壮絶な愛と宿命の物語が、いま動き出す。『ユリゴコロ』ティザービジュアル&特報映像解禁! ニュースアーカイヴ

[映画]
壮絶な愛と宿命の物語が、いま動き出す。『ユリゴコロ』ティザービジュアル&特報映像解禁!
2017年04月28日(金曜日)

吉高由里子さんを主演に迎え、さらに松坂桃李さん、佐津川愛美さん、清野菜名さん、清原果耶さん、木村多江さん、そして松山ケンイチさんら人気・実力を兼ね備えた豪華俳優陣の出演が先日発表された9/23(土)公開映画『ユリゴコロ』。

本作は、2012年に大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートを果たし、出版業界の事件と呼ばれる"まほかるブーム"を巻き起こした沼田まほかる氏の原作「ユリゴコロ」を映画化。『君に届け』(10)、『近キョリ恋愛』(14)などを手がけた熊澤尚人監督がメガホンをとり、これまでの作品とは一線を画す美しき衝撃作に挑みます。

ある一家で見つかる、殺人者の告白文が綴られた一冊のノート。そこに記された悲しき殺人者の記憶。一家の過去に、いったい何があったのか。吉高由里子さん演じる美紗子を中心に、過去と現在が交錯しながら登場人物たちは愛と宿命の渦に翻弄されていく。"ノートに秘められた謎"と"いのちの拠りどころ"を追い求めた先に突きつけられる、驚愕の真実とは―。


ティザーポスタービジュアル&特報映像解禁!

大罪を背負い、宿命に囚われたキャラクターを演じる吉高さんが、美しくも儚い表情を浮かべるティザーポスター。吉高さんの快活なイメージを覆すビジュアルに加え、「人殺しの私を、愛してくれる人がいた。」というコピーが、異常なシチュエーションでの愛の物語を想起させます。"いのちの拠りどころ" である "ユリゴコロ" が、主人公・美紗子をはじめとする登場人物たちにもたらす運命とは。

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©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会


同時に解禁された《特報映像》は「人殺しが、人から愛されてもいいのだろうか。」というショッキングなナレーションから始まり、とある一家で見つかったノートに記された"断片的な記憶"が映し出されていきます。

吉高由里子さん演じる美紗子と、松山ケンイチさん演じる洋介との出会い。無表情で何かを振り下ろす美紗子。「あなたの優しさには、容赦がありませんでした。」という、映像内で唯一発せられる美紗子のセリフとともに涙する二人。果たして、このセリフが意味するものとは―。



この度公開された映像は、2016年9月~10月に撮影が行なわれた<過去パート>のみで構成されています。松坂桃李さん、木村多江さん、清野菜名さんらが本年6月下旬から撮影に入る、ノートに秘められた一家の秘密へ迫る<現在パート>がどのような形で加わるのか、続報にご期待ください。


映画『ユリゴコロ』2017/9/23(土)全国公開!


ストーリー
ある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そのノートに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作か。誰が、何のために書いたのか。その秘密に踏み入ってしまったなら、もう後戻りはできない―。壮絶な愛と宿命の物語が、いま静かに動き始める。

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映画『ユリゴコロ
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫)
脚本・監督:熊澤尚人
出演:吉高由里子 松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美 清野菜名 清原果耶 / 木村多江
企画・製作幹事:日活
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
製作:「ユリゴコロ」製作委員会
配給:東映/日活
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会


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