「人間って、やっぱおもしろ!」新世界の幕が開ける―。禁断の正統続編『デスノート Light up the NEW world』特報解禁! ニュースアーカイヴ

[映画]
「人間って、やっぱおもしろ!」新世界の幕が開ける―。禁断の正統続編『デスノート Light up the NEW world』特報解禁!
2016年04月27日(水曜日)

今も語り継がれる伝説の映画『デスノート』の正統なる続編として、先日正式タイトルが発表された『デスノート Light up the NEW world』の特報が、ついに解禁されました!

2003年~2006年に「週刊少年ジャンプ」で連載され、国内累計部数3,000万部を誇る大ヒットコミック「デスノート」。2006年、当時史上初の試みとして連続公開された実写映画『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』は、キラこと夜神月を藤原竜也さん、世界的名探偵Lを松山ケンイチさんが演じ、二作の興行収入が80億円を超えるメガヒットを記録。海外からの注目も高く、スピンオフ作『L change the WorLd』(08)を合わせると35の国際映画祭に招かれ、60以上の国と地域で公開されました。三作の国内興行収入は112億円を超え、名実共に今もなお燦然と輝く記録を樹立。さらにアニメ、小説、舞台、テレビドラマとメディアミックス展開され、2015年の連続ドラマは同時に127カ国で放映&配信されるなど、今もなお日本国内のみならず世界中で新たなファン層を獲得しているモンスター・シリーズです。

そして今秋公開される新作の舞台は、世の中に野放しになっていた凶悪犯をデスノートを駆使して次々と死に追いやったキラこと夜神月(藤原竜也)と、命をかけてキラを食い止めたL(松山ケンイチ)との天才同士の対決から10年を経た世界。原作に存在しながらも未だ使われていなかった【6冊ルール】を採用した全く新しい「デスノート」です。

主要キャストをつとめるのは、日本映画界を牽引する若き3人の俳優。キラ事件に精通する捜査官・三島に東出昌大さん、Lの遺伝子を引き継ぐ世界的名探偵・竜崎に池松壮亮さん、キラの信奉者であるサイバーテロリスト・紫苑に菅田将暉さん・・・と、実力派俳優が三つ巴の戦いに挑みます。

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©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


また、『DEATH NOTE』(2006/6/17公開)の弥海砂役でスクリーンデビューを果たし、映画・ドラマ・CM・舞台と活躍の幅を広げる戸田恵梨香さんが、10年の時を経て本作に弥海砂役として戻ってくる他、デスノート所有者(発表第1号)として川栄李奈さんが出演します。

今回公開された《特報》には、不穏な空気を画面全体から醸し出す、所有者と思しき人物たちが手を掛ける新たなデスノートと、デスノート対策本部の若きエース捜査官<三島>、Lの後継者で世界的探偵<竜崎>、キラ信奉者でサイバーテロリスト<紫苑>の三者三様の表情が映し出されます。

続いて、10年の時を経て復活した<弥海砂>、大都会を見下ろすビルの屋上でフードを目深にかぶった<青井さくら>が「キラより面白いもの、見せてあげる」と不敵な笑みを浮かべ、大群衆を恐怖に陥れる姿も。史上最悪の所有者と言える青井の狂気は、新たな世界に落とされたデスノートがもたらす新世界の幕開けを知らせるかのよう。

そして、逃げ惑う群衆の中、禍々しいひょっとこを被った謎の人物が銃を向ける先は・・・。謎が謎を呼ぶ映像の最後に、「人間って、やっぱおもしろ!」と新生リュークも登場!「デスノート」ファンのみならず、全映画ファンが見逃せない特報となっています。


さらに《第一弾前売り特典》も発表!

前売り特典は、本編に登場するデスノート6冊でデザインされた"せんすデス"!裏面には、デスノートのルールがあしらわれています。注目すべき点は、6個のQRコード。それは、特別コンテンツへの入口・・・。
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前売り特典情報
【第1弾前売券購入特典】「デスノート」特製せんすデス*数量限定
 QRコードから特別コンテンツにアクセス!
【発売開始】4/29(祝・金)
【通常券】一般:1,400円 小人:800円
【ムビチケカード】一般:1,400円 小人:900円(すべて税込)
※本特典は、全国劇場窓口にてお買い求めの方、先着限定の非売品です。
※写真と実物は若干異なる場合がございます。

第2弾プレゼント付前売り券発売予定。詳しくは作品公式HPにて発表されますので、お見逃しなく!
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映画タイトル、文字のLから始まる「Light」に込められる意志は「月=ライト」か、それとも「L」か・・・。

月とLから始まった「デスノート」の戦い――。果たして、新世界を照らすのは誰なのか?

新作『デスノート Light up the NEW world』の続報にご注目ください!


2016/10/29(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほか全国拡大公開!


ストーリー
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~デスノートのルール~
デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。
名前の後に40秒以内に死因を書くと、その通りになる。
死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。
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人間界で同時に存在していいノートは6冊まで。
デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月と、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年。再び、死神が地上にデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥っていた。
夜神総一郎が立ち上げた<デスノート対策本部>は存続していた。すでに亡くなった夜神総一郎の跡を継ぐべく、キラ事件に精通した三島を筆頭に、唯一10年前のキラ事件を経験した松田他5人の対策特別チームの捜査官たちを中心に警視庁内に本部を構えていたのだ。
ロシア、ウォール街そして渋谷でのデスノートによる大量殺人が行われる中、世界的私立探偵にして、"Lの正統な後継者" 竜崎が加わり事件解明に当たり、地上には6冊のデスノートが存在する事が判明する。
その矢先にキラウィルスと呼ばれるコンピューターウィルスが世界中に拡散された。そのメッセージとは「他の所有者に次ぐ。速やかに私に差し出せ」とデスノートの提出を呼びかけていた・・・。
6冊のデスノートを全て手にした者が地上を制する。キラ復活を望む者、それを阻止する者たちとの究極の争奪戦の幕が切って落とされた!

映画『デスノート Light up the NEW world
原作:「デスノート」大場つぐみ・小畑健 集英社ジャンプコミックス刊
制作プロダクション:日活/ジャンゴフィルム
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:佐藤信介
脚本:真野勝成
製作:2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


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