日本が!世界が!綾野剛さんの日本一ヤバイ演技を絶賛!『日本で一番悪い奴ら』大ヒット御礼舞台挨拶が行われました!
2016年07月11日(月曜日)

  

『日本で一番悪い奴ら』の大ヒットを記念して、7/9(土)丸の内TOEIにて大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。主演の綾野剛さん、白石和彌監督に加え、劇中で綾野さん演じる諸星要一の恋人役として、それぞれ強烈な存在感を放った矢吹春奈さん、瀧内公美さんの美女二人もお祝いに駆けつけ、撮影裏話や思わぬ暴露話など大いに盛り上がりました。

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本作は、6/22より開催中のニューヨーク・アジア映画祭のオープニング作品として上映。綾野剛さんが《ライジング・スター賞》を受賞し、日本公開を前に国外から絶賛。もちろん国内からも「脱帽!」「白石監督に敬意を表したい」「傑作!」など、<日本警察史上最大の不祥事>と呼ばれる実在の事件をもとに最高のエンターテイメント作品を完成させた白石和彌監督へ絶賛コメントが多数よせられています。


綾野剛さん、白石和彌監督との再タッグを熱望!

NYアジア映画祭での《ライジング・スター賞》受賞を引っ提げ、客席後方から白石監督とともに登場した綾野剛さん。映画を観終えたファンの方々からスタンディングオベーションで迎えられると、綾野さんは会釈しながら笑顔をのぞかせました。登壇までの道中、客席からのフラワーシャワーと「おめでとう!」の大歓声を浴びた綾野さんは「こんな風にスタンディングオベーションで迎えくださって、大変光栄です」とお客様の熱烈な出迎えに感謝しました。さらにこの日、綾野さん演じる諸星要一の恋人となる、由貴役の矢吹春奈さん、敏子役の瀧内公実さんの美女お二人が花束を持ってお祝いに駆けつけると、綾野さんは嬉しそうに花束を受け取とり、白石監督とともに花束を掲げ喜びを爆発させました。

NYアジア映画祭の印象について綾野さんが「エンターテインメントの聖地と呼ばれているだけあって、多くの方々からいろいろな声をかけてもらった」と興奮気味に語ると、白石監督は「NYにも悪い警官がたくさんいるから、こっちの警官たちにも観てもらいたい」と現地の方に言われたエピソードを披露。続けて「綾野剛が現地で"GO AYANO"になっていて、これから世界に羽ばたく俳優になっていくんだな」と海外での作品と綾野さんの反響の高さを振り返りました。

現地での空き時間には、白石監督らとともに本場ブロードウェイの舞台「レ・ミゼラブル」を鑑賞したそうで、「全ての英語を理解できなくても、さすが本場の舞台、楽しめました」と感想を語り、白石監督にも回答を求めると「家族に仕事で行っていると言っているので、ちょっとこの話は・・・」と小さくつぶやく姿に綾野さんは笑みをこぼしていました。

今回が綾野さんとの初の登壇となった矢吹さんが、「綾野さん、おめでとうございます!受賞の情報が入ってきた時は胸がざわつきました!」と祝福の声をかけると、綾野さんは「おかげさまで」と恐縮しきり。

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©2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会


公開から2週間が過ぎ、周りでの反響を尋ねられると、綾野さんは「リリー(・フランキー)さんから"剛よくやった"と"凶悪"の先輩から激励のご連絡をいただきました」と語り、自身の祖母からも「剛、最高だった」と感想をもらったそう。瀧内さんは母親に電話を掛けた際に「植野さんの劇中のモノマネをしていた」そうで、まさかの回答に場内からは笑いが。

NYアジア映画祭で海外のお客様と一緒に映画を鑑賞した綾野さんは「こんなところで笑うの?というシーンも含めて、会場がずっと爆笑していました」と海外でのリアクションを振り返りました。とくに前半部分の綾野さんとヤクザの幹部・黒岩を演じた中村獅童さんとの出会いのシーンがすごく反応があったようで、矢吹さんが、大量に食べる"サメエキス"シーンについて言及すると、白石監督はこのシーンの撮影を振り返り「サメエキスは本当にマズイので、スタッフにサメエキスの中身をラムネに変えてもらって撮影しようと準備して綾野さんに提案したのですが"本物がいいです"と。綾野さん、そこ役者魂発揮するところじゃないですから!って思いましたが、本物のサメエキスで撮影しました」と、綾野さんの役者としてのこだわりエピソードを披露しました。このシーンでは何回もテイクを重ね、テイクを重ねるごとに獅童さんが量を増して渡してきた撮影の裏話を語ると、矢吹さんと瀧内さんからも笑いが。

さらに綾野さんが瀧内さんとの"幻"のシーンの存在について話すと、白石監督は「あれは瀧内さんに本当に体を張ってもらった」と瀧内さんを労いつつも「あのシーンを入れてしまうと、諸星の印象が大きく変わってしまうので・・・」と泣く泣く切ったことを明かします。このエピソードに、MCから「DVDのディレクターズカット版では、ぜひ!」との声があがると、会場からは大きな拍手が起こりました。

イベントの最後に綾野さんは「こういった作品がきちんと上映でき、いろいろなお客様に観ていただけて非常にうれしいです。また白石監督と次回作を撮る際には"新たな代表作"といえる作品を作っていきます!」と白石監督との再タッグを熱望しました。さらにMCから「この映画は綾野さんにとって日本で一番"○○"な作品ですか?」と尋ねられると、場内からは「ヤバい!」、「セクシー!」、「危険!」、「最高!」などと多数の声が挙がり、映画を楽しまれたお客様に向かって綾野さんは「日本で一番"お客様も悪い"映画!」と言い、会場からは大歓声が沸き起こり、大盛り上がりの中イベントは終了しました。


映画『日本で一番悪い奴ら』 大ヒット上映中!


衝撃の実話にもとづく激ヤバエンターテイメント『日本で一番悪い奴ら』を、ぜひ劇場でご覧ください。


日本警察史上最大の不祥事。ヤツらは何をしたのか?

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ストーリー
北海道警察の新米刑事・諸星要一(綾野剛)は、叩き上げの刑事たちの前で右往左往する毎日をおくっていた。そんな中、署内随一の敏腕刑事・村井(ピエール瀧)から教えられた刑事として認められる唯一の方法、それは【点数】を稼ぐこと。あらゆる罪状が点数別に分類され、熾烈な点数稼ぎに勝利した者だけが組織に生き残る。そのためには裏社会に飛び込み、捜査に協力するスパイ=S(エス)を仲間にし、有利な情報を手に入れろ――。
こうして、その教えに従った諸星と、彼の元に集まった3人のSたちとの狂喜と波乱に満ちた生活がはじまった。「正義の味方、悪を絶つ」の信念をもちながらも、でっちあげ・やらせ逮捕・おとり捜査・拳銃購入・覚せい剤密輸など、ありとあらゆる悪事に手を汚した北海道警察の刑事・諸星の行き着く先は!?「日本警察史上、最大の不祥事」と呼ばれる実際の事件をモチーフに、日本一ワルな警察官と裏社会のワルたちのタッグが巻き起こす"ヤバすぎる事件"の幕が切って落とされる!
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完成披露試写会


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日本で一番悪い奴ら

★2016/6/25(土)全国公開★

『日本で一番悪い奴ら』

国家を守る警察官が、日本一の悪だった。

監督:白石和彌

出演:綾野剛 YOUNG DAIS 植野行雄(デニス) ピエール瀧 中村獅童

©2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会



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★現在公開中の日活ラインナップもご期待下さい★