「ザ・スパイダースDVD-BOX」の発売を記念して、池袋の新文芸坐にてGS映画特集が行われました。27日(土)には『ザ・スパイダースの大進撃』(1968年中平康監督)に出演された真理アンヌさんのトークショーが行われ会場はたいへん盛り上がりました。

13:10~より真理アンヌさんのトークショー開始。
聞き手はタレント・シネマレポーターの島敏光さんです。
真理アンヌさんのデビュー作は『殺しの烙印』(1967年 鈴木清順監督)ですがこの映画に出ようと思ったきっかけは、初めて日本名で日本人としての役でのオファーだったから、ということでした。(真理アンヌさんはその容貌から、当時は外国人の役として起用されることが多かったそうです)
当時、GS(グループサウンズ)のメンバーはモデルとお付き合いしている人が多かったそうです。
モデルとしても活動していた真理さんもモデル仲間とのつながりから、スパイダースのメンバーである堺正章さんや井上順さんと映画共演前から遊び友達だったそうです。
トークショーでは真理アンヌさんが実際に着てらした豪華衣装(森英恵さんデザイン)のオークションなども行われました!


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