崎山つばさ主演舞台「幕末太陽傳 外伝」キービジュアル発表!柳亭小痴楽、春風亭昇々の出演が決定! ニュースアーカイヴ

[川島雄三監督生誕100周年プロジェクト]
崎山つばさ主演舞台「幕末太陽傳 外伝」キービジュアル発表!柳亭小痴楽、春風亭昇々の出演が決定!
2019年03月22日(金曜日)

<川島雄三監督生誕100周年プロジェクト>の一環として、日本映画史に残る川島監督の名作の一本『幕末太陽傳』を舞台化し、2019/4/18(木)~28(日)の公演が決定している舞台「幕末太陽傳 外伝」のキービジュアルが発表されました!

1957年に製作された川島雄三監督の代表作『幕末太陽傳』は、「居残り佐平次」を中心とした古典落語を組み合わせ、実在した品川の遊廓「相模屋」を舞台に起こる様々な人間模様を軽妙なタッチで描き、日本映画史屈指の名作として親しまれてきました。

舞台「幕末太陽傳 外伝」では、ミュージカル「刀剣乱舞」石切丸役で話題の崎山つばささんが主人公・居残り佐平次役で舞台初主演を務めます。

このたび発表されたキービジュアルは、崎山さんの対象的な表情のソロカット2種類。キービジュアル発表に伴い、崎山さんからコメントが到着しました。

主演・崎山つばささんコメント
語り継がれてきた伝説の映画を今、舞台で表現することにプレッシャーはありますが、物語に出てくる「佐平次」という人間を自分らしく生きて生きて生き抜こうと強く思います。今作が僕の舞台初主演となりますが、今まで舞台で教えてもらったことを全て出し、そしてまた新しい自分も見つけられるよう全力で臨みます。観に来て下さったお客様が余韻で劇場に居残りたくなる。そんな作品にしたいと思います。

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©日活/ADKクリエイティブ・ワン


さらに、物語のナビゲートを担う語り部として、噺家で今年9月に真打ち昇進が決定している柳亭小痴楽さん、イケメン落語家としてメディアにも取り上げられている春風亭昇々さんの出演が決定しました。

物語の舞台は、文久2年(1862年)の江戸に隣接する品川宿。お大尽を装って遊郭旅籠の相模屋で豪遊した佐平次は、金がないのを若衆に打ち明けると居残りと称して相模屋に長居を決め込み、下働きから女郎衆や遊郭に出入りする人々のトラブル解決に至るまで八面六臂の活躍をし、果てはこの旅籠に逗留する攘夷派の志士たちとも渡り合います。

脚本・演出は「ハンサム落語」「弱虫ペダル」「ヘタリア」など人気原作の舞台化を手掛けた、なるせゆうせい氏。なるせ氏が大胆に脚色し、この名作映画をどのように描き出すか?!ご期待ください!

★★公演チケット絶賛発売中★★
詳しくはコチラをご覧ください。


舞台「幕末太陽傳 外伝」2019/4/18(木)~28(日)まで三越劇場にて公演!


▼公演概要
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公演名:舞台「幕末太陽傳 外伝」
原作:映画『幕末太陽傳』 ©日活株式会社
(監督/川島雄三 脚本/田中啓一、川島雄三、今村昌平)
日程:2019年4月18日(木)~4月28日(日)
会場:三越劇場(日本橋)
出演:崎山つばさ
愛原実花・蒼木陣・磯貝龍虎・入江甚儀・鐘ヶ江洸・久下恵美・向野章太郎・小坂涼太郎・小松準弥・津田英佑・中野あいみ・野添義弘・林明寛・丸山優子・三浦海里・武藤十夢 他(五十音順)
脚本/演出:なるせゆうせい
企画・制作:ADKクリエイティブ・ワン
監修:日活           
主催:日活、ADKクリエイティブ・ワン
著作権表記:©日活/ADKクリエイティブ・ワン

公式HP http://taiyouden-stage.com/
公式Twitter @taiyouden_stage
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川島雄三監督生誕100周年プロジェクト

川島雄三監督<生誕100周年>を記念し、落語イベントや関連書籍出版など映画の枠組みを越えた新規コンテンツの製作と、既存の川島監督作品の世界配信や再上映など、川島監督関連事業を複合的に実施するプロジェクト。今後も様々な展開を行っていきます。

*<川島雄三監督生誕100周年プロジェクト 公式特設ページ>はコチラをご覧ください。


川島雄三監督について

巨匠・今村昌平を育て上げ、51本の映画を生み出した夭逝の天才
1918年(大正7年)2月14日、青森県むつ市に生まれる。明治大学文芸科へ進み、映画研究部所属。1938年、松竹大船撮影所助監督採用試験に合格。1943年、監督となり喜劇や風俗映画を多数製作。助監督だった今村昌平を育て、フランキー堺と名タッグを組んで『幕末太陽傳』など傑作を連発し、芦川いづみの才能を見出しデビューを助けた。松竹、日活、東宝、角川と映画会社を渡り歩き、数々の名作を日本映画界に残し、1963年6月 若くしてこの世を去る。享年45歳。

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*川島雄三監督/『幕末太陽傳』撮影風景  ©日活  


映画『幕末太陽傳』について

「オールタイム・ベスト 映画遺産200 日本映画篇」第4位!
落語をモチーフにした、痛快エンターテイメント時代劇

時は、幕末、文久2(1862)年。東海道品川宿の相模屋という遊郭へわらじを脱いだ佐平次(フランキー堺)は、勘定を気にする仲間を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎを始める。しかしこの男、なんと懐には、一銭も持ち合わせていなかった...。居残りと称して、相模屋に居ついてしまった佐平次は、持ち前の機転で遊女や客たちのトラブルを次々と解決していく。遊郭に出入りする攘夷派の高杉晋作(石原裕次郎)らとも交友を紡ぎ、乱世を軽やかに渡り歩くのだった。
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出演:フランキー堺 南田洋子 左幸子 石原裕次郎 芦川いづみ
監督:川島雄三
脚本:川島雄三 田中啓一 今村昌平
撮影:高村倉太郎 照明:大西美津男 美術:中村公彦 千葉一彦 録音:橋本文雄 音楽:黛敏郎 編集:中村正 助監督:今村昌平
(1957年/モノクロ/110分/スタンダード・サイズ/©日活)

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© 日活


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