深田晃司監督×ディーン・フジオカさん最新作『海を駆ける』初日決定!予告篇&ポスタービジュアル&メイキング写真解禁! ニュースアーカイヴ

[映画]
深田晃司監督×ディーン・フジオカさん最新作『海を駆ける』初日決定!予告篇&ポスタービジュアル&メイキング写真解禁!
2018年03月22日(木曜日)

ディーン・フジオカさん主演映画『海を駆ける』の公開初日が、5/26(土)に決定。あわせて予告篇映像、本ポスタービジュアル、メイキング画像が解禁されました!

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©2018「海を駆ける」製作委員会


本作は、『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞を受賞した、今や世界の映画人が注目する深田晃司監督の最新作。深田監督は、2011年東日本大震災後に大学研究チームの震災復興リサーチに参加し、2004年スマトラ島沖大震災で津波による壊滅的な被害を受けつつも復興を遂げた街バンダ・アチェを訪れた際、本作のアイデアを想起したと言います。自然は時に豊かに美しく、時に脅威となり人を飲み込み、また人間の生活は自然と共にあるという様を、インドネシアの美しい海、そして国籍や宗教を越えて育まれる若者たちの友情を通して描くファンタジー。

主人公ラウを演じるのは、俳優、ミュージシャン、報道番組のインフルエンサーなど幅広く活躍するディーン・フジオカさん。成り行きでラウと一緒に暮らすことになる日本人・貴子役を鶴田真由さん、貴子の息子・タカシ役を太賀さん、タカシの従妹役を優阿部純子さんが演じる他、作品の舞台であるインドネシアからも注目の若手俳優2人が参戦。タカシの同級生クリス役をアディパティ・ドルケンさん、クリスの幼馴染イルマ役をセカール・サリさんが務めます。


インドネシアの持つ神秘的な空気感。ディーン・フジオカの新境地がここに!

解禁された予告映像は、本作の舞台であるインドネシア北端に位置するバンダ・アチェの壮大な海が映される場面からスタート。そこに打ち上げられた謎の男(ディーン・フジオカ)は"ラウ"と名付けられます。

TVで紹介されたラウは不思議な力を見せようとしますが、突然画面から消え、一緒に過ごすことになるタカシ(太賀)とサチコ(阿部純子)がいるリビングのドアから現れ、彼らを驚かせます。

ラウの思いもよらぬ登場によって翻弄される人々の姿、インドネシアの神秘的な空気感が漂う予告篇が、ついに完成しました。


メイキング写真も公開されました!

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©2018「海を駆ける」製作委員会


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©2018「海を駆ける」製作委員会


ムビチケ【第2弾】3/24(土)発売!

本ポスターのビジュアルを使用したムビチケ第2弾が、3/24(土)より上映劇場の一部映画館にて販売スタートします!前売り特典は《数量限定》オリジナル葉書2枚セットです。

▼船のへさきに座るディーン・フジオカさん
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©2018「海を駆ける」製作委員会


▼海辺でそれぞれの道を見つめる太賀さん、鶴田真由さん、阿部純子さん
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©2018「海を駆ける」製作委員会

どちらもインドネシアの雰囲気を感じさせるオリジナル葉書です。数量限定ですので、お見逃しなく!

人間の存在や生き方を深く見つめてきた深田晃司監督と、インドネシアに縁のあるディーン・フジオカさんのタッグに、ご期待ください!


映画『海を駆ける』2018/5/26(土)全国ロードショー!


ストーリー
インドネシア、バンダ・アチェの海岸で謎の男(ディーン・フジオカ)が倒れている。日本からアチェに移住し、NPO法人で地震災害復興支援仕事をしながら息子タカシ(太賀)と暮らす貴子(鶴田真由)。タカシの同級生のクリス(アディパティ・ドルケン)、その幼馴染でジャーナリスト志望のイルマ(セカール・サリ)が、貴子の家で取材をしている最中、その日本人らしき謎の男が発見されたとの連絡が入る。まもなく日本からやって来る親戚のサチコ(阿部純子)の出迎えをタカシに任せ、貴子は男の身元確認に向かう。記憶喪失ではないかと診断された男は、しばらく貴子の家で預かることになり、海で発見されたことから"ラウ"=インドネシア語で「海」と名付けられる。ほかに確かな手掛かりはなく、貴子と共にイルマ、タカシやクリス、サチコも、ラウの身元捜しを手伝うことになる。片言の日本語やインドネシア語は話せるようだが、いつもただ静かに微笑んでいるだけのラウ。しかしその周りでは少しずつ不可思議な奇跡と現象が起こり始めていた。果たしてラウは何者なのか...。

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映画『海を駆ける
出演:ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン セカール・サリ 鶴田真由
脚本・監督:深田晃司
企画・制作:日活
配給:東京テアトル
©2018「海を駆ける」製作委員会

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©2018「海を駆ける」製作委員会


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