『トワイライト ささらさや』 完成披露舞台挨拶で、主演・新垣結衣さんの次に歓声が多かった○○に大泉洋さんが対抗心?!
2014年10月28日(火曜日)

  

全国公開まで2週間をきった、この秋一番泣ける感動作 『トワイライト ささらさや』 の完成披露試写会舞台挨拶が、10/28(火)アイアシアタートーキョーで行われました。

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本作は、ファンタジーとミステリーを融合した全く新しい物語として話題となった、加納朋子さんの名作小説 「ささら さや」(幻冬舎文庫) の待望の映画化作品。突然の事故で夫・ユウタロウを失った、妻・サヤ。生まれたばかりの息子を抱え、身寄りのないサヤが苦労を重ねつつも、不思議な町 "ささら" でユーモラスな奇蹟に助けられながら母親として成長していく姿を描く、世にも切ない夫婦の愛の物語です。

舞台挨拶には、主演の新垣結衣さんはじめ、大泉洋さん、中村蒼さん、子役の寺田心くん、小松政夫さん、富司純子さんと、メガホンをとられた深川栄洋監督の総勢7名が登壇されました。

― 皆様から一言ずつご挨拶をいただきたいと思います。まずは主人公・サヤを演じられた、新垣結衣さんお願いします。

新垣 新垣結衣です。(客席から野太い声で "ガッキー!おかーさーん!") ありがとうございます!お母さん役をやりました(照)。本日はお越しくださいまして、ありがとうございます。こんなにたくさんの方にお越しいただき、とてもビックリしています。とても温かい映画になったと思いますので、皆さんに観ていただくことがとても嬉しいです。今日は楽しんでいってください。よろしくお願いします。

― 続いて、主人公サヤの夫・ユウタロウを演じられた、大泉洋さんお願いします。

大泉 たくさんの方にお集まりいただきまして、ありがとうございます。まぁ・・・ガッキーが主演の映画ですから(お客様クスクス笑い)・・・私が出た時に・・・(再び野太い声で "洋ちゃーん!")ありがとう!どうもありがとう!!(女性のお客様からも "洋くーん!" "洋ちゃーん!") ありがとう!どうもありがとう!!(その後、客席のあちらこちらから "洋くーん!")どうも、どうもありがとう!どうも・・・もう、ヤメてくれないか?喋っているんだから!(野太い声で "かわい~!") やかましいっ!!(お客様大爆笑) 私が出てきた時、ガッキーに声援で負けるのは仕方ないと思っていましたが、まさか心くんに勝てないとは思わなかった・・。私だって子供の頃は、あれくらい可愛かったんだから!と、悔しい思いをしました(笑)。今日は、どうぞ楽しんでいってください。

MC 早くも客席との一体感を感じられますね!

大泉 一体感ありましたねぇ!私もこんなに早く "うるせー!" と言うとは思いませんでした(笑)。申し訳ございません。

― ささら駅の駅員・佐野を演じられた、中村蒼さんお願いします。

中村 これだから、大泉さんの後に挨拶するのはすごくイヤだったんです・・(お客様爆笑)。中村蒼です。お越しいただきまして、誠にありがとうございます。佐野という役は演じていてとても楽しかったので、新しい自分に挑戦できたかなという気持ちです。短い時間ですが、今日はよろしくお願いします。

― 主人公サヤの友達・エリカの1人息子・ダイヤを演じられた、寺田心くんです。

心くん (ものすごく元気いっぱいに)ハイッ!きょうは、エリカおかあさんがいらっしゃってないけど・・・ボク、がんばりまぁーす!よろしくおねがいしまぁす!!(お客様から大きな拍手)

MC とーっても可愛らしい挨拶で、大泉さん、声援で負けるのは仕方ないですね!

心くん フフ♪

大泉 調子に乗るなよぉ!オレだってそうやってやれば、可愛いって言われるんだゾ!本当は中にオジさんが入ってるんじゃないかと思って。子供がこんなにシッカリしてます??ど~も怪しいんだよなぁ。

MC 素直で礼儀正しいですよね。心くん、よろしくお願いします。

心くん よろしくおねがいしまぁす!

