最強トラウマ漫画「ミスミソウ」実写映画主演は山田杏奈さん!公開日決定&ビジュアル解禁! ニュースアーカイヴ

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最強トラウマ漫画「ミスミソウ」実写映画主演は山田杏奈さん!公開日決定&ビジュアル解禁!
2017年12月13日(水曜日)

「ハイスコアガール」「でろでろ」などで知られる人気漫画家・押切蓮介氏の代表作にして"映像化不可能"と言われた伝説のコミック「ミスミソウ 完全版」を実写化した映画『ミスミソウ』(配給:Tジョイ)が、2018/4/7(土)より新宿バルト9ほか全国順次公開されることが決定しました! 

東京から田舎に転校してきた主人公・野咲春花(のざき・はるか)は"部外者"として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の唯一の味方は、同じように転校してきたクラスメイトの相場晄(あいば・みつる)。彼を心の支えに必死に耐えてきた春花だが、イジメは日に日にエスカレート。そして、ある日、激しく燃え上がる炎が春花の家を覆い尽くす。思いもよらない悲劇に遭遇した春花の心は、崩壊する── 。厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花、三角草(ミスミソウ)。春花はミスミソウのように厳しい冬を耐えて、きれいな花を咲かせることができるのか...。春花が選んだ道とは...。

『ライチ☆光クラブ』『パズル』『先生を流産させる会』など少年少女を主人公としたクライムサスペンスの名手・内藤瑛亮監督が、雪に覆われた過疎の町で繰り広げられる凄惨な復讐劇というかつてない試みに挑戦。残酷で絶望的な物語を巧みに映し出します。


主人公・野咲春花役の山田杏奈さんは、監督も惚れ込んだネクストブレイク必至の注目女優! 

東京から田舎に転校し、壮絶なイジメを受ける主人公・野咲春花役を演じるのは、CM「城とドラゴン」で注目を浴び、抜群の透明感を放つ現役女子高生・山田杏奈さん。

KANA-BOON「NAMiDA」のアルバムジャケット、収録曲「涙」のMV出演でも話題をよび、近年『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』をはじめ、『咲-Saki-』『あゝ、荒野』など話題作に次々と出演している大注目のネクストブレイク女優が、本作で映画初主演を果たしました。

さらに「先に生まれただけの僕」「重要参考人探偵」「ドラマ25 セトウツミ」など、TVドラマにも引っ張りだこ。本作では、透明感溢れる清純なイメージとは裏腹に、心をえぐられるような熱演で普段とのギャップを見せています。今、最も勢いのある若手女優の一人・山田さんの演技に、ご期待ください!

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主演・山田杏奈さんコメント

初めて映画の主演をさせていただくということで、不安はありましたが、野咲春花としてこの作品に携わることができて嬉しい気持ちでいっぱいです。原作は出演が決まる前に読んだことがあったのですが、バイオレンス要素だけではなく、人間の心の深いところまで描かれていて魅力的で私自身大好きな作品です。人の心が絡んでいる以上ここまでの復讐劇に発展してしまう可能性はゼロではないし、もしかしたらすぐそばにそんな世界はあるのかもしれないと思いました。学生ものではありますが、キラキラした青春とは別の切り口から誰かを思うあまりに誰かを傷つけてしまう苦しみや切なさを表現したいと思い、精一杯やらせていただきました。たくさんの方に届くことを願っています。


「卒業まであと2ヶ月―。私ね、人を殺したの。」本作の世界観を盛り込んだティザービジュアル解禁!

残酷で絶望的な物語が展開する一方で、どうしても先を読まずにはいられない中毒性を持つ本作。逃げ場のない小さな社会で起こりうる嫉妬、虐待、絶望など人間の負のエネルギーが溜め込まれています。

解禁されたティザービジュアルには、タイトル『ミスミソウ』という文字の下に、鮮血の句点。真っ白なバックに薄っすらと浮かび上がるように書かれた「卒業まであと2ヶ月-。私ね、人を殺したの」というキャッチに、ドッキとさせられます。消え入りそうな春花の悲しい気持ちなど、本作の世界観をふんだんに盛り込んだ仕上がりとなっています。

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©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会


激しいバイオレンス描写はもちろん、1度観たら誰でも3日間は『ミスミソウ』のトラウマに陥るほど、強烈な痛みと悲しみを引き起こすであろう本作。2018年、もっとも切なくて、もっとも美しく残酷なトラウマ・サスペンス『ミスミソウ』は、一大センセーションを巻き起こすに違いない衝撃作です!


内藤瑛亮監督からみた山田杏奈さんの魅力

本企画は紆余曲折あり、僕が監督を依頼されたのは、クランクイン1ヶ月前でした。悩みましたが、準備期間の短さへの不安よりも「彼女を撮りたい」という思いが勝り、引き受けることにしました。現場で吹雪のなか静かに佇む山田さんを見て、その直感は正しかったと感じました。彼女の佇まいから発せられる悲哀と透明感のある暴力性は比類ないものでした。とりわけ、一心不乱に殴り殺すアクションは最高でした。惚れ惚れとしました。

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©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会


雪が舞い散る田舎町。そこに佇む主人公が見つめる先とは...。
全貌は、後日解禁となる《特報》で明らかとなる予定です。引き続き、ご期待ください!


映画『ミスミソウ』2018/4/7(土)新宿バルト9ほか全国順次公開!

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映画『ミスミソウ
出演:山田杏奈
監督:内藤瑛亮
原作:「ミスミソウ 完全版」(双葉社刊)
脚本:唯野未歩子
制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:ティ・ジョイ
製作:「ミスミソウ」製作委員会


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