待望の続編『西遊記2~妖怪の逆襲~』9月《日本公開》決定! ニュースアーカイヴ

[映画]
待望の続編『西遊記2~妖怪の逆襲~』9月《日本公開》決定!
2017年07月11日(火曜日)

香港映画界で俳優として数々のヒット作を連発し、監督としても『少林サッカー』(01)、『カンフー・ハッスル』(04)、『ミラクル7号』(08)、『人魚姫』(16)と作品を発表するたびに話題となり、自身の興行記録を塗り替えているヒットメイカーのチャウ・シンチー。彼が2013年に発表した『西遊記~はじまりのはじまり~』は中国で公開されるや、その年の中国映画興行No.1を記録。西遊記映画ブームに火をつけ、日本でも大きな話題となりました。

その待望の続編『西遊記2~妖怪の逆襲~』の日本公開が決定!9/8(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショーです!!

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本作は今年1月に中国で公開され、2017年度中国国内映画興行収入第2位となる16.5億元(日本円で約265億円)の大ヒットを記録しています。

監督は『セブンソード』(05)、『ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝』(11)などを手掛けた"香港映画界のスピルバーグ"ことツイ・ハーク。もともと孫悟空を主人公にした映画化を長年企画として温めていた彼がチャウ・シンチーと手を組み、大ヒット作の続編をコミック的な要素と老若男女が楽しめるファンタジー・エンタテイメントに仕上げました。

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前作は、誰も知らない三蔵法師と三人の妖怪たちとの出会いをベースにした"とんでもねえ~"ストーリーでしたが、続編である本作は、誰もが知っている天竺の旅の途中で立ち寄った比丘国(びくこく)で妖怪たちの逆襲に遭う"おったまげ~"なストーリー。

三蔵法師を演じるのは、韓国アイドルグループEXOの元メンバーで『トリプルX 再起動』(16)のクリス・ウー。孫悟空をハリウッド超大作『グレートウォール』(16)のケニー・リン、猪八戒を『タイガー・マウンテン 雪原の死闘』(14)のヤン・イーウェイ、沙悟浄をプロ・バスケットボール元NBAプレイヤーで現在は中国リーグで活躍のメンケ・バータルが演じます。また、『人魚姫』(16)でヒロインを演じたリン・ユン、2015年に米フォーブス誌が発表した「世界で最も影響力のある女性100人」に中国人女優で唯一選ばれた『モンスター・ハント』(15)のヤオ・チェン、そして『黒衣の刺客』(15)のスー・チーが前作に引き続き登場します。

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『西遊記』待望の続編《日本公開》を楽しみにお待ちください!


2017/9/8(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開!


Story
妖怪ハンターの三蔵法師(クリス・ウー)は、病を患いながらも孫悟空(ケニー・リン)、猪八戒(ヤン・イーウェイ)、沙悟浄(メンケ・バータル)たちと天竺に向かって貧乏旅を続けていた。山の中で見つけた一軒の豪邸に水を貰おうと立寄ると、そこは美女の女主人と女中たちが住んでいて、三蔵法師一行を歓待する。だが、その美女たちこそ人間を喰らう蜘蛛女たちだった。孫悟空の活躍で蜘蛛の妖怪たちを殲滅するものの、その荒っぽいやり方に三蔵法師は孫悟空を怒鳴り散らす。あまりにも理不尽な三蔵法師から逃げるために、孫悟空は彼を始末しようと企むが、如来神掌なる技を持ってると言う三蔵法師に結局は歯向かうことができなかった。そんな中、一行は比丘国に到着し、九宮真人(ヤオ・チェン)に迎えられたが、ここの国王は子供のように心のままに動くとんでもない国王だった。国王の機嫌を損ねた三蔵法師は孫悟空の力を借りるが、むしろ悪化させてしまい、窮地に陥ってしまう・・・・


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映画『西遊記2~妖怪の逆襲~』
出演:クリス・ウー ケニー・リン ヤオ・チェン リン・ユン スー・チー
製作・脚本:チャウ・シンチー
監督・脚本:ツイ・ハーク
撮影:チョイ・スンファイ
アクション監督:ユン・ブン
2017年中国映画/110分/カラー/ステレオ/ビスタサイズ 
原題:西遊2 伏妖篇 JOURNEY TO THE WEST: THE DEMONS STRIKE BACK
提供:日活 Zenith Entertainment Inc. 
配給:日活 東京テアトル


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