お転婆三人姉妹踊る太陽

お転婆三人姉妹踊る太陽イメージ

1956年

ドルビーデジタル・モノラル/モノクロ/4:3スタンダード・サイズ/本編約80分

価格:2,380円(税込)


見て楽しく、聞いて心弾む!日活オールスターが贈る、

絢爛豪華なミュージカル・コメディ!


日活オールスター感謝祭!アゲイン&フォーエバー!

解説

日活オールスターがずらり並んで総出演する豪華顔合わせで描く音楽巨篇。優しい母親を轟夕起子、三人娘にペギー葉山、芦川いづみ、浅丘ルリ子の青春スターが扮し、その他三橋達也、フランキー堺、石原裕次郎が出演。監督は『嵐を呼ぶ男』(1957)の井上梅次。(本作品は現存する貴重なモノクロ原版からのモノクロDVD化です)

ストーリー

母親・冬子(轟夕起子)と暮している三人姉妹。長女春子(ペギー葉山)は大学生のバンド歌手で公仁夫(フランキー堺)という恋人がいる、次女夏子(芦川いづみ)は美人を志すバレリーナ、末の秋子(浅丘ルリ子)は哲学者で生意気娘。この三人が母の苦労を少しでも柔げるにはおむこさんをみつけるのが一番と考えたが適任者がいない。そこに現われたのが秋子の高校へ赴任して来た轟先生(安部徹)で、校長が太鼓判を押すほどの立派な男性。早速、酒屋の大助君(石原裕次郎)のオートバイで帰って来た秋子の報告に姉妹は一計を案じる。秋子が仮病を使って先生を家に連れて来ようとするのだが…。

特典

・ 劇場特報収録 (予定)


スタッフ

監督:井上梅次 脚本:井上梅次 撮影:岩佐一泉

キャスト

轟夕起子 ペギー葉山 浅丘ルリ子 芦川いづみ フランキー堺 石原裕次郎 岡田真澄 津川雅彦