― 続いて、落語家ユウタロウの師匠を演じられました、小松政夫さんです。

小松 ハイ、またまたまたお会いしましたぁ。私も長いことやっておりますが、このような話題作に出していただいて、皆様に声をかけていただいたりなんかしまして、非常に興奮しております。え~・・・(心くんを真似て元気いっぱいに)ボクも、がんばりまぁ~す!(お客様爆笑)

― 老舗旅館笹乃屋の女将・お夏を演じられました、富司純子さんお願いします。

富司 こんばんは、富司純子です。(完全に富司さんの方に体を向けて、じっとみつめる心くんを見つめ返して)心ちゃんと私とは、年の差が60ウン歳あるんです(笑)。私と波乃九里子さんと藤田弓子さんとで、赤ちゃんを自分の孫のように可愛く思って、あつかましく家に入り込んで騒ぎを起こす "三婆" の役だったのですが、深川監督の演出の下、とても楽しく仕事をさせていただきました。楽しんでいただけたら嬉しいです。

― 最後は、原作を心温まる感動作に仕上げられました、深川栄洋監督お願いします。

深川監督 今日は寒い中お越しくださいまして、ありがとうございます。この作品は5月に撮影して、夏に完成した作品です。それから3ヶ月経ち、今日皆さまにお届けすることが出来て、ここに来られなかったキャストやスタッフに代わって御礼申し上げます。ありがとうございます。気軽な作品ですので、気持ちを楽にして観ていただけると、1時間50分経った時に皆さまの心の中に何か温かいものが残ると思います。その余韻を大事に、温かい気持ちになって帰っていただきたいと思っております。今日は、ありがとうございます。

― 新垣さんは、最愛の夫を亡くし息子をひとりで育てていくという難しい役を、どのようなお気持ちで演じられましたか?

新垣 初めての母親役、初めての妻役ということだったのですが、私を知ってくださっている方はきっとまだ学生服の方がイメージしやすいんだろうなという思いがありまして、ちゃんとお母さんにみえるかな?という不安が多少あったのですが、サヤが母親として成長していくお話でもあるので、気負わずに私も撮影が進むにつれて成長していければいいなという思いでやっていきました。

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MC 夫が様々な人に乗り移っていくわけですが、乗り移った方々と演じるのは難しくなかったですか?

新垣 乗り移られた皆さんのユウちゃんのお芝居のクオリティが凄くてですね、出来上がったものを観た時に、サヤと乗り移られた皆さんが、なんて普通に話しているんだろう!と驚きました。富司さんの口元の米粒をとるシーンがあるのですが、撮影中はすごくナチュラルな気持ちでそれをとっていました。皆さんのお陰で、大変なことはなかったですね。

― 生後4ヶ月のお子さんを抱く機会は中々ないと思いますが、いかがでしたか?

新垣 撮影中、一番赤ちゃんのそばにいたのは自分だったので、変化などを直で感じられて、母親ってこういう気持ちなのかな?と、何となく疑似体験できたかなと思います。

― そんなサヤの亡くなってしまった夫・ユウタロウ役は、難しかったのではないでしょうか?

大泉 あまり亡くなっていることを意識して演じていなかったので、亡くなっているということはそこまで難しくなかったですが、落語家であるとか、家族への思いや石橋凌さん演じる父親との関係が難しかったですね。

― 笑わせて泣かせるという意味では、役者冥利につきる役だったのではないでしょうか?

大泉 観ていただければ分かると思いますが、実は私・・・そんなに出ておりません。死んでしまうものですから(苦笑)。ただ、観ていただけると分かるのですが、私が "出てるなぁ~" という感じがするんですよ!それは、ここにいる皆さんが私に乗り移られたというお芝居が実に素晴らしくて、本当に私がいるように見えるんです。ですからこういう言い方は語弊があるかもしれませんが、私はとってもオイシイ役・・・でしたね(笑)。皆さんに比べるとそんなに出てないのですが、なんか出てるなぁという感じが、皆さんのお陰でするんですよね。素晴らしかったなぁ。

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― 新垣さんとの夫婦役については、いかがでしたか?

