マカオの竜

マカオの竜イメージ

1965年

ドルビーデジタル・モノラル/モノクロ/16:9スコープ・サイズ/本編約84分

価格:2,380円(税込)


小林旭と宍戸錠が痛快無比に暴れまくる

豪華絢爛のアクション超大作!


日活オールスター感謝祭!アゲイン&フォーエバー!

解説

アクションの黄金コンビ、小林旭、宍戸錠が痛快無比に暴れまくる豪華絢爛のアクション超大作。数億円のダイヤをめぐって香港からやってきた〝マカオの竜〟アキラと〝東京湾の海賊〟ジョーが激しく対決するもので監督は江崎実生。キャストは小林旭、宍戸錠の他に十朱幸代、松原智恵子、小高雄二など多彩な顔ぶれ。無国籍日活アクションの極み!

ストーリー

暗黒の海にさまざまな犯罪を秘めた国際港横浜。三十万ドル入りのスーツケースをさげたマカオの竜(小林旭)がおりたった。竜は香港の宝石会社から依頼され、盗まれた数億円のダイヤの行方を追って日本にやってきた。探し求めているヒンズー教の名宝“ヒマラヤの星”は最初、密輸グループ塚田一派によって日本に運びこまれたが、湾内でたちまち会津一味に襲撃され、いまでは会津の手中にあった。そんなこととは露知らぬ竜は、塚由が経営するクラブ“シーホーク”に乗りこみ塚田から六千万円でダイヤを買いとる約束をした。その帰途、竜は街のチンピラに襲われそうになったバレエ教室の教師奈美(十朱幸代)を救ってやった。奈美は二年前死んだ塚田船舶の船長の娘で、今は会津(宍戸錠)にだまされ女スパイを強いられていた。竜はそんな奈美に、何度も足を洗うように説得する。が、その間も竜の持っている三十万ドルを狙う会津一味と塚田一派は、執拗に竜の命を狙うのだが…。

特典

・ 劇場特報収録 (予定)


スタッフ

監督:江崎実生 原作:戸川幸夫 脚本:山崎巌、江崎実生 撮影:横山実

キャスト

小林旭 宍戸錠 十朱幸代 松原智恵子 郷鍈治