『コロニア』公開まであと2日!エマ・ワトソン演じるレナと強敵との緊張感に満ちた初対面の本編映像を一部解禁! ニュースアーカイヴ

[映画]
『コロニア』公開まであと2日!エマ・ワトソン演じるレナと強敵との緊張感に満ちた初対面の本編映像を一部解禁!
2016年09月15日(木曜日)

9/17(土)ヒューマントラストシネマ渋谷、角川シネマ新宿ほか全国公開する『コロニア』の一部本編映像が、解禁されました!

本作は、1973年のチリ・クーデターからその後続くピノチェト独裁政権下に実在した極秘要塞「コロニア・ディグニダ」を舞台に、クーデターで囚われた恋人を救うため、女性がひとり"脱出不可能"と言われたその施設に、命がけの潜入をする緊迫の脱出劇。

今回解禁されたは、エマ・ワトソン演じる主人公・レナが、恋人が監禁されている「コロニア・ディグニダ」に身分を偽り潜入を開始、コロニアのリーダー"教皇"パウル・シェーファー(ミカエル・ニクヴィスト)と初めて対面するシーン。

コロニア内を支配しているシェーファーは、主人公の内面を見透かすかのような鋭い眼光で、次第に語気を強めていきます。そして自分に忠誠を誓うようレナに服を脱ぐことを命令し・・・。主人公レナの「どんなことがあっても愛する人を救い出したい」という強い意志と、レナに立ちはだかる強敵パウル・シェーファーの飴と鞭を使い分けるようなゆさぶりの面接で見える"人心掌握術"の巧みさが恐ろしい、緊張感に満ちたファーストコンタクトシーンです。

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©2015 MAJESTIC FILMPRODUKTION GMBH/IRIS PRODUCTIONS S.A./RAT PACK FILMPRODUKTION GMBH/REZO PRODUCTIONS S.A.R.L./FRED FILMS COLONIA LTD.


エマ・ワトソンは、共演のミカエル・ニクヴィストについて「何もしなくても、何も言葉を発しなくても、すごい存在感がある素晴らしい俳優です。彼は自分の周りに独特のオーラを作り出すことが出来て、それがシェーファーを演じる上でとても重要な要素だったと思います。実在したシェーファーは冷酷な人でしたが、同時に、謎めいていて人々をまとめ上げることができる、威厳のある指導者でもあったと思います。ミカエルにも圧倒されるような威厳と謎めいた要素があるので、まさにはまり役です」と語っています。


生還率0.01%!驚愕の史実に基づく緊迫の脱出劇『コロニア』公開まで、あと2日!ご期待ください!


2016/9/17(土)ヒューマントラストシネマ渋谷、角川シネマ新宿ほか全国公開!


STORY
1973年9月11日。フライトでチリを訪れたドイツのキャビンアテンダント・レナは、恋人でジャーナリストのダニエルとつかの間の逢瀬を楽しんでいた。しかし、突如チリ軍部によるクーデターが発生。ダニエルは反体制勢力として捕らわれてしまう。レナは、彼が慈善団体施設"コロニア・ディグニダ"に送られたことをつきとめるが、そこは"教皇"と呼ばれる元ナチス党員パウル・シェーファーが独裁政権と結びつき、神の名の下に暴力で住人を支配する"脱出不可能"な場所だった。誰の助けも得ることができない...レナはダニエルを助け出すため、ひとりコロニアに潜入することを決める。はたして、彼女は恋人とともにここから脱出することができるのか。

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©2015 MAJESTIC FILMPRODUKTION GMBH/IRIS PRODUCTIONS S.A./RAT PACK FILMPRODUKTION GMBH/REZO PRODUCTIONS S.A.R.L./FRED FILMS COLONIA LTD.


映画『コロニア
出演:エマ・ワトソン ダニエル・ブリュール ミカエル・ニクヴィストほか
監督:フロリアン・ガレンベルガー 
原題:COLONIA
2015年/ドイツ・ルクセンブルク・フランス/英語・スペイン語/シネスコ/5.1ch/110分
提供:日活 配給:REGENTS 日活 協力:松竹
©2015 MAJESTIC FILMPRODUKTION GMBH/IRIS PRODUCTIONS S.A./RAT PACK FILMPRODUKTION GMBH/REZO PRODUCTIONS S.A.R.L./FRED FILMS COLONIA LTD.


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