第二次世界大戦中のアメリカ人少年と日本人の温かい絆に涙!『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』8/27(土)公開決定! ニュースアーカイヴ

[映画]
第二次世界大戦中のアメリカ人少年と日本人の温かい絆に涙!『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』8/27(土)公開決定!
2016年05月11日(水曜日)

その小さな手が世界を変える――
少年の一途な想いは、海を越えて父親へと届くのか。ひたむきな姿に涙を誘われる感動の物語。

『ライフ・イズ・ビューティフル』や『リトル・ダンサー』に続く父と息子の絆の物語として、全米に大きな感動をもたらした映画『LITTLE BOY』が、邦題『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』となって8/27(土)ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開することが決定しました。

本作は、第二次世界大戦中に戦地へ向かった父を無事に連れ戻したいと願い、弱い自分に打ち勝つために奮闘する少年ペッパーと、その家族を描いた物語。「誰にでも人を愛し、大きな夢を見る能力がある。この映画が人々を結びつけ、人生で本当に大切なことは何かを考えるきっかけになればいいと僕は願っている」と、メキシコ生まれで三児の父でもあるアレハンドロ・モンテヴェルデ監督は語ります。

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©2014 Little Boy Production, LLC.All Rights Reserved.


父を戦地から呼び戻すためひたむきに頑張る少年ペッパー役は、オーディションを受ける兄弟の付き添いで、たまたま会場を訪れていたジェイコブ・サルヴァーティくんが監督の目にとまり、抜擢。演技経験がほとんどないジェイコブ・サルヴァーティくんですが、懸命に生きるペッパー少年そのものになっている姿は、観る者の心を動かす不思議な魅力があります。

アカデミー賞に2度ノミネートされたエミリー・ワトソンが少年の母親役をつとめ、国に残された女性を、優しさと気品をもって演じています。また、少年が父奪還のために助けを求める司祭役をトム・ウィルキンソン、少年に自分を信じるきっかけを与えるマジシャン役をベン・チャップリンが演じる他、町のはずれ者同士である少年との絆を育む日本人役を『HACHI 約束の犬』で主演リチャード・ギアの親友を演じ、『レーガン(原題)/Reagan』では中曽根康弘元首相を演じることが報じられたケイリー=ヒロユキ・タガワが務めるなど、多彩な顔ぶれが脇を固めるのにも注目です。


2016/8/27(土)ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー!


少年の想いが戦争を終わらせる?!
この夏、終戦を想って観たい感動の物語『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』に、ご期待ください。

STORY
第二次世界大戦下、アメリカ西海岸の小さな町。8歳の少年ペッパーは町の誰よりも背が低く"リトル・ボーイ"とからかわれていた。数少ない楽しみは、唯一の"相棒"である父親との空想ごっこと、父親の大好きな奇術を一緒に見ること。兄のロンドンが徴兵されることを除いて、平穏な日々は続くと思っていた。だが、ロンドンは徴兵検査に引っかかり、代わりに父親が戦場に駆り出されることに――。心の支えである父親の不在に絶望するペッパーだったが、何とかして戦場から父親を呼び戻そうと司祭に助けを求め、すべて達成すれば願いが叶うというリストを授けられる。いちばんの難題である街のはずれ者の日本人との交流に、反発しながらもだんだんと心を通わせていき、ペッパーの"父親奪還大作戦"が始まった。


リトル・ボーイ 小さなボクと戦争
出演:ジェイコブ・サルヴァーティ エミリー・ワトソン ケイリー=ヒロユキ・タガワ マイケル・ラパポート デヴィッド・ヘンリー エドゥアルド・ヴェラステーギ ベン・チャップリン / トム・ウィルキンソン
監督:アレハンドロ・モンテヴェルデ
脚本:アレハンドロ・モンテヴェルデ、ペペ・ポーティーロ
原題:LITTLE BOY/2014年/米/106分/5.1ch/シネマスコープ/カラー/デジタル
字幕翻訳:戸田奈津子
配給:東京テアトル 日活
©2014 Little Boy Production, LLC.All Rights Reserved.

【公式Facebook】 https://www.facebook.com/littleboy0827/


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