大泉 新垣さんと夫婦役だというだけで受けてしまった仕事ですからね。そういった意味でも、本当にオイシイ役でしたねぇ。今のところ、書かないでくださいよ。

MC 大泉さん?

新垣 (報道陣の)皆さんの手が止まりません(笑)。

大泉 "書かないでって言った"って書いてるんでしょ?(笑)!

― 新垣さんは、大泉さんとの夫婦役はいかがでしたか?

新垣 普段からお話をしている時も、お芝居をしている時も、こちらの伝えたいことをすごく汲み取ってくださる方で、共演シーン自体はそんなに多くはないのですが、夫婦の近い距離感はちゃんと出せたなと思います。オイシイ役だと仰ってますが、ユウタロウというキャラクターを作り上げたのは大泉さんなので、確実にスクリーンの中に常にユウちゃんはいるんです。ただ、大泉さんの撮影日は短かったです。でも、確実にユウちゃんはいます!

大泉 いましたよね~。撮影日は短かったですが、やることはやりました(笑)。

― 本日は、そのユウタロウに乗り移られた出演者の皆さまにお越しいただきました。最初に乗り移られたのは小松さんですが、人が乗り移ってくるお芝居は、いかがでしたか?

小松 監督が工夫されたのは、そこらへんかと思います。私は、一番最初に乗り移った時の感じはいったいどういうものなんだろう?と監督に相談しましたが "どうぞご自由に" ということで、自由にやらせていただきました。大泉さんの口調も普段から真似ていないとダメなのですが、富司純子さんは素晴らしかったですね。私は男ですから男の言葉で男の話が出来ますが、富司さんは女性ですから!それが胡坐かいて・・・とにかくすごいなと思います。それから、大泉さんは儲け役と言いましたが、大泉さんが私たちに乗り移っているわけですから、大泉さんが全部出ているんですよ。裏で色々と苦労していると思いますので、大泉さんは決して儲け役ではありません。

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大泉 ありがとうございます。

― 心くんも乗り移られちゃったねぇ?

心くん のりうつられちゃいましたっ!おとなのおとこの人みたいにカッコよくコップをまわすのが、とぉーってもむずかしかったです!!

MC セリフを覚えるのは難しかった?

心くん ん~・・・カンタンでしたね!

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大泉 オマエのセリフ、覚えるのすーっごく苦労したゾ!大変だよ、あんな長いセリフ!よく覚えたねぇ!

MC 早くも大物ぶりを発揮していますが・・。心くん ありがとーございます!

― 中村さんも乗り移られましたが、どんな点で苦労されましたか?

中村 ユウタロウの真似をしなくてはいけないことに加えて、落語家としての座り方や立ち上がる姿など所作も学ばなくてはいけなかったので、そこが大変でした。

MC その所作はどのように学んだのですか?

中村 直接落語家の先生に、腕の組み方なども教わりました。

MC 大泉さんの喋り方はかなり独特と言いますかクセがあったと思いますが、こう演じると大泉さんぽく見えるなと、ご自身でつかんだコツはありますか?

中村 初めて人の真似をしてお芝居をしたので難しかったですが、大泉さんはものすごく手を動かすイメージがあって、それもわりと大きく、手のひらを最大限に開いて話すというのが最初に気付いた点です。

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新垣 拍手する時の手は?

中村 拍手する時も、両方の手の平を最大限開いてたたきます。

新垣 カワイイですね(笑)。

MC 大泉さん、かなり研究されていますねぇ!

