映画『真田十勇士』完成披露レッドカーペット&舞台挨拶に超豪華キャストが勢ぞろい!
2016年08月29日(月曜日)

  

映画『真田十勇士』の公開まで残り1か月を切り、8/29(月)新宿モア4番街に『真田十勇士』のシンボルである六文銭があしらわれたレッドカーペット"真田ロード"が出現!映画の完成を記念したレッドカーペットイベント、劇場での完成披露舞台挨拶が行われました。

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【レッドカーペット&舞台挨拶登壇者】
中村勘九郎、松坂桃李、大島優子、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、石垣佑磨、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健、加藤雅也、堤幸彦監督 ※敬称略 以上14名


歴史に名を刻んだ<大坂の陣>から400余年、"真田イヤー"と呼ばれる今年、"天下一の名称・真田幸村は実は腰抜けだった!"と言う大胆な発想のもと、2014年に大ヒットを記録した舞台「真田十勇士」がスペクタクル超大作として実写映画化され、9/22(祝・木)に全国公開します。


レッドカーペットイベントで、中村勘九郎さんが壮絶な撮影現場の裏話を披露!
「何があってもこのメンバーの"絆"は揺るがない!」

会場には多くの報道陣が駆けつけ、勘九郎さんをはじめとした"チーム真田"の面々と堤監督が笑顔で真田のイメージカラーである赤を基調とした"真田ロード"に登場すると、会場の熱気は最高潮に。

気温が30℃を超える中、ステージ上に勢ぞろいした"チーム真田"の面々からまずはご挨拶。

中村勘九郎 大雨の中のイベントと覚悟していましたが、まさかの晴れと言うことで"奇跡"が起こり、天も我らに味方してくれたと思います。

松坂桃李 (この天気は)本当に"奇跡"ですね。早くこの作品をお客様に届けたい気持ちでいっぱいです。

大島優子 この作品を先に観させていただいて、十勇士がすごくカッコいいんです!今日はスーツ姿の十勇士を見て惚れ惚れしています。

加藤雅也 (オリンピックに出場した)日本の若者が大活躍しておりましたが、この映画の中でも日本人のカッコいい姿を見ていただけると思います。

永山絢斗 先に作品を観させてもらって、(十勇士の)皆がとっても生き生きして僕自身も楽しむことができました。今から公開が楽しみです。

加藤和樹 本当に大変な撮影を吹き飛ばすくらいカッコいい作品になりました。

高橋光臣 撮影現場は厳しいものでしたが、このメンバーと堤監督と乗り越えることができました。

石垣佑磨 リーダーの勘九郎さんを筆頭に、このメンバーでしかできない『真田十勇士』を楽しんでいただきたいです。

駿河太郎 堤監督のエンターテイメントが爆発していて、自分の出ているとあるシーンで泣いてしまいました。

村井良大 堤監督のマジックで、笑って笑って最後に泣ける素敵な作品になっているので、ぜひ大きなスクリーンで観てください。

荒井敦史 厳しい撮影でしたがド迫力なすごい作品に仕上がっているので、ぜひ観ていただけるとありがたいです。

望月歩 たくさんの先輩方の中で真剣に演じさせて頂きました。

青木健 舞台からのメンバーが多く、映画化するということで十勇士のメンバーに思い入れも強く涙してしまう部分もあったのですが、お客さんにもその絆が伝わる映画になっていると思います。

続いて、"真田ロード"を歩いた感想について。主人公・猿飛佐助役を演じた勘九郎さんは「都会の真ん中で、馬に乗るなんてすごいことですよ!」と興奮気味に。馬に乗って登場した真田幸村役の加藤雅也さんは「すごく光栄なことです。皆さんもやってみたらいいですよ」と、"チーム真田"の面々の笑いを誘いました。

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一方で霧隠才蔵役の松坂さんは撮影中、十勇士が馬と並走するシーンがあり「CGかと思っていたところ、馬のスピードに合わせて並走して走ってほしいと堤監督に言われ、足がパンパンになってしまった」と思い出を語ると、勘九郎さんは「ただの平らの道ではなく、草がぼうぼうに生えているところを走るので、撮影中に転んでいる人がたくさんいた」と、壮絶な撮影の裏話を明かしました。

