紅の流れ星

紅の流れ星イメージ

1967年

ドルビーデジタル・モノラル/カラー/16:9スコープ・サイズ/本編約97分

価格:3,990円(税込)


舛田利雄監督が石原裕次郎主演の「赤い波止場」を

渡哲也でセルフ・リメイクした痛快アクション巨編!


日活オールスター感謝祭!アゲイン&フォーエバー!

解説

口笛を吹きながら軽く人を殺し、冷笑を浮かべ殴りとばす。女にモテ、無法の地をゆく恰好いいやくざ男!渡哲也が新しいハードボイルド映画の魅力を炸裂させたアクション巨篇。舛田利雄監督が石原裕次郎主演で1958年に作った傑作「赤い波止場」を、人気急上昇の超新星・渡哲也でセルフ・リメイクした問題作!リメイクに際し、ジャン・ギャバンの「望郷」や「勝手にしやがれ」のジャン=ポール・ベルモンド等の名作が大胆に取り入れられ、全編に渡ってヌーヴェルヴァーグの匂いが漂い、衣裳や美術に使われた配色の鮮明さなど「世界のどこにもないイカした日活映画」が誕生した!ジャンプカット多用の編集、キッチュかつチープなテイストの面白さ、これまでになかった各キャストの魅力が全編に展開され、見るたびに新しくなる、世界を魅了する永遠のハードボイルド問題作が遂に初DVD化!

ストーリー

加島組の親分を射殺した杉浦五郎(渡哲也 )は、神戸に身を隠していた。そこではキー坊(杉良太郎)たちチンピラが、外国人船員を相手に有り金を巻き上げる中、五郎は派手な帽子で顔を隠し物憂げな表情で冷笑を浮かべながら殴り飛ばしてはチンピラたちに崇拝されていた。関興業の用心棒となって、抱きたい時に女を抱き、飲みたい時に酒を飲む、そんな気ままな毎日を送る五郎にも、小さな影が差していた…。 ある日、関と取引きしていた宝石商の小島が行方不明になり、小島の婚約者と名乗る啓子(浅丘ルリ子)が五郎を訪ねてきた。一風変ったところのある啓子に五郎は興味を持ち、惹かれるようになる…。

特典

・ HDリマスター版

・ 劇場特報収録 (予定)

・ 解説書封入(予定)

・ フォトギャラリー (予定)


スタッフ

監督:舛田利雄 脚本:池上金男、舛田利雄 撮影:高村倉太郎 美術:木村威夫 照明:熊谷秀夫 音楽:鏑木創

キャスト

渡哲也 浅丘ルリ子 杉良太郎 松尾嘉代 奥村チヨ 藤竜也 宍戸錠