット回線がジャックされ、キラによるメッセージが発信された―。「デスノートを手に入れろ―」。
死神により地上にもたらされた6冊のデスノート。同時多発的に発生する大量の殺人事件--。同時多発的に発生する大量の殺人事件。そんななか、三島(東出昌大)が率いるデスノート対策本部に、Lの後継者・竜崎(池松壮亮)が加わり、無差別殺人事件の現場で一冊のデスノートを手に入れる。一方、その現場には、キラの信奉者・紫苑(菅田将暉)の姿が―。今、それぞれの譲れない"正義"を懸けた、3人の壮絶な頭脳戦が始まる──!
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©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


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デスノート Light up the NEW world

★2016/10/29(土)全国公開★

『デスノート Light up the NEW world』

あの伝説から10年
再び「死神」と「デスノート」が地上に舞い降りる―――

監督:佐藤信介

出演:東出昌大 池松壮亮 菅田将暉

©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS



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