スタジオジブリ・鈴木敏夫氏も認める!?『海を駆ける』深田晃司監督の魅力とは...!? ニュースアーカイヴ

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スタジオジブリ・鈴木敏夫氏も認める!?『海を駆ける』深田晃司監督の魅力とは...!?
2018年05月25日(金曜日)

ディーン・フジオカさん主演『海を駆ける』が、いよいよ明日5/26(土)公開初日を迎えます。

本作は、『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞を受賞した、今や世界の映画人が注目する深田晃司監督の最新作。深田監督は、2011年東日本大震災後に大学研究チームの震災復興リサーチに参加し、2004年スマトラ島沖大震災で津波による壊滅的な被害を受けつつも復興を遂げた街バンダ・アチェを訪れた際、本作のアイデアを想起したと言います。自然は時に豊かに美しく、時に脅威となり人を飲み込み、また人間の生活は自然と共にあるという様を、インドネシアの美しい海、そして国籍や宗教を越えて育まれる若者たちの友情を通して描くファンタジー。

主人公ラウを演じるディーン・フジオカさんはじめ、成り行きでラウと一緒に暮らすことになる日本人・貴子役を鶴田真由さん、貴子の息子・タカシ役を太賀さん、タカシの従妹役を優阿部純子さんが演じる他、作品の舞台であるインドネシアからも注目の若手俳優2人が参戦。タカシの同級生クリス役をアディパティ・ドルケンさん、クリスの幼馴染イルマ役をセカール・サリさんが務めます。

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©2018「海を駆ける」製作委員会


このたび映画の公開を記念して、深田監督が子供のころから特大ファンだというスタジオジブリの鈴木敏夫さんより、本作へのコメントが到着!このコメントを受け、深田監督の感動コメントも到着しました!

鈴木敏夫さんコメント

海は気まぐれ
海は人の命を奪いもするし、救いもする。
サチコは、父が遺した古い一葉の写真をたよりに、
時の止まった南の島へ旅をする。
失われた時を求めて──
新しい日本映画の誕生です。

スタジオジブリ 鈴木 敏夫


深田晃司監督コメント

鈴木敏夫さんからのコメントすごく嬉しいです。本当に子供の頃から、宮崎駿監督や高畑勲監督の作品を観て育ってきているので、その作品達を生み出してきた、鈴木敏夫さんに観てもらえるだけでも最高の事なのに、この映画が公開される前に最高のお祝いの言葉を貰ったと思っております。本当にありがとうございます。

深田晃司


映画『海を駆ける』2018/5/26(土)テアトル新宿、有楽町スバル座ほか全国ロードショー!


人間の存在や生き方を深く見つめてきた深田晃司監督が、津波シンポジウムで訪れたアチェで現地の人々に触れ、アイデアを想起した心揺さぶる美しきファンタジー『海を駆ける』を、ぜひ劇場でご堪能ください。


ストーリー
インドネシア、バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男が発見される。片言の日本語やインドネシア語を話すが正体は不明。その謎の男にラウ(=インドネシア語で「海」)と名付けて預かることになった、災害復興の仕事をしている貴子と息子のタカシたち。その周辺で謎の男・ラウは様々な不思議な奇跡と事件を巻き起こしていくーー 果たしてラウは何者なのか...

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映画『海を駆ける
出演:ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン セカール・サリ 鶴田真由
脚本・監督:深田晃司
企画・制作:日活
配給:東京テアトル
©2018「海を駆ける」製作委員会

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©2018「海を駆ける」製作委員会


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