吉高由里子さん主演映画『ユリゴコロ』主題歌が、Rihwaさんの「ミチシルベ」に決定! ニュースアーカイヴ

[映画]
吉高由里子さん主演映画『ユリゴコロ』主題歌が、Rihwaさんの「ミチシルベ」に決定!
2017年07月13日(木曜日)

吉高由里子さんを主演に迎え、さらに松坂桃李さん、佐津川愛美さん、清野菜名さん、清原果耶さん、木村多江さん、そして松山ケンイチさんら人気・実力を兼ね備えた豪華俳優陣が顔を揃える9/23(土)公開映画『ユリゴコロ』の主題歌が、シンガーソングライターRihwaさんの「ミチシルベ」に決定しました!

本作は、2012年に大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートを果たし、出版業界の事件と呼ばれる"まほかるブーム"を巻き起こした沼田まほかる氏の原作「ユリゴコロ」を映画化。『君に届け』(10)、『近キョリ恋愛』(14)などを手がけた熊澤尚人監督がメガホンをとり、これまでの作品とは一線を画す美しき衝撃作に挑みます。

とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そこに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられます。


主演・吉高由里子さん、Rihwaさん書き下ろし主題歌「ミチシルベ」に感激!

今年2月にポリープ摘出手術を行い、およそ3ヶ月の静養期間を経て復活したRihwaさんが手掛けたこの主題歌は、壮大なスケールのストリングス、そして悲しくもどこか温かいピアノの旋律に、Rihwaさんのハイトーンで伸びやかな歌声と、映画のために書き下ろした切ないストーリーを紡ぐ歌詞が、とても印象的な楽曲となっています。

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主題歌を担当することが決定した際、スタッフとハイタッチで喜んだというRihwaさんは曲を作るにあたり「愛することや生きていく上での困難、誰にも理解してもらえない孤独を映画を観た後に、音楽を通して共感していただけるような曲作りを目指した」と話します。

主題歌決定について主演の吉高由里子さんは「映画の雰囲気や世界観に沿った素敵な言葉が歌詞に散りばめられていて、これは美紗子の気持ち、これは洋介の気持ちなのかなと想像しました。壮大なラブストーリーを感じさせる曲を主題歌に書き下ろして頂き、とても嬉しい気持ちです」とコメントを寄せています。

また、熊澤尚人監督は「Sarah McLachlanの楽曲のような、ソウルフルな女性ヴォーカルが主題歌のイメージとしてありました。Rihwaさんから発せられる力強い声質が、そのイメージと私の中で重なったのが、ぜひお願いしたいと思った決め手です。"吉高さん演じる美紗子の目線と松坂さん演じる亮介の目線、どちらの気持ちも代弁している楽曲を書き下ろして欲しい"それが私からのお願いでしたが、非常に映画とシンクロした、期待以上の楽曲を作り上げて頂き本当に嬉しく思っています」と語っています。

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©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会


拠りどころを求め、愛と宿命の渦に翻弄される者たちの壮絶な物語『ユリゴコロ』。この世界観や表情に、さらに豊かな彩りを加えるRihwaさんの楽曲に、ご期待ください!


Rihwa(リファ)プロフィール
北海道・札幌出身のシンガーソングライター。高校生活を過ごした留学先のカナダで、街中に流れていたカントリー・ミュージックに影響を受け、音楽に目覚める。帰国後、北海道内を中心にライブ活動を開始。2012年7月シングル「CHANGE」でメジャーデビュー。映画やドラマ挿入歌への抜擢やグラミーアーティスト、ミシェル・ブランチとのコラボが話題になり、2014年フジテレビ系ドラマ主題歌として書き下ろした「春風」がiTunes5週連続1位、各年間総合チャート上位を獲得。本年2月に声帯ポリープ摘出手術を行い、およそ3ヶ月の間静養期間を経てついに復活を果たした地元札幌でのワンマンライブは進化を遂げた圧倒的な歌声を披露し、場内は鳴り止まない拍手に包まれた。7/12には、5周年記念アルバム「Rihwa The Singles」をリリース。一度聴いたら忘れられない突き抜けた伸びやかな歌声と、太陽のような笑顔が魅力。


映画『ユリゴコロ』2017/9/23(土)全国公開!


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©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会


ストーリー
ある家族。一人息子の亮介(松坂桃李)が実家で見つけた一冊のノート。「私のように平気で人を殺す人間は、脳の仕組みがどこか普通と違うのでしょうか。」異様な一文で始まるそのノートは、すべてが一人称で書かれた何者かの告白文であった。主人公は、美紗子と名乗る女(吉高由里子)。誰しもが生きていくために必要な"拠りどころ"、彼女のそれは"人間の死"であった。殺人という行為から逃れる術を持たず絶望の日々を送る中、洋介(松山ケンイチ)という男が彼女の前に現れるのだが―。過去と現在が交錯し、ノートに綴られた真相に迫っていく亮介。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。数々の疑念の先に、驚愕の結末が突きつけられる。

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映画『ユリゴコロ
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫)
脚本・監督:熊澤尚人
出演:吉高由里子 松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美 清野菜名 清原果耶 / 木村多江
企画・製作幹事:日活
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
製作:「ユリゴコロ」製作委員会
配給:東映/日活
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会


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