『デスノート Light up the NEW world』船越英一郎さんがデスノート争奪戦に参戦! ニュースアーカイヴ

[映画]
『デスノート Light up the NEW world』船越英一郎さんがデスノート争奪戦に参戦!
2016年06月06日(月曜日)

伝説となった映画『デスノート』の正統な続編『デスノート Light up the NEW world』に、船越英一郎さんが出演することが発表されました!

2003年~2006年に「週刊少年ジャンプ」で連載され、国内累計発行部数3,000万部を誇る、原作・大場つぐみ氏、作画・小畑健氏による大ヒットカリスマコミック「デスノート」。名前を書いた人間を死なせることができる死神のノート"デスノート"を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月(ヤガミ・ライト)と世界的名探偵・Lたちによる頭脳戦を描いた本作は、10年以上を経た現在も圧倒的な支持を得て、世代を超え読み継がれています。

2006年、当時史上初の試みとして連続公開された実写映画『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』は、二作の興行収入が80億円を超えるメガヒットを記録。海外からの注目も高く、スピンオフ作『L change the WorLd』(08)を合わせると35の国際映画祭に招かれ、60以上の国と地域で公開されました。三作の国内興行収入は112億円を超え、名実共に今もなお燦然と輝く記録を樹立。さらにアニメ、小説、舞台、テレビドラマとメディアミックス展開され、2015年の連続ドラマは同時に127カ国で放映&配信されるなど、今もなお日本国内のみならず世界中で新たなファン層を獲得しているモンスター・シリーズです。

そんな伝説となった映画『デスノート』誕生から10年目。正統な続編として放たれる本作の舞台は、デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月(藤原竜也)と、命をかけてキラを食い止めたL(松山ケンイチ)の天才同士の対決から10年を経た世界。原作に存在しながらも未だ使われていなかった【6冊ルール】を採用した、全く新しい「デスノート」です。

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©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


史上最悪の殺人兵器であるデスノートが今作では死神界から6冊もたらされ、そのうちの1冊を渋谷の街にいる一見普通の女の子・青井さくら(川栄李奈)が手にし、何の罪もない大群衆を恐怖に陥れます。

デスノート対策本部の三島(東出昌大)ら刑事が、新たな犠牲者を出さないため、身に迫る危険をも顧みず、デスノート所有者である青井さくらを追いかける中、新たな犠牲者が・・・。


法によって犯罪者を裁くはずの裁判官・・・最高裁判事のデスノート所有発覚。

新たな"デスノート所有者"として情報解禁されたのは、裁判官の御厨賢一(みくりや・けんいち)。世界中にもたらされた6冊のデスノートのうちの1冊が、本来は法で悪を裁くはずの人物の手に。

御厨を演じるのは、日本が誇る名優・船越英一郎さんです。御厨は"日本の裁判所で最高位である最高裁判所"で、限られた者しか任命されない最高裁判事です。識見が高く法律の素養がある御厨は、なぜデスノートを手にし、どのような行為に及んでしまうのか・・・。

静かな恐怖を纏った最高裁判事を、他者が放つことのできない存在感で船越さんが体現。船越さんの怪演に、是非ご注目ください!

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©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


2016/10/29(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほか全国拡大公開!


ストーリー
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~デスノートのルール~
デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。
名前の後に40秒以内に死因を書くと、その通りになる。
死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。
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人間界で同時に存在していいノートは6冊まで。
デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月と、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年。再び、死神が地上にデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥っていた。
夜神総一郎が立ち上げた<デスノート対策本部>は存続していた。すでに亡くなった夜神総一郎の跡を継ぐべく、キラ事件に精通した三島を筆頭に、唯一10年前のキラ事件を経験した松田他5人の対策特別チームの捜査官たちを中心に警視庁内に本部を構えていたのだ。
ロシア、ウォール街そして渋谷でのデスノートによる大量殺人が行われる中、世界的私立探偵にして、"Lの正統な後継者" 竜崎が加わり事件解明に当たり、地上には6冊のデスノートが存在する事が判明する。
その矢先にキラウィルスと呼ばれるコンピューターウィルスが世界中に拡散された。そのメッセージとは「他の所有者に次ぐ。速やかに私に差し出せ」とデスノートの提出を呼びかけていた・・・。
6冊のデスノートを全て手にした者が地上を制する。キラ復活を望む者、それを阻止する者たちとの究極の争奪戦の幕が切って落とされた!

映画『デスノート Light up the NEW world
原作:「デスノート」大場つぐみ・小畑健 集英社ジャンプコミックス刊
制作プロダクション:日活/ジャンゴフィルム
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:佐藤信介
脚本:真野勝成
製作:2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


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