不良少女 魔子

不良少女 魔子イメージ

1971年

ドルビーデジタル・モノラル/カラー/スコープ・サイズ/本編約83分

価格:2,380円(税込)

どうしようもないズベ公

NIKKATSU 春の“ワル”祭り!

解説

マリファナ密売をめぐってやくざと若者グループの対立に巻き込まれた魔子の不良少女グループ。日活ニューアクション最後の傑作。ヒロイン夏純子の瑞々しい魅力に加え、藤竜也、小野寺昭、宍戸錠らの豪華男優陣が熱演。『黒い牝豹M』の蔵原惟二の監督デビュー作。

ストーリー

魔子(夏純子)たち不良少女グループは、やりたい放題。男を誘い込んでは暴力で金を巻き上げていた。ある日、クラブでナンパしてきた男・秀夫(清宮達夫)にも、いつもの調子でカツアゲするが、報復に合い犯されそうになる…。魔子はこの一件で秀夫たちグループと対立することになるが、魔子の兄で安岡組の田辺(藤竜也)が妹可愛さに秀夫の仲間を刺したことで、事態はさらに悪化。秀夫たちは安岡組を敵視し、腹いせに組の資金源であるコールガールを逃がしてしまう。いつしか秀夫を好きになった魔子は、大胆なマリファナ強奪計画を秀夫に持ちかける。


スタッフ

 監督:蔵原惟二 脚本:藤井鷹史 撮影:山崎善弘

キャスト

 夏純子 藤竜也 小野寺昭 岡崎二朗 宍戸錠