映画『デスノート2016』菅田将暉さん演じる"紫苑優輝"の場面写真が解禁! ニュースアーカイヴ

[映画]
映画『デスノート2016』菅田将暉さん演じる"紫苑優輝"の場面写真が解禁!
2016年04月05日(火曜日)

菅田将暉さん演じる、狂気の天才にしてサイバーテロリスト"紫苑優輝(しえんゆうき)"の場面写真が公開されました!

2003年~2006年に「週刊少年ジャンプ」で連載され、国内累計部数3,000万部を誇る大ヒットコミック「デスノート」。2006年、当時史上初の試みとして連続公開された実写映画『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』は、キラこと夜神月を藤原竜也さん、世界的名探偵Lを松山ケンイチさんが演じ、二作の興行収入が80億円を超えるメガヒットを記録。海外からの注目も高く、スピンオフ作『L change the WorLd』(08)を合わせると35の国際映画祭に招かれ、60以上の国と地域で公開されました。三作の国内興行収入は112億円を超え、名実共に今もなお燦然と輝く記録を樹立。さらにアニメ、小説、舞台、テレビドラマとメディアミックス展開され、2015年の連続ドラマは同時に127カ国で放映&配信されるなど、今もなお日本国内のみならず世界中で新たなファン層を獲得しているモンスター・シリーズです。

そんな伝説となった映画『デスノート』誕生から10年目。正統な続編として放たれる新作『デスノート 2016』で描かれるのは、デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月(ヤガミライト)と、命をかけてキラを食い止めたLの死から10年を経た世界。

デスノートによるものと思われる大量殺人事件が発生し、地上には6冊のデスノートが存在することを、日本のデスノート対策本部特別チームはある事件により掴みます。続出するデスノート保持者・・・。世界中が大混乱に陥る中、いち早くデスノート争奪戦に参戦するのが、菅田将暉さん演じる紫苑優輝(しえんゆうき)です。

DN2016_sugata_main.jpg
©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


紫苑は高度なハッキング能力を駆使し、デスノート対策本部特別チームの捜査官・三島創(東出昌大)やLの遺伝子を継ぐ正統な後継者で世界的私立探偵の竜崎(池松壮亮)をも翻弄する、狂気の天才にしてサイバーテロリスト。狂った男に一家全員を殺され、その犯人をキラが殺してくれたことから彼を"神"と崇めています。また凶悪犯罪者を粛正して新世界を目指したキラの思想にも共鳴し、そのハッキング能力を駆使して世界中のテロ組織やテロ支援国家にサイバー攻撃を繰り返し、紫苑なりの理想の新世界を目指しています。

紫苑がデスノートの存在をどうやって知り、争奪戦に参戦するようになったのかは、まだ明らかにされていません。元々原作ファンである菅田さんは「メロとニアのトリッキーなキャラクターに現代っ子感を少し足したイメージです」と自身が演じるキャラクターについてコメントし、その役柄に期待が寄せられています。

今回公開された場面写真の1つは、紫苑が街中で腕を組み、何かを鋭く見つめる姿。第一弾キャスト解禁の際、"服の色"が注目を浴びましたが キラとLではキラが黒で、Lが白という印象なのに対し、今回は警察側の"三島"と世界的私立探偵"竜崎"が黒、そして"紫苑"は白。果たしてそこに、なにか意味があるのでしょうか...?

もうひとつの場面写真は、部屋で楽しげに"幾何学折り紙"を折りながら、パソコンを眺める紫苑の姿。机には、さまざまな形の完成した幾何学折り紙が。幾何学折り紙とは、完成形を想像し、展開図の設計を行い、一枚の紙のみで作る折り紙。一見、簡単そうに見えますが、想像力と果てしなく緻密な計算が必要。まさに天才のたしなみ...!

DN2016_sugata_sub.jpg
©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


デスノートを追う者、デスノートを封じようとする者、そしてデスノートを制する者。

2016年最高のキャストで描く、誰も知らない『デスノート』の10年後。「本作は月とLの次世代の物語でもあるので、才能あふれる若い役者たちがモチベーションを高く持って挑めるキャラクターを作ったつもりです。天才vs天才vs天才という、前作よりパワーアップさせた三つ巴の頭脳戦を楽しんでいただきたい」と自信をのぞかせた佐藤貴博プロデューサー。

『デスノート2016』、今後の続報にもご期待ください!


2016/10/29(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほか全国拡大公開!


ストーリー
--------------------
~デスノートのルール~
デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。
名前の後に40秒以内に死因を書くと、その通りになる。
死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。
--------------------
人間界で同時に存在していいノートは6冊まで。
デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月と、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年。再び、死神が地上にデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥っていた。
夜神総一郎が立ち上げた<デスノート対策本部>は存続していた。すでに亡くなった夜神総一郎の跡を継ぐべく、キラ事件に精通した三島を筆頭に、唯一10年前のキラ事件を経験した松田他5人の対策特別チームの捜査官たちを中心に警視庁内に本部を構えていたのだ。
ロシア、ウォール街そして渋谷でのデスノートによる大量殺人が行われる中、世界的私立探偵にして、"Lの正統な後継者" 竜崎が加わり事件解明に当たり、地上には6冊のデスノートが存在する事が判明する。
その矢先にキラウィルスと呼ばれるコンピューターウィルスが世界中に拡散された。そのメッセージとは「他の所有者に次ぐ。速やかに私に差し出せ」とデスノートの提出を呼びかけていた・・・。
6冊のデスノートを全て手にした者が地上を制する。キラ復活を望む者、それを阻止する者たちとの究極の争奪戦の幕が切って落とされた!

映画『デスノート 2016
原作:「デスノート」大場つぐみ・小畑健 集英社ジャンプコミックス刊
制作プロダクション:日活/ジャンゴフィルム
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:佐藤信介
脚本:真野勝成
製作:2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


★現在公開中のその他の日活ラインナップもご期待下さい★

★★日活公式TwitterとFacebookもやってます★★

twitter-bird-light-bgs.jpg asset_f_logo_lg.jpg