抜け出せるか?難攻不落の極秘要塞『コロニア』スリリングな日本版予告篇解禁! ニュースアーカイヴ

[映画]
抜け出せるか?難攻不落の極秘要塞『コロニア』スリリングな日本版予告篇解禁!
2016年07月21日(木曜日)

9/17(土)ヒューマントラストシネマ渋谷、角川シネマ新宿ほか全国公開するエマ・ワトソン主演『コロニア』の日本版予告映像が解禁されました!

本作は、クーデターで囚われた恋人を救うため、女性がひとり"脱出不可能"と言われる秘密施設へ潜入する救出スリラー。南米チリのピノチェト独裁政権崩壊後、ナチスと独裁政権が手を結んだ施設「コロニア・ディグニダ」の存在とその内部で行われていた恐るべき真実が明らかとなり、世界を震撼させました。そんな<事件>の現場を舞台に、命がけの潜入とスリリングな救出を描いています。


日本版予告完成!スリリングな映像が解禁!

公開された予告篇は、冒頭から不穏な空気が漂うコロニア・ディグニダをエマ・ワトソン演じる主人公・レナが訪れるところから始まります。コロニア内部を統率する"教皇"パウル・シェーファーの静かでありながらも圧力的な声がふりかかる中、レナが直面するコロニア内部での恐るべき出来事の数々が登場します。

ダニエル・ブリュール演じる恋人・ダニエルとの日々を取り戻すため、レナはパウル・シェーファーの魔の手を振り切り、恋人とともに脱出することはできるのか?スリリングな予告篇の完成です!

ミカエル・ニクヴィスト演じる教皇パウル・シェーファーは、実在する人物。少年虐待の罪で南米・チリに逃れ、ドイツ人コミュニティを作ったのが、この「コロニア・ディグニダ」の始まりです。その後ピノチェト独裁政権下では拷問施設、武器庫、なかには人体実験も行われていた人権無視の恐るべき施設として裏の顔を持ちます。

パウル・シェーファーが亡くなったのは、2010年のこと。本作制作時には綿密な調査のもと、実際のコロニアの住人だった人々にも取材を行い、映画の中にはパウル・シェーファー本人の言葉もセリフとして織り込まれています。実在した<コロニア・ディグニダ>。そして明らかになるその実態が、本作のスリルと不気味さを掻き立てます!


2016/9/17(土)ヒューマントラストシネマ渋谷、角川シネマ新宿ほか全国公開!


生還率0.01%!驚愕の史実に基づく緊迫の脱出劇『コロニア』に、ご期待ください!


STORY
1973年9月11日。フライトでチリを訪れたドイツのキャビンアテンダント・レナは、恋人でジャーナリストのダニエルとつかの間の逢瀬を楽しんでいた。しかし、突如チリ軍部によるクーデターが発生。ダニエルは反体制勢力として捕らわれてしまう。レナは、彼が慈善団体施設"コロニア・ディグニダ"に送られたことをつきとめるが、そこは"教皇"と呼ばれる元ナチス党員パウル・シェーファーが独裁政権と結びつき、神の名の下に暴力で住人を支配する"脱出不可能"な場所だった。誰の助けも得ることができない...レナはダニエルを助け出すため、ひとりコロニアに潜入することを決める。はたして、彼女は恋人とともにここから脱出することができるのか。

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©2015 MAJESTIC FILMPRODUKTION GMBH/IRIS PRODUCTIONS S.A./RAT PACK FILMPRODUKTION GMBH/REZO PRODUCTIONS S.A.R.L./FRED FILMS COLONIA LTD.


映画『コロニア
出演:エマ・ワトソン ダニエル・ブリュール ミカエル・ニクヴィストほか
監督:フロリアン・ガレンベルガー 
原題:COLONIA
2015年/ドイツ・ルクセンブルク・フランス/英語・スペイン語/シネスコ/5.1ch/110分
提供:日活 配給:REGENTS 日活 協力:松竹
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