そんな最中、イベント中にイヤリングが落ちてしまうハプニングに見舞われながらも駿河さんの助けにより事なきを得た大島さんは「十勇士のみんなが部活みたいにワイワイ仲良くやっていたのですが、あまり一緒のシーンがなくて淋しかったですね」とし、勢ぞろいする十勇士メンバーを見て「今日は圧を感じますし、(みんなの熱気で)熱い」と笑わせました。

さらにMCからは「リオ五輪では様々な団体競技で日本人選手が輝いていましたが、真田十勇士チームで撮影中に団結して<絆>を感じたところをお聞かせいただけますか?」と質問。

勘九郎さんが「撮影が過酷な状況だったので、団結せざるを得なかったです。寒さ、爆風、火と雨と必死に戦ったメンバーですので、この絆は何があっても揺るがないですね!」と力説すると、"チーム真田"の面々も一様にうなずいていました。撮影の合間には、寒さに耐えるために暖を取りながら何気ない会話をしたり、寒さで口が回らなかったため早口言葉遊びなどで結束を強めていたようです。

最年少の望月さんが大先輩方との共演について「本当にみなさんに優しくしていただいたので、最後の方は安心して撮影することができました」と語る様子に、大島さんは満面の笑みを浮かべ、堤監督はそんなキャスト達の絆について「ちゃんとその絆が撮れているだろうか、と思うくらいの熱量」と"チーム真田"の絆を称え、充実の撮影だったことをうかがわせました。

イベントでは、キャスト陣のサインが記載された"真田フラッグ"が勘九郎さんらによって広げられ、満面の笑みで撮影に応じていました。

最後に堤監督は「やっと出来上がりました。と言いたいところですが、まだCGをいじっております。最後の最後まであがいて努力して、より良い作品ができればと思っています。この舞台上に並ぶキャストの熱意が熱く、カメラで何とか捉え、今できる映像技術を全て駆使しております。この作品は盆、暮れ、正月にいっぺんに来たような娯楽大作になっておりますので、ぜひ劇場で体感してください!」とのコメントで締め、天をも味方につけた最高の出陣式は幕を閉じました。


中村勘九郎さん、主演なのに三角関係では邪魔者?!松坂桃李さんはキザなセリフでタジタジ!

会場を劇場に移し、映画の初お披露目となる完成試写会が行われ、歓声と盛大な拍手のなか総勢14名の超豪華キャストによる舞台挨拶がスタート。まずは、一言ずつご挨拶をしました。

猿飛佐助役の中村勘九郎さんは「早く皆様に観ていただきたいという想いが叶ったので、とても幸せ」と語り、霧隠才蔵役の松坂桃李さんは「(これから観る人は)いきなり"うわっ"という衝撃があるんだろうな想像すると、作り手である僕らはとても楽しみ」と話しました。

大島優子さんは、自身の演じたくノ一・火垂のイメージカラーである青地に花柄のドレスで登場。「歴史ものを映像で観るときは意気込みながら観ると思いますが、本作を観て"気持ちいい!何この映画!"とサッパリした気分になりました。歴女になった想いです(笑)。観応えのある、歴史を知りたくなる映画。お越しの皆さん中には女性の方が多いと思うので、ぜひ楽しんで、この作品をどんどん広めてください」と笑顔で話しました。

加藤雅也さんは「これまでたくさんの俳優が演じた中で、新しい真田幸村像を築けたと思う」語り、十勇士のひとり根津甚八役と豊臣秀頼役の一人二役を演じた永山絢斗さんが「一人二役をやれて、とっも楽しかったです」と感想を述べると、周囲のキャスト陣が笑顔で顔を見合わせるなど、仲睦まじい様子を見せました。

オネエ役の高橋光臣さんが舞台上で役柄を披露してみせると、勘九郎さんから「なんで先やっちゃうの?」と一喝。高橋さんは言葉を詰まらせ、周りから笑いながら声をかけられる一幕も。真田十勇士キャスト陣の中で最年少の望月歩さんは「15歳です」と言って笑いを誘い「一緒に芝居をしていく中で精杯やらせただき、学ばせていただくとができた」と話しました。

