太陽の季節 HDリマスター版

太陽の季節イメージ1太陽の季節太陽の季節

1956年

モノクロ/ドルビー・デジタル・モノラル/スタンダード/89分

価格:1,890円(税込)

すべてはここから始まった!

石原慎太郎原作、“太陽族”のムーヴメントで時代を動かしたセンセーショナルな話題作!

解説

すべてはこの映画から始まった!石原慎太郎が芥川賞を受賞し、センセーショナルな話題となった原作を映画化。昭和30年代初め、ニッポンを席巻した「太陽族ブーム」を巻き起こし、不世出の映画スター=石原裕次郎を誕生するきっかけとなった作品。「太陽の季節」の“太陽族”と呼ばれる若者たちのアンモラルな生き方、彼らの無軌道なセックスは、センセーショナルな「事件」だった。


佐藤利明(娯楽映画研究家)

ストーリー

ハイ・スクールの学生津川竜哉は、拳闘に興味を持つタフな若者だった。ある日、彼は遊び仲間の佐原や江田たちと銀座に出た。持ち合せた金の不足から、彼等は素人娘をさそって遊ぶことに決め、とある帽子屋から出て来た武田英子ら三人に目をつけた。遊び廻る途中も、竜哉は英子を独占していた。やがて試合の日、竜哉はTKO勝ちしたが傷を負った。待ちかまえていた英子は自分の車で彼を病院に送り届け、次いで二人きりの夜を過した。夏に入る前、英子は逗子にある竜哉の家を訪れ二人は初めて肉体関係を結んだ。その後、ナイトクラブで英子がバンド・マスターと踊っているのを見た竜哉は、カッとして男を撲り倒した。


スタッフ

監督:古川卓巳、原作:石原慎太郎、脚本:古川卓巳

キャスト

長門裕之 南田洋子 石原裕次郎 岡田真澄