大泉 研究していましたねぇ。毎日私を見続けていたらしくて、私に会った時、もう見たくないみたいなウンザリした顔されました・・。映画を観てもらえれば分かりますが、私に乗り移られた時から、彼はとってもブサイクな顔します。このイケメンが、そんなにか?というくらいブサイクに見えます。

MC それは中村さんがかなり研究されたと?

中村 大泉さんから "私の真似をするのであれば、ブサイクな顔をした方がいい" と直接お言葉をいただきましたので、遠慮なくやらせてもらいました。

大泉 (大爆笑の後)私がみて思ったのは、"そこまでとは言ってない!"と。

MC そのあたりのさじ加減も本篇でご覧いただきたいと思います。

― 小松さんのお話にもありましたが、富司さんに大泉さんが乗り移るのは大変なお芝居だったと思いますが?

富司 ふだんの私の話し方のテンポと、大泉さんがお話なさるセリフのテンポがまるで違いますものですから、まずはそのテンポにセリフを持っていかなくてはいけないのがとても大変でした。そこで、大泉さんだったらどのようなお芝居をなさるのかを実際に見せていただきたいと監督にお願いして、私のセリフで大泉さんがお芝居なさった場合を作っていただいて、それを何回もビデオで見せていただいたんです。画面には映っていないですが、その裏でどれだけ大泉さんが時間を割き、私や他の皆さんのためにしてくださったかということをぜひ分かっていただきたいんです。そのわりには私の演じたお夏は、大泉さんの特徴がうまく表現できなかったんじゃないかと申し訳なく思っていますし、監督にも申し訳なかったなと反省しております。

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大泉 何をおっしゃいます!素晴らしかったですよね、監督?あんな下品な富司さん、見たことないですよ!(お客様大爆笑)

深川監督 そうですよね!大スターの富司さんにあんなことをやらせていいのかと映画人として思いましたが、今回はいつもの富司さんではなく大泉さんなので、普段の3倍か4倍汚くさせていただきました(大泉さん、お客様大爆笑)。それがひとつの見せ場だと思っていますので、この富司さんがどう違うのか楽しみにしていてください。

MC これまでの日本映画史になかった富司さんが見られると思います。

― 新垣さんの初めての母親役を近くでご覧になって、いかがでしたか?

富司 とっても上手に赤ちゃんをあやしてらしたし、赤ちゃんを見つめる目など、本当のお母さんのにおいがしました。役になりきっていて、素晴らしかったと思います。

新垣 ありがとうございます。嬉しいです。富司さんと波乃さんと藤田さんが演じる "三婆" の皆さんが、ママの先輩としてサヤを色々と助けてくださるのですが、お芝居中ですが、私自身も学ばせていただいたところがたくさんありましたので、ありがたかったなと思っています。

― 本作は現実とファンタジーが融合した不思議な世界観ですが、撮影にあたり苦労されたことや気をつけられたことはどんなところですか?

深川監督 僕は、喜劇というものをやってみたかったんです。日本映画の中で、コメディでなく喜劇というものは20年、30年前までとても多く作られてきました。最近そういうものがテレビや映画の世界からなくなってきたような気がして、1回日本の人情喜劇というものに取り組んでみたいと思っていました。現実とファンタジーの融合というものを喜劇と言う手法で料理したつもりです。この映画の中には色々な振れ幅がありますので、振れ幅に身を委ねて観ていただけると、より楽しめると思います。

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― さて、本作は "乗り移る" という言葉がキーワードですが、ユウタロウのように誰かあるいは何かに乗り移るとしたら、何に乗り移りたいですか?

新垣 私は、ヒョウモントカゲモドキという爬虫類を飼ってもう6~7年になるのですが、彼女は私が鑑賞するためだけにずっとガラスケースの中にいて、たまに触られて、喜怒哀楽もないのですが、幸せなのかな?ということを知りたいので、その子に乗り移りたいです。

MC 会場の雰囲気がちょっと・・・(笑)。大泉さんは?

大泉 ボクは・・・・あの・・・・・・すみません。何も考えてませんでした。台本に書いてありました?読んでませんでした。ボクは・・ボクは・・この映画の・・社長に乗り移ってギャラをあげ・・・

MC 次いきましょう!中村さんは?