この日、一般お客様が初めて映画を観ることについて心境を尋ねられた堤監督は「やっと皆様に、映画の全貌を明らかにすることができるのは嬉しい。冬の山奥をかけぬたロケを筆頭に、今できることは全部しました。キャストの熱と力がなければできなかったしょうし、今お届けできる、パワーがある作品になりました」と語りました。

勘九郎さんは自身の役柄について触れ、「才蔵と火垂のすごくいいシーンがあるのですが、佐助が茶々を入れて、自分が演じているのだけれどすごく邪魔」と話すと、場内からは笑いが起きました。

本作で大島さん演じるくノ一・火垂は佐助(勘九郎)と才蔵(松坂)の幼馴染で、想いを寄せている才蔵へ気持ちをストレートにぶつけるキャラクター。お調子者のムードメーカーでリーダー気質な佐助、寡黙でクールな才蔵の印象を聞かれると「才蔵という役柄は、これでもかってくらいキザなんですよ。カッコイ桃李くんだからできるんだなあって!」と回答。

かたやキザな役柄を演じた松坂さんを悩ませたのは、堤監督から求めれたカメラ目線でキザなセリフを言うシーン。相手役の大島さんではなく レンズの向こう側を見ていたので、堤監督が「みなさんにも突き刺っていると思うよ」と言うとお客様からは黄色い歓声があがりました。

最後に勘九郎さんは「素敵な作品に出演させていただいたことを、役者として本当に嬉しく思います。ワクワクとドキドキとちょっとの不安がありますが、楽しんで観ていただけたらと思います」と、感謝の意とメッセージを伝え、堤監督は「子供のころ、映画は特別なものでした。本作は、そんな気持ちになっていただきくて作りました」と、『真田十勇士』への想いを吐露し、映画の大ヒットを願いつつ舞台挨拶は幕を閉じました。

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『真田十勇士』 2016/9/22(祝・木)全国ロードショー!

超豪華キャストが盛り上げる"世紀"のビッグプロジェクト、映画『真田十勇士』に、ご期待ください!!

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ストーリー
関ヶ原の戦いから14年。天下統一を目前にした徳川家康と、復権を狙う豊臣家の対立が深まっていた戦国の世で、"天下に並ぶ者なし"の名将として、世間から尊敬を集めていた男、真田幸村(加藤雅也)。しかし実はこの幸村、その男前な容貌と、偶発的な幸運の連続によって勝ちを拾ってきただけの、気弱な〈腰抜け男〉だったのだ!実像と虚像の違いに悩んでいた幸村はある時、猿飛佐助(中村勘九郎)と運命的に出会う。忍者の里から飛び出してドデカいことを成し遂げたいと思っていた佐助は、幸村を担いで「本物の天下一の英雄に仕立て上げようじゃないか!」と、同じ抜け忍の霧隠才蔵(松坂桃李)を筆頭に一癖も二癖もある十人の男たちを集め、世にいう《真田十勇士》を誕生させる!亡き秀吉の妻・淀殿に呼び寄せられた幸村、そして十勇士たちは、またたく間に徳川との最終決戦の最前線に立つこととなった。戦国最後にして最大の戦い、徳川対豊臣の〈大坂の陣〉がついに幕を開ける!ついに明かされる"真田の謎"、佐助と才蔵を狙う、くノ一(女忍者)の火垂(大島優子)との"因縁"、淀殿と幸村の禁断の"秘密"、そして勝つ事は不可能とも思える圧倒的に不利な徳川との戦いで、佐助と十勇士が企てた驚愕の"大仕掛け"とは・・・。徳川軍二十万VS十勇士、時代を変える《大逆転》がいま、始まる!!
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©2016『真田十勇士』製作委員会


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真田十勇士

★2016/9/22(祝・木)全国公開★

『真田十勇士』

史上初!世紀の《映画×舞台》ダブルプロジェクトいよいよ始動!

監督:堤幸彦

出演:中村勘九郎 松坂桃李 大島優子 ほか

©2016『真田十勇士』製作委員会



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