中村 難しいですが、父親ですかね。近いですけれども、あまり分からなかったりする部分が多いので、自分をどう見ているのか知りたいと思います。この映画も父親との関係もありますし、"ああ、こうやって思っていてくれてたんだ" というシーンもあったりするので、自分の父親はどうなのかなという気持ちがあります。

大泉 オレも父親に・・

MC 違います!完全に今乗りましたね。

大泉 父親って身近ですけれど、何考えてるか知りたいし・・・

MC コメント泥棒です(笑)!心くんは、何に乗り移ってみたいですか?

心くん えっとぉ、サヤおねえちゃんとにてるんだけど、おうちでかってるワンコちゃんにのりうつって、いろんなどうぶつさんとおハナシがしたいなぁ~とおもいま~す!

大泉 オレだって子供だったら、アレくらいのこと言いますよ(笑)!キミね、犬になるって言ってるの?

心くん そぉだよ♪イヌになって、かいわするってこと!

大泉 犬になったって、他の動物とは話せやしないねっ!

MC 話せますよ!話せますっ!!

大泉 言葉違うでしょ?ワンとかガオーッとか!

MC あとで舞台袖でやっていただきましょう(笑)。小松さんはいかがですか?

小松 大泉さんと一緒で考えてもみなかったんでねぇ・・・先ほど監督が喜劇と仰いましたが、昔の喜劇人に乗り移りたいなと思いますね。エノケン・ロッパさんの時代とか。これ、別にカッコいいこと言ってるわけじゃないんですけどね。

大泉 ええ。私はなぜギャラを・・・という話をしてしまったんだろう・・。

MC 富司さんはいかがですか?

大泉 映画会社の社長ですよね?

新垣 巻き込まないでください(笑)!

富司 今2歳の孫とまもなく1歳になる孫がいるのですが、もうこの歳になりましたから、孫に乗り移ってもう1回自分の人生をやり直せたらと思います。

MC やり直せたら何になりますか?

富司 孫は男の子ですから、カッコいい俳優さんになりたいですね。

MC やはりこの道を選ばれるということですね!監督はいかがですか?

深川監督 子供の頃はあまり人に褒められるような子供ではなかったので、今心くんが何でも自由に皆さんの前でやっているのを見て、心くんになって皆さんに "カワイイ!" って言ってもらいたいなと思いました(お客様爆笑)。人生をもう一回やり直せたら、どんな人間になるのかな?なんて思います。

心くん ありがとうございます♪

― では、最後にこれから映画をご覧になる皆さまへ、新垣さんからメッセージをお願いします。

新垣 この映画は色々なキーワードがある中で、ひとつの大きな要素として"奇跡"が起こりますが、今回このように私がこの作品に出られたことも、こうやって皆さんにお会いできたことも、皆さんに今日観ていただけることも、すべて奇跡だと思っています。今日はありがとうございます。楽しんでいってください。

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この日は、上映前舞台挨拶だけでなく、なんと上映後にも新垣結衣さん、大泉洋さん、深川栄洋監督が登場するというサプライズがありました。そちらの模様は、『トワイライト ささらさや』公式Twitterで詳しくつぶやかれていますので、ぜひそちらをご覧ください。

この秋、一番泣ける感動作 『トワイライト ささらさや』 11月8日(土)全国公開!

皆さんも、劇場で "ささら泣き" しませんか?


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トワイライト ささらさや

★2014年11月8日(土) 全国公開!★

『トワイライト ささらさや』

爽やかだけど切ない、可笑しいけど涙が出る、この秋最高の感動作誕生!

監督:深川栄洋

出演:新垣結衣、大泉洋、
中村蒼、福島リラ、つるの剛士、波乃久里子、藤田弓子、小松政夫、石橋凌、富司純子

©2014「トワイライト ささらさや」製作委員会



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★現在公開中の日活ラインナップもご期